青山学院大学 文学部 日本文学科
- 定員数:
- 120人
常に、“現代”というまなざしをもって日本の歳月と風土が培った作品世界に学ぼう
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 141万7000円 |
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青山学院大学 文学部 日本文学科の学科の特長
文学部 日本文学科の学ぶ内容
- 国際的・学際的な視野に立つ
- 本学科は、日本文学・日本語学・日本語教育学および中国古典文学に関する専門的な学術研究の方法を学ぶことを基盤にすえます。その上で、自らが考え、学ぶことのできる力を身につけ、国際的・学際的な視野に立った普遍的な人格、堅実な社会人たる人材の育成を目的とします。
文学部 日本文学科のカリキュラム
- 文学と言語を探究する2つのコース
- 「日本文学」と「日本語・日本語教育」の2コースを配置。1年次で日本文学・日本語の研究の何たるかを学び、2年次からは他の学問領域にも踏み込みつつ、より深い専門研究に取り組んでいきます。授業は少人数制の演習(ゼミナール)形式で、きめ細かな指導を受けられます。
文学部 日本文学科の授業
- 文学交流入門
- 日本文学は、外国の文学や文化の影響を受けたり、外国に輸出されるなど、どの時代にも外国と交流しながら作られてきました。日本国内だけで日本文学を見るのではなく、国際的な視野から日本文学を見つめ直します。
- 日本文学特講I[9]
- 明治期から現代までの文学作品のなかからいくつかを取り上げ、近代~現代の「生」「死」の概念とそれがもたらす効果、変容を考察します。さらに、文学作品を通して、近現代社会の規律、管理の在り方を理解します。
- 日本語学特講I[1]・II[1]
- 日本語とデータサイエンスの研究をします。近年非常に必要性が高まっているデータサイエンスは、コンピュータを用いて、大量のデータを分析することで、従来にない結果を得られ、AIの基礎となります。本授業によって、データサイエンスとAIの基礎を学ぶことができます。
- 日本語教育概論
- 日本語・日本語教育コースの必修科目です。国内外の日本語教育の現状や学習者の多様化、指導内容、教授法、評価法などについて学びます。視聴覚教材を活用しながら講義形式で進めますが、話し合いや課題提出など、考えながら理解を深めていきます。
青山学院大学 文学部 日本文学科の学べる学問
青山学院大学 文学部 日本文学科の目指せる仕事
青山学院大学 文学部 日本文学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
