青山学院大学 経営学部 経営学科
- 定員数:
- 360人
現実の企業で起きている問題を取り上げ、理論的かつ実践的な研究を行う
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 142万9000円 |
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青山学院大学 経営学部 経営学科の学科の特長
経営学部 経営学科の学ぶ内容
- 判断力と思いやりを備えた企業リーダーへ
- 経営学・商学・会計学の3分野をバランスよく学び、「より良い経営」を考えるための理論と、それを活かすための知識と技能を身につけます。組織マネジメント、会計・ファイナンスなどへの理解を深め、課題を分析する力を育成します。さらに冷静な判断力と他者への思いやりを兼ね備えた企業リーダーの育成をめざします。
経営学部 経営学科のカリキュラム
- 独自のデータサイエンス教育
- 経営学の諸理論を学ぶ「思考を深める学び」と、データの収集・分析・説明に取り組む「表現と探究を重ねる学び」を両輪としてカリキュラムを構成しています。後者の代表例が「EbM教育プログラム」であり、独自のデータサイエンス教育の中で、理論と応用の循環を促す学びを展開しています。
経営学部 経営学科の授業
- マネジメント基礎
- 経営学科では、企業経営に親しむための独自のシミュレーションゲームを開発し、1年生の必修科目「マネジメント基礎A」に取り入れています。このゲームは学生ひとり一人がメーカー企業を経営し、株価で順位を競い合うものです。
- アカウンティング基礎I・II
- 「アカウンティング基礎I・II」は、企業活動のコアをなす会計(=アカウンティング)の世界への入門となる講義です。この講義では、日常の取引から決算書の作成に至るまで、複式簿記の基本を丁寧に学びます。
- 制度会計論A
- 「企業が情報開示を求められるのはなぜだろうか」、「粉飾決算はどうして起こるのだろうか」、「公認会計士監査の社会的役割は何だろうか」などの論点に対して経済学の考え方を適用し、現行の会計制度・基準の意義や将来的帰結を検討します。
- 事業戦略論
- 事業の目標を定め、変化する外部環境の下で、その目標に到達すべく組織をいかに運営するかが事業戦略です。そのためには事業の外部環境や内部組織の把握、そして思考のための理論や概念が欠かせません。本講義では戦略策定に必要となる思考フレームワークや理論を学び、様々な事例において実際に考えることを行います。
青山学院大学 経営学部 経営学科の学べる学問
青山学院大学 経営学部 経営学科の目指せる仕事
青山学院大学 経営学部 経営学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
