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私立大学/東京・埼玉

トウヨウダイガク

東洋大学 経営学部 会計ファイナンス学科

定員数:
216人

ビジネスの成長を支える「おかねのプロフェッショナル」へ。

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事です。(2024年11月更新)

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 経理

    売上げや利益などの数字によって、経営活動を把握する

    いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務。仕事の範囲は広く、多岐にわたるが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事。

  • 商学・経営学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    商学または経営学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 財務

    企業の経営資金に関する戦略を経営者に提案する

    会社が経営を進めていく上で必要な資金を正しく算定し、最も有利な調達方法を経営者に提案する。株式の発行、銀行との折衝、M&Aなどを担当することもある。

  • 証券アナリスト

    投資価値調査や未来予測の専門家

    企業の財務状況や業績の見通し、あるいは広く、産業全般や経済、金融の動向を調査・分析し、個人や金融機関投資家の資産運用について、アドバイスをする。データを集め、膨大な数字から投資価値の評価やいま何に投資すればいいのかを予測するためには、一般企業の動向から為替や原油価格、金利の動向などさまざまな情報を分析しなければならない。

  • 金融ディーラー

    相場界の金融スペシャリスト

    顧客から預かった債券や株を売買して、差益を生み出す仕事。外貨を売買する外国為替ディーラー、外貨の賃借に携わるマネーディーラー、債券を売買する(ボンド)ディーラーなど、仕事内容によって呼び名も変わるのが特徴。刻々と変わる相場の動きを見ながら、瞬時の判断で何十億、何百億もの金額を動かす。

  • ファイナンシャルプランナー

    相談者の生活設計をサポートする“お金の専門家”

    ファイナンシャルプランナー(FP)は、相談者が希望するライフプラン(生涯生活設計)を実現するための、さまざまな計画や解決方法の提案といったコンサルティングを行う“お金の専門家”です。家族構成や資産状況などのデータを収集・分析したうえで、貯蓄計画、投資計画、保険・保障対策、相続対策などをプランニングし、豊かな生活を実現できるようにサポートします。「ファイナンシャル・プランニング技能検定」は国家検定に認定されており、3~1級試験の合格者は「ファイナンシャル・プランニング技能士」と称することができます。

  • 公認会計士

    企業の財政状況を、第三者の立場で公正に監査する

    売り上げや利益、財政状況を公表するために企業が毎年行わなければならない決算の際、社内の経理・会計部門が作成した財務諸表や税額などを、第三者の立場で公正にチェックし、内容を証明する仕事。(2025年2月更新)

  • 税理士

    税金の申告を手助けする仕事

    税理士とは、個人や企業の納税のサポートや税金に関する書類の作成を行う税金の専門家。具体的には、所得税、法人税、消費税、相続税などの税務申告の代行や会計帳簿の記帳、決算書の作成、そのほかの会計関係の指導や相談などを行う。最近は経営の経営や財務に関する相談など、税務処理以外の仕事に対応することも。税理士になるには、税理士試験に合格した後、2年以上の実務経験を積む方法が一般的。(2024年9月更新)

初年度納入金:2027年度納入金(予定) 126万5000円 

東洋大学 経営学部 会計ファイナンス学科の学科の特長

経営学部 会計ファイナンス学科の学ぶ内容

理論と実践を組み合わせた、達成度が分かる学び
会計ファイナンス学科において重要な3本柱となるのが、ゼミナール、専門科目、課外講座です。2年次~4年次まで履修可能なゼミナール(「基礎演習」「演習」)は、教員と学生や学生同士の討論を中心とした演習科目です。ゼミナールを基に、「I部経営学会」での研究発表や他大学との討論会が行われ、学びの成果を発表します。
専門科目
専門科目は、経営学部の学びの基礎となる科目群が用意され、会計ファイナンス学科の基幹科目となるコア科目群を履修することにより、専門知識の基礎を養います。卒業後の進路など志向に応じて専門科目選択の参考とするため、カリキュラムマップとあわせて5つの「履修モデルコース」と、1つのサブコースが設定されています。

経営学部 会計ファイナンス学科の授業

基礎を築き、段階的に発展する専門的学習
大学での学び方や、会計とファイナンスの基礎をしっかりと身につけた上で、それぞれの志向に応じた専門性を高めて「おかねのプロフェッショナル」を目指す学びに取り組みます。学年ごとに目的・目標を設定した科目が設置され、段階的に発展させることができます。
大学で学ぶための基礎技術を学ぶ「基礎実習講義」
1年次の最初のセメスターに設置された「基礎実習講義」は、個人またはグループで取り組む必修科目です。大学で勉強していく上での基礎技術として、図書館での文献やデータ収集の方法、エクセルによるデータの整理方法、論説文の書き方、プレゼンテーションなどを学ぶとともに、「コミュニケーション力」を強化します。
ゼミナール(基礎演習、演習)
2年次からスタートするゼミナール(ゼミ)は、大学での専門的な学びとメンバー間の交流の中心となる場です。本学科はゼミを極めて重視しており、1つのゼミの人数は10人~15人程度で、教員のていねいなアドバイスを受けながら調査、研究を行います。
多彩なゼミのイベントで学びを発展させる
多くのゼミは、長期休暇を利用したゼミ合宿や、他大学ゼミとの討論会などを行っています。これらの活動を通じて、専門知識の修得、論文を書く力、プレゼンテーション能力、ディスカッションを行う力を大きく向上させることができます。

東洋大学 経営学部 会計ファイナンス学科の学べる学問

東洋大学 経営学部 会計ファイナンス学科の目指せる仕事

東洋大学 経営学部 会計ファイナンス学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒112-8606 東京都文京区白山5-28-20
TEL: 03-3945-7272

所在地 アクセス 地図
白山キャンパス : 東京都文京区白山5-28-20 都営地下鉄三田線「白山」駅から徒歩 5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅から徒歩 5分

地図


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