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私立大学/新潟

ニイガタイリョウフクシダイガク

新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部

定員数:
290人

チーム医療の一員として活躍する理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・義肢装具士・鍼灸師を目指す

学べる学問
  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 医用工学

    工学と医学の両方を理解した先端医療機器の技術者を育てる

    心電図計や電子メス、MRIなど、医療にかかわる機器やその技術の開発を目指す医用工学。いわば、医学と工学の融合した学問です。現代の医学の発展はこうした機器の発達に支えられる部分が大きく、医用工学はものづくりから、人々の健康に携わる学問だといえます。ものづくりが好きで、医療、医学にも関心がある人にとって、はぴったりだといえるでしょう。

目指せる仕事
  • シューフィッター

    一人ひとりに合った靴を販売

    靴の専門店などで、正しい靴の選び方、歩き方などをアドバイスし、無理なく快適に履ける靴を販売する。まず顧客の足のサイズを正しく測り、その人に合った靴を選ぶ。次にその人の歩き方の癖や靴の履き方などから、より安定するよう靴底などで調整する。販売後も、靴が合わない、足が痛いなどの相談に応じる。(2025年10月更新)

  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障がい害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。(2025年11月更新)

  • 理学療法士

    運動やトレーニングで機能回復を目指す『リハビリの専門家』

    医師の指示の下、運動を主体とした治療や訓練を行い、病後や障害の機能回復と日常生活動作などの維持や改善を図る仕事。運動療法、物理療法、日常生活動作訓練、義手や義足・車椅子などの装具に関する訓練をする。対象疾患は、中枢性疾患、整形疾患、脳性まひ、内部疾患など、小児から高齢者まで幅広い。

  • 言語聴覚士

    「話す」「聞く」「食べる」に関するリハビリのスペシャリスト

    言語聴覚士は、1997年に国家資格となった比較的新しいリハビリテーション専門職です。脳卒中や事故の後遺症による障がい、生まれつきの障がいにより、「話す」「聞く(理解する)」「食べる」といった面に不自由さを抱えている人のリハビリテーション(リハビリ)を手助けするのが主な役割。言語聴覚障がいに加え、医学や歯科学、心理学にも精通したリハビリの専門家として、医療施設、高齢者介護・福祉施設、子どもの福祉・療育施設など、さまざまな分野で活躍しています。言語聴覚士として働くためには、まずは国家資格を取得するのが一般的。高校卒業後、大学や専門学校などの言語聴覚士養成施設で3年以上学ぶことで、国家試験の受験資格を得ることができます。合格率は60~70%台で推移しており、作業療法士などほかのリハビリ職種に比べると少し合格率が低くなっています。とはいえ、養成施設の卒業後すぐに受験をする新卒者の合格率は例年80%を超えていることから考えると、養成施設でのカリキュラムをしっかりこなし、卒業年次に受験することが合格への近道と言えるでしょう。

  • はり師・きゅう師

    東洋医学による療法士

    はり師は、鍼術という、体の表面のつぼなどにはりを刺して神経を刺激、抑制して自然治癒力を活性化させる施術を行う。きゅうは漢方療法のひとつで、体の表面のつぼなどにもぐさを置いて熱し、温熱刺激を与える施術を行う。どちらも、独立して開業が可能な仕事。(2024年9月更新)

  • 義肢装具士

    義手・義足づくりの専門家

    義肢装具士は、病気や事故で手足を失った人や麻痺や変形など身体の機能を失った人のために、人工の手足や補助道具を製作する専門家です。義肢装具を製作するための専門知識や技術だけでなく、医学やリハビリテーションに関する知識、コミュニケーション能力も磨き続けることが必要な仕事です。義肢装具士になるには、専門の養成施設で学び、国家資格を取得しなければなりません。義肢装具士の養成施設は全国にわずか8校のみ(『公益社団法人日本義肢装具士協会』2024年7月末)となっています。累計合格者も約6,300名(『公益財団法人テクノエイド協会』2024年4月)とまだまだ発展途上の業界ですが、義肢装具の技術発展は著しく、それらを扱うことのできる高度な知識をもった義肢装具士の需要は増加しています。海外やスポーツの現場など、活躍のフィールドも年々広がりつつあります。(2024年12月更新)

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

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新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部の募集学科・コース

