青山学院大学 法学部 ヒューマンライツ学科
- 定員数:
- 120人
人々が生活するうえで欠かすことができない「人権」を様々な観点から学んでいく
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 142万9000円 |
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青山学院大学 法学部 ヒューマンライツ学科の学科の特長
法学部 ヒューマンライツ学科の学ぶ内容
- 人権問題の解決に資する人材を輩出
- 数多い社会問題の中でも、人権問題の改善・解決に向けて法が果たし得る役割について深い理解に立つことができる専門性を身につけます。その上で的確な分析力・判断力、表現力をもって種々の問題解決に資する人材を社会に送り出すことが、本学科の信条です。
法学部 ヒューマンライツ学科のカリキュラム
- 基礎から実践へと体系的に学ぶ
- 1年次のカリキュラムでは人権問題を能動的に考えるための基礎的知識を修得します。2年次からは人権問題の解決に貢献するための知識や思考法を育む多様な科目を提供。そして、3・4年次のゼミ活動で、解決策の評価や設計といった人権問題解決の実践的学習へと展開します。
法学部 ヒューマンライツ学科の授業
- ヒューマンライツの現場A・B
- 人権について、条文や学説を学ぶ前に、人権問題の「現場」にふれて共に考える科目です。多彩なドキュメンタリー映像を用い、憲法や国際人権法の教員が専門分野の教員とともに、国内外のさまざまな人権問題を紹介します。映像とレクチャー、グループでの討議を通して人権意識と対話力を養います。
- 多彩なテーマ別人権科目
- 「ジェンダーと人権」「性的マイノリティと人権」「戦争・紛争と人権」「貧困と人権」「ビジネスと人権」「子どもと人権」など、人権問題をテーマごとに具体的に学べる科目が充実しています。現地でフィールドワークを行う科目もあります。
- メディア法
- 多数派志向になりがちな政治システムの中で、少数者の人権を守るうえで重要となるマス・メディアの役割を考察します。取材・報道の自由を軸に、報道に関わる法制度や倫理問題を学び、将来ジャーナリストを目指す学生や「メディア・リテラシー」を身につけたい学生を対象とします。
- 「Human Rights Issues in the World」/「Human Rights Law in the World」
- 世界の人権問題や、世界の人権法の状況について、英語で学ぶことができる科目です。英語で関連する情報を読み解き議論することにより、人権について語り合い・行動する範囲と視野が広がります。
青山学院大学 法学部 ヒューマンライツ学科の学べる学問
青山学院大学 法学部 ヒューマンライツ学科の目指せる仕事
青山学院大学 法学部 ヒューマンライツ学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 青山キャンパス : 東京都渋谷区渋谷4-4-25 |
「表参道」駅から徒歩 約5分 「渋谷」駅から徒歩 約10分 |
