岩手大学 人文社会科学部
- 定員数:
- 200人
2課程、主副専修プログラム体制で、地域社会の専門的・総合的な課題解決力が身につく
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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岩手大学 人文社会科学部の募集学科・コース
人間文化課程
地域政策課程
岩手大学 人文社会科学部の学部の特長
人文社会科学部の学ぶ内容
- 文化や社会を総合的かつ深く学べる
- 人文社会科学部は1966年創立の教養部から発展した学部です。自然科学と密接に連携し、人文科学・社会科学の総合的な教育研究を行う総合学部として、1977年に創立されました。人間・文化・社会・環境の専門知識・能力を身につけ、現代社会の問題を総合的に理解し、社会に貢献できる人材を育成しています。
近年のグローバル化時代における地域社会の課題に向き合うには、総合系学部としての専門深化と総合化の充実が必要と考え、2016年と2025年に体制の改編・再編を実施。現在は「人間文化課程」「地域政策課程」の2課程と、専門的学び・総合的学びを確保できる主副専修制の8専修プログラム体制を確立しています。
「人間文化課程」では、地域社会の人々の心身と文化の問題に取り組むことを目的としています。多文化共生とウェルビーイングを主軸に、国際文化、日本文化、現代社会共創、人間行動の各分野で総合化を図ります。学部共通科目では地域の問題、課程共通科目では、国際交流、留学などを行います。1年次での基礎科目、2年次以降の演習でグローバル化に向けた地域社会の発展・向上に対応できる、実践力を身につけます。
「地域政策課程」は、震災復興から持続可能な社会づくりに取り組むことが目的です。学部共通科目で地域課題に関連した法学・経済学・環境学の基礎理論を学びます。そして、専修プログラムによる学修を通じて、主体的に地域課題に取り組める能力を養っていきます。各専修プログラムに課題解決型学習科目を設置しているため、具体的な解決手法を身につけられます。
主専修プログラムは各課程で各4つ。人間文化過程では、「国際文化」「日本文化」「現代社会共創」「人間行動」、地域政策課程では、「政策法務」「企業法務」「地域社会経済」「地域環境」を選択でき、各課程を通じて選択分野への意識が高められます。
副専修プログラムは両課程とも共通。各課程の主専修プログラムで取り上げた8プログラムに加え、副専修専門プログラムの「地域社会連携」、課程横断型プログラムの「グローバル・地域人材育成」があります。副専修プログラムでは、主専修プログラムで選択したプログラム以外を選択できるので、各課程を通して関心を持った分野への理解を深めることができます。
岩手大学 人文社会科学部の問い合わせ先・所在地
〒020-8550 岩手県盛岡市上田3-18-34
019-621-6064
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 岩手県盛岡市上田3-18-34 |
JR東北本線「盛岡」駅から松園バスターミナル行きバスで約10分、「岩手大学前」下車 |
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