国内最多の専門教員とLab制度。最高水準の教育・研究環境で理学療法士を育成。

身体障害、高齢者、子ども、こころの支援など、幅広い領域で人の生活に密接に関わりながら支援できる作業療法士を育成

コミュニケーションや食べることを支援するスペシャリストへ。一人ひとりの心に寄り添い支える言語聴覚士を養成

世界水準の設備と協働授業で知識・技術を磨き、「ものづくり」で「自立」を支援する義肢装具士を育成。

東洋医学と最新医療の技術・理解を備えた、次代を支えるはり師・きゅう師を養成します

新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部のキャンパスライフShot

新潟医療福祉大学 【理学療法学科】日本最大規模の理学療法士養成校。最先端機器を配置し、高度な実習や研究活動を行うことができます
【理学療法学科】日本最大規模の理学療法士養成校。最先端機器を配置し、高度な実習や研究活動を行うことができます
新潟医療福祉大学 【言語聴覚学科】学内に言語発達支援センターを設置し、学生も積極的に参加することで実践力を身につけます
【言語聴覚学科】学内に言語発達支援センターを設置し、学生も積極的に参加することで実践力を身につけます
新潟医療福祉大学 【義肢装具自立支援学科】世界最高水準の実習環境で、義肢装具士(国)と福祉用具関連資格の同時取得を目指します
【義肢装具自立支援学科】世界最高水準の実習環境で、義肢装具士(国)と福祉用具関連資格の同時取得を目指します

新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部の学部の特長

リハビリテーション学部の学ぶ内容

理学療法学科
「運動療法」や「物理療法」を学ぶ最先端の実習設備を完備し、高い実践力を持った【理学療法士】を育成します。またスポーツ障害に関わる科目や強化指定クラブの選手に対するサポート活動により【スポーツリハビリ】について専門的に学ぶことができます。
作業療法学科
「作業活動」を通じて、日常生活を送るためのリハビリを行う【作業療法士】を育成します。「からだ」の機能回復だけではなく、「こころ」「子ども」「高齢者」「地域社会」など、ますます広がるニーズに対応できる高い専門性と実践力を身につけた【作業療法士】を目指します。
言語聴覚学科
「ことば」「聞こえ」「発声」「発達面の遅れ」などのコミュニケーション障害、「食べること」の障害などに関する専門科目を配置し、幅広い領域で活躍できる【言語聴覚士】を育成します。また学内「言語発達支援センター」との連携で、“子どもへの支援”を学びます。
義肢装具自立支援学科
「医療系科目」と「工学系科目」を主軸としたカリキュラムにより、義手・義足や装具の設計・デザイン、製作、適合までを行うことのできる義肢装具士を育成します。また、福祉用具関連資格の同時取得やスポーツ義足に関する研究活動などにより、幅広い分野で活躍できる技術を身につけます。
鍼灸健康学科
「医療鍼灸」「スポーツ鍼灸」「美容鍼灸」「女性鍼灸」「高齢者鍼灸」「漢方」の6つの分野に強い鍼灸師を養成します。学内併設の鍼灸院で即戦力に結びつく実践的な学びと、経営の基礎を学ぶカリキュラムにより、「どのような分野でどのような働き方をするか」自分で考える力を身につけます。

リハビリテーション学部の資格

取得できる資格
■作業療法学科、義肢装具自立支援学科/パラスポーツ指導員(初級)
受験資格が得られるもの
■理学療法学科/理学療法士(国) ■作業療法学科/作業療法士(国)
■言語聴覚学科/言語聴覚士(国) ■義肢装具自立支援学科/義肢装具士(国)
■鍼灸健康学科/はり師(国)、きゅう師(国)
目標とする資格
■義肢装具自立支援学科/福祉用具専門相談員 、 福祉住環境コーディネーター検定試験(R)、福祉用具プランナー(学内試験に合格し、申請することにより取得可能)、車いす安全整備士
2024年度国家試験合格率・合格者数
■理学療法学科/ 理学療法士(国)100%・115名(全国89.6%)
■作業療法学科/ 作業療法士(国)91.1%・41名(全国85.8%)
■言語聴覚学科/ 言語聴覚士(国)100%・32名(全国72.9%)
■義肢装具自立支援学科/ 義肢装具士(国)83.3%・20名(全国71.5%)

リハビリテーション学部の施設・設備

最高水準の実習・研究設備
三次元動作解析装置/VICON(理学療法)や、体圧分布測定装置(作業療法)、世界最高レベルの作業環境(義肢装具自立支援)など、学生数に応じた最高水準の学内環境を備え、一人ひとりの実践力を高めます。

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新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部の就職率・卒業後の進路 

■就職実績
★2025年3月卒業生 就職率98.8%達成★ (就職希望者191名/学部全体)
■活躍の場
病院等医療機関、介護老人保健施設、訪問リハビリテーションセンター、特別支援学校、義肢装具製作所、福祉用具・機器関連企業 他

新潟医療福祉大学 リハビリテーション学部の問い合わせ先・所在地

〒950-3198 新潟県新潟市北区島見町1398番地
025-257-4459 入試事務室

所在地 アクセス 地図
新潟県新潟市北区島見町1398番地 「豊栄」駅から無料スクールバス 20分
「新潟」駅から車 30分

地図


新潟医療福祉大学(私立大学/新潟)

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