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私立大学/京都・滋賀・大阪

リツメイカンダイガク

理工学部

定員数:
959人

最高水準の環境で学び、未来社会を支えるエンジニア・研究者になる

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    環境科学の「環境」とは、地球や自然そのものだけでなく、社会や都市環境など、私たちを取り巻くあらゆる環境を指します。従って環境科学では、工学、化学、経済や法といったあらゆる観点から環境を検討し、快適で持続可能な社会の構築を目指してさまざまな問題の解決に取り組みます。大学によって、ある程度専門分野がしぼられているところと、幅広く環境科学について学ぶところとに分かれます。1年次には環境科学の概要をつかみ、2年次以降は、フィールドワークなどもしながら、実践的に研究手法を学び、環境に関する知識を養っていきます。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 航空整備士

    航空機の安全運航を支える、整備のスペシャリスト

    航空整備士は、飛行機やヘリコプターの安全運航を支える整備・点検・修理のスペシャリストです。空を飛ぶ航空機のトラブルは命にかかわる危険に直結するため、その責任は重大です。航空整備士として整備を行い、法令に基づいた安全基準を確認するためには、国家試験や独自の社内試験などにパスしなければなりません。就職先には、航空会社の整備部門や整備会社のほか、航空機を使用する企業、警察や消防などの官公庁、報道機関などがあります。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 宇宙飛行士

    宇宙船の操縦、宇宙ステーションでの建設作業や実験・観測などを行う

    宇宙船に乗ったり、宇宙ステーションの内外でさまざまな活動をしたりするのが宇宙飛行士。仕事の内容は、宇宙船の操縦、宇宙ステーションの操作・建設・修理、宇宙での実験や観測などだ。技術職・研究職両方の側面があり、かつ健康で体力があることが求められる仕事。宇宙船や宇宙ステーションのクルーは世界各国から集まるので、共通言語である英語が使いこなせることも必須条件だ。日本ではJAXA(宇宙航空研究開発機構)が宇宙飛行士を募集しており、厳しい選抜、訓練を経て初めて宇宙飛行士となることができる。

  • 自動車商品企画

    消費者のニーズなどを調べ、「売れる新車」のアイデアを練り上げる

    自動車メーカーで新車の企画をする仕事。消費者のニーズや他社の動向、自社の技術力などを総合して、「売れる自動車」のアイデアを考える。マーケティング部門と連携しながら、自らも調査をして、「今、どんな車が求められているのか」をリサーチし、技術部門と相談をしながら新車の構想を具体化していく。価格設定や販売戦略に関わることも。新車の開発には多大な時間と費用がかかるため、商品企画担当者が担う役割は重要。マーケティング的な要素も強い仕事なので、文系出身者も活躍している。

  • 自動車開発・設計

    さまざまな分野の技術者が力を合わせ、新車を作り上げていく

    自動車メーカーで、新車の設計や開発を担当する技術者。商品企画部門が考え、社内会議で採用された新車のアイデアを、技術力を生かして形にしていく。担当は、外観の設計、内部構造の設計、エンジンの開発、制御システムの開発といったように細かく分かれており、デザイン、機械工学、電気・電子工学、ITなど多様な分野のスペシャリストが活躍している。それぞれの部門が連携しながら技術的な課題を解決し、何度も試作車を作って、企画に沿った自動車を完成させていく。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 原子力技術者・研究者

    原子炉や医療機器、各種重機メーカーなどで原子力を扱う部門での設計、製造、建設、試験、運転などを行う。

    原子力というと発電所のイメージが強い。しかし、実際に原子力技術者が活躍する場面は幅広く、原子炉やプラントなどに関連する機器の設計、製作、建設、試験、運転など専門分野ごとに分かれている。そのため、活躍する場所も原子力発電を行っている電力会社をはじめ、電気機器メーカー、建設会社、機械メーカー、造船会社、鉄鋼会社、化学メーカーなどの原子力関連部門に広がっている。また、医療現場などでの応用も進んでいるので病院や大学、各種研究機関でも活躍する。より安全で信頼される原子力開発のための研究者も同様である。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

