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私立大学/東京・神奈川

アオヤマガクインダイガク

青山学院大学 文学部 日本文学科

定員数:
120人

常に、“現代”というまなざしをもって日本の歳月と風土が培った作品世界に学ぼう

学べる学問
  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

目指せる仕事
  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。2023年までは日本語教師に必要な資格はありませんでしたが、2024年4月から「登録日本語教員」の資格制度が始まり、認定日本語教育機関で働く場合には資格が必要となるため注意しましょう(※最新情報は文化庁HPなどで確認ください。現在当サイトでも記事の更新・制作中です)。また、資格に関係なく、日本語教師はさまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 編集者

    書籍や雑誌、WEBコンテンツの企画・編集から取材、進行管理まで

    小説や絵本などの書籍、コミック誌、ファッション雑誌などの中身を企画し、本になるまでの過程すべてに携わるのが編集者の仕事です。最近ではWEBサイトの記事やメールマガジン、電子書籍など、紙媒体だけでなくWeb媒体においても編集者が多数活躍しています。編集者になるのに必要な資格は特になく、出版社、新聞社の出版局、編集プロダクションやWEBメディアを運営するインターネット関連企業等に入社し、まずは編集アシスタントとして経験を積むことが一番の近道となります。ただし、大手出版社や新聞社の出版局、大手インターネット企業に就職する場合、入社試験の受験資格を4年制大学卒業者(卒業見込み者)としているところがほとんどです。中小規模の出版社や編集プロダクションでは学歴を問わない場合が多いですが、未経験者の新卒採用ではなく経験者の中途採用がメインになっています。また、会社で実績を作ってから独立し、フリーの編集者として働く人もいます。(2025年5月更新)

  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)とよびます。正規職員の場合は「司書」の資格をもって働く人がほとんどです。「司書」とは、図書館法で定められている国家資格です。取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 雑誌記者

    フットワークと文章力で勝負

    雑誌の企画内容やテーマに応じて取材を行い、記事を書き上げるのが仕事。企画から関わることも多く、雑誌のターゲットである読者向けの題材や書き方が要求される。出版社の雑誌編集部や制作プロダクションに所属したり、フリーで活躍する場合も。

  • コピーライター

    クライアントの想いや考えを“言語化”し、世の中や人々を動かすきっかけを作る

    “言葉”のプロとして、広告主(クライアント)の想いを世の中に伝えるお手伝いをするのがコピーライターの仕事。テレビ、ラジオ、雑誌、新聞といった既存のメディアに加え、最近ではインターネット広告においても活躍の幅が広がっています。専門職として語られるコピーライターですが、なるために必要な資格や学歴は特にありません。言葉を扱える人であれば、誰でもコピーライターとして活躍できる可能性があります。コピーライターの働き方としては、広告会社・制作会社・メーカーの宣伝広告部などに勤務する、独立してフリーランスとして働くなどの道があります。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどので、美術展の担当部署で働く場合もある。(2025年5月更新)

初年度納入金:2026年度納入金 141万7000円 

青山学院大学 文学部 日本文学科の学科の特長

文学部 日本文学科の学ぶ内容

国際的・学際的な視野に立つ
本学科は、日本文学・日本語学・日本語教育学および中国古典文学に関する専門的な学術研究の方法を学ぶことを基盤にすえます。その上で、自らが考え、学ぶことのできる力を身につけ、国際的・学際的な視野に立った普遍的な人格、堅実な社会人たる人材の育成を目的とします。

文学部 日本文学科のカリキュラム

文学と言語を探究する2つのコース
「日本文学」と「日本語・日本語教育」の2コースを配置。1年次で日本文学・日本語の研究の何たるかを学び、2年次からは他の学問領域にも踏み込みつつ、より深い専門研究に取り組んでいきます。授業は少人数制の演習(ゼミナール)形式で、きめ細かな指導を受けられます。

文学部 日本文学科の授業

文学交流入門
日本文学は、外国の文学や文化の影響を受けたり、外国に輸出されるなど、どの時代にも外国と交流しながら作られてきました。日本国内だけで日本文学を見るのではなく、国際的な視野から日本文学を見つめ直します。
日本文学特講I[9]
明治期から現代までの文学作品のなかからいくつかを取り上げ、近代~現代の「生」「死」の概念とそれがもたらす効果、変容を考察します。さらに、文学作品を通して、近現代社会の規律、管理の在り方を理解します。
日本語学特講I[1]・II[1]
日本語とデータサイエンスの研究をします。近年非常に必要性が高まっているデータサイエンスは、コンピュータを用いて、大量のデータを分析することで、従来にない結果を得られ、AIの基礎となります。本授業によって、データサイエンスとAIの基礎を学ぶことができます。
日本語教育概論
日本語・日本語教育コースの必修科目です。国内外の日本語教育の現状や学習者の多様化、指導内容、教授法、評価法などについて学びます。視聴覚教材を活用しながら講義形式で進めますが、話し合いや課題提出など、考えながら理解を深めていきます。

青山学院大学 文学部 日本文学科の学べる学問

青山学院大学 文学部 日本文学科の目指せる仕事

青山学院大学 文学部 日本文学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)

所在地 アクセス 地図
青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 「表参道」駅から徒歩 約5分
「渋谷」駅から徒歩 約10分

地図


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