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私立大学/三重

スズカイリョウカガクダイガク

医療福祉学科

定員数:
60人 (各コース 30人)

医療系総合大学としてのメリットを生かし、保健・医療・福祉分野で活躍できる福祉・心理の専門家を養成

学べる学問
  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 児童指導員

    保護者の代わりに子どもを養育し、自立を支援する専門職

    児童指導員とは、何らかの事情で保護者からの養育を受けることが困難になった0から18歳の子どもたちを、公的責任の下で保護者に代わり保護・養育するという、責任ある仕事です。子ども一人ひとりに寄り添いながら成長を24時間体制でサポートし、自立のための援助も行います。社会状況の変化により、子どもたちが抱えている問題が多様化しているため、保育に関する知識はもちろん、心理学や医学的な幅広い知識をもつことが求められています。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 精神保健福祉士

    精神障がいのある人の生活を援助し、社会復帰をサポートする

    精神病院や社会復帰施設、および保健所などに勤務して、精神障害者に対し、社会復帰のための手助けする。また家族の相談相手になったり、医師や看護師、作業療法士などの治療チームの調整役を務めるなどさまざまな役割を持つ。精神障害者の福祉向上のためにニーズは高まっている。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • ケースワーカー

    社会生活を送るうえで困っている人を援助する

    ケースワーカーは、社会生活を送るうえで困っている人を援助する仕事です。まず、障がい者や児童、高齢者など福祉サービスを必要とする人たちの相談に応じ、何が問題なのか、どのような支援が必要なのかを把握します。その後、必要と判断した援助を行うためのプログラムを計画・立案し、福祉施設、病院、保健所といった関係機関との連絡・調整を行います。主な勤務先は、地方自治体が管轄する社会福祉事務所や児童相談所などで、この仕事に就くには、地方公務員試験に合格することが必要です。

  • 医療ソーシャルワーカー

    患者が社会復帰するための援助・助言をする

    入院患者やその家族が直面するさまざまな問題解決のための援助を行う。例えば保健や治療費の減免制度活用の援助、患者とその家族の人間関係の調整、受診・受療を促進するための心理的・社会的援助、退院後の福祉施設の選定や在宅ケアサービスの調整など、患者やその家族の話に親身になったアドバイスを行う。

  • 心理カウンセラー

    心のケアが必要な悩みを抱えた人の精神的自立を助ける

    ストレス社会の現代、さまざまな悩みを抱え、社会的適応不全を起こして苦しんでいる人たちが数多くいる。そんな人たちの心をいやすため、心理学的な知識や技能を用いて、その回復や解決の手助けをする。相談の内容や対象者によってもいろいろなカウンセリングの方法がある。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

初年度納入金:2019年度納入金(参考) 110万円  (内入学金20万円、分納方式あり)

学科の特長

授業

【医療福祉学専攻】現場体験や少人数教育で福祉の楽しさを理解
実習以外でも、1年次から福祉施設を訪問して現場を体験します。実際に利用者の現実や援助の実態を見聞きし、お互いに意見交換をして参加する授業を実施。また、基礎ゼミナールを開講し、少人数グループで福祉専門職になるにあたっての基本となる心構えや知識を修得していきます。

先生

福祉・心理の現場経験が豊富な講師陣が指導
児童相談所や家庭裁判所調査官、精神科ソーシャルワーカー、児童施設、老人施設、障がい者施設等、福祉・心理の現場経験を積んだスタッフが揃っています。さまざまな現場情報を享受し、生きた知識を身につけることができます。

卒業後

【医療福祉学専攻】地域に暮らす人々のために、病院をはじめ幅広い分野で活躍しています
本学科の卒業生は、病院や福祉施設で相談にあたるソーシャルワーカーだけでなく、民間企業でも本学で学んだ医療・福祉の知識を活かして働いています。また、公務員(福祉技術職)として、地域に貢献している卒業生もいます。

資格

福祉・心理の資格取得をめざします
<医療福祉学専攻>
2017年度社会福祉士<国>合格率61.9%(21名受験)
2017年度精神保健福祉士<国>合格率100%(5名受験)
<臨床心理学専攻>
日本心理学会認定心理士を取得できます。2018年4月には「公認心理師(国)」「臨床心理士」カリキュラムに対応した大学院を開設しました。

教育目標

福祉に関する技術・技能と医療の知識を持った、社会福祉のエキスパートを養成
今日の人口構成の変化、生活様式の変容は著しく、今後ますます増大する高齢者の介護問題、病気の複雑化などは避けて通れない国民的課題。医療機関も診断・治療だけでなく、入院中の相談や退院後の生活援助までもが業務となります。本学科では医療と福祉・心理を総合的に学び、医療がわかる福祉・心理の専門家を養成します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 介護職員初任者研修修了者 、
  • 日本心理学会認定心理士

受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士<国> (医療福祉学専攻) 、
  • 精神保健福祉士<国> (医療福祉学専攻)

目標とする資格

    • 公認心理師<国> (臨床心理学専攻)※(養成のための大学院を2018年4月開設) 、
    • 臨床心理士 (臨床心理学専攻)※(養成のための大学院を2018年4月開設)

    ※取得には大学院への進学が必要

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 97.3 %

( 就職者数462名 )

※ 2018年3月卒業生実績 (学校全体)

病院、検診施設、学校、保健所、官公庁、医療機器メーカー、医療・介護福祉分野の施設・企業など

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒510-0293 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1 
TEL059-383-9591(直) 入学課
nyushi@suzuka-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
千代崎キャンパス : 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1 近鉄名古屋線「千代崎」駅から徒歩 13分

地図

 

路線案内


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