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私立大学/愛媛

セイカタリナダイガク

聖カタリナ大学 健康社会学部 健康スポーツ学科

定員数:
70人

社会から求められる心と身体の健康づくりを担うプロフェッショナルを養成します。

学べる学問
  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

目指せる仕事
  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 特別支援学校教諭

    特別支援学校などで、障がいについての理解をもとにそれぞれの教科を教える教員

    視覚障害や聴覚障害、知的発達障害、肢体不自由など、なんらかの障がいによって通常の学校で勉強するのが困難な生徒のための学校(幼稚園から高校まで)で指導を行う。それぞれの障がいの特徴や困難さを理解した指導が必要になるので、通常の教員免許とは別に「特別支援学校教諭免許状」の取得が原則だが、現在の附則では「特別支援学校教諭免許状」がなくても指導が可能である。教員免許を取得する前に所定の単位を履修して取得するのが一般的だが、教員になったあとに講習などを受けて取得することも可能。なお、一般の小・中学校の特別支援学級で指導する場合は、「特別支援学校教諭免許状」を取得するという規定はない。(2024年8月更新、出典:『特別支援教育に係る教育職員免許状について』(文部科学省))

  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。(2025年2月更新)

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツ種目や、健康運動の指導を行う

    主にスポーツクラブなどの運動施設で、健康運動やスポーツ種目のスクール運営・レッスンを行う(実例が多い運動種目としては、スイミング、ゴルフ、テニスなど)。スポーツ種目以外にもフィットネスクラブのスタジオやプールなどでエアロビクス・アクアビクスやヨガなどのグループエクササイズのレッスン運営をメインの業務としているスポーツインストラクターやクラブスタッフを、「インストラクター」と呼称していることも多い(フィットネスインストラクターなどとよばれることもある)。運動にかかわる職種には、トレーニング指導や身体の機能調整(コンディショニング)を主に行う「(スポーツ)トレーナー(=アスレティックトレーナー、パーソナルトレーナー)」があるが、近年ではスタジオやプールでのグループエクササイズ指導と兼業して、パーソナルトレーナーとしてトレーニング指導を提供しているインストラクターも増えている。ほかにもