青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科
- 定員数:
- 115人
国際政治のさまざまな問題を理解・解決する能力を身につけます。
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 145万9000円 |
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青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科の学科の特長
国際政治経済学部 国際政治学科の学ぶ内容
- 国際問題の解決に貢献する人材へ
- 国際政治学の学びを通じて、国際社会に生じるさまざまな問題を歴史的・思想的(外交史、政治思想など)かつ論理的(国際関係理論、政治理論、国際法など)に理解し、その解決方法を思考し・提示し・実践する人材を育成します。
国際政治経済学部 国際政治学科のカリキュラム
- アプローチの異なる2コース
- 政治外交・安全保障コースでは、国家や地域の視点に立って、二国間または地域レベルの政治・外交や安全保障上の問題を検討。グローバル・ガバナンスコースでは、グローバルな視点から、一国だけでは解決が困難な地球規模の問題に取り組みます。
国際政治経済学部 国際政治学科の授業
- 国際安全保障論
- それがなくては生きられないという意味で、安全保障はよく酸素に例えられる。国際社会の安定と平和の維持には安全保障が不可欠だということだ。安全保障の意味に始まり、戦争原因論、核抑止・戦略論、同盟、危機管理、軍備管理・軍縮、内戦、経済制裁、予防外交などの理論と政策、そして日本の安全保障政策などを学びます。
- 環太平洋圏政治入門
- 日本はもとより世界の今後にも大きな影響を及ぼすとみられるアジア太平洋の国際関係を、歴史的かつ理論的に理解する。この地域を頻繁に訪問する担当者の「現場の感覚」も伝え、履修生の関心と理解を促します。
- グローバルガバナンス概論
- 戦争と貿易ばかり心配してきた国際政治は、グローバル化で様変わりした。新たに地球温暖化、金融不安、途上国の平和(国家)構築などの問題が深刻化するが、従来の国際制度では対応が難しい。どのようなガバナンスが必要か、また可能かを考えます。
- 国際平和協力論
- アジアやアフリカにおける地域紛争の解決について、前期は「消極的な平和」(物理的な暴力の停止)に注目して国連平和維持活動の役割を検討し、後期は「積極的な平和」(根深い社会構造の諸問題の除去)の達成に向けた平和構築の理想と現実のギャップを考察します。
青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科の学べる学問
青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科の目指せる仕事
青山学院大学 国際政治経済学部 国際政治学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