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募集学科・コース

数理科学科
※※出願時にコースの選択が必要

数学コース
※2020年4月設置

データサイエンスコース
※2020年4月設置

物理科学科

電気電子工学科

電子情報工学科

機械工学科

ロボティクス学科

環境都市工学科

建築都市デザイン学科

キャンパスライフShot

立命館大学 早期に学科の研究室を体験。大学院生とドローンの動作検証を行う低回生
早期に学科の研究室を体験。大学院生とドローンの動作検証を行う低回生
立命館大学 超伝導電磁石を用いた放射光源があり材料構造分析などに活用
超伝導電磁石を用いた放射光源があり材料構造分析などに活用
立命館大学 学部独自の留学プログラム「ハワイ大学夏期留学プログラム」の様子
学部独自の留学プログラム「ハワイ大学夏期留学プログラム」の様子

学部の特長

学ぶ内容

数理科学科
2020年度より数学コースとデータサイエンスコースの2コース制へ。
数学・理学・工学のみならず幅広い領域において数学を研究・活用し、数学を通して人類の福祉と発展に貢献できる人材を育成します。
物理科学科
自然科学の根幹となる力学・電磁気学・統計熱力学・量子力学に関する理解をもとに研究を行い、物理の考え方を身につけ、幅広い分野で活躍する人材を育成します。
電気電子工学科
電気・電子工学に関する専門領域の基礎知識・技法を習得し、科学技術全般の発展に貢献できる人材を育てます。
電子情報工学科
エレクトロニクス、コンピュータ、情報通信の3つの分野を柱にした広範な専門領域において研究を行い、技術力、問題解決能力をもって社会に貢献する人材を育成します。
機械工学科
材料、設計・生産、制御・システム、環境・エネルギー等を基礎として多面的な視点から最先端の工学を学びます。
ロボティクス学科
機械、電気・電子、情報、材料、人間工学の研究からロボット開発に活かせる問題発見能力と問題解決能力を持つ人材を育成します。
環境都市工学科
自然災害への備えや、都市の老朽化・過密化、多様化する環境問題など、高度に複雑化した現代の社会が直面する問題を解決するため、理工学部の都市システム工学科と環境システム工学科を統合。環境分析や環境管理の理論を学ぶとともに、環境に関する様々な実習を通じて、環境診断や環境創造のプロフェッショナルを育成します。
建築都市デザイン学科
建築計画・法規、環境・設備、構造、建築材料・生産施工といった専門領域を学び、「建築」「都市」を創造する能力を育成します。

資格

取得できる資格
高等学校教諭一種[国](数学・情報・理科・工業)など ※学科により異なる
受験資格が得られるもの
一級建築士[国](要実務経験2年) など

就職率・卒業後の進路 

■主な就職先(2019年3月卒業生)
大阪ガス(株)、(株)大林組、鹿島建設(株)、キヤノン(株)、清水建設(株)、ソニー(株)、大成建設(株)、(株)竹中工務店、中部電力(株)、(株)デンソー、東海旅客鉄道(株)、トヨタ自動車(株)、西日本旅客鉄道(株)、(株)日建設計、日本工営(株)、日本航空(株)、野村證券(株)、パナソニック(株)、東日本電信電話(株)、東日本旅客鉄道(株)、(株)日立製作所、本田技研工業(株)、三菱電機(株)、(株)三菱UFJ銀行、(株)村田製作所、(株)大和総研、国家公務員一般職、国家公務員総合職、教員

問い合わせ先・所在地

〒525-8577 滋賀県草津市野路東1丁目1-1
075-465-8351 入学センター

所在地 アクセス 地図・路線案内
びわこ・くさつキャンパス : 滋賀県草津市野路東1-1-1 JR「南草津」駅から近江鉄道バスで「立命館大学行き」、または「立命館大学経由飛島グリーンヒル行き」にて(約20分)、「立命館大学」下車すぐ。

地図

 

路線案内


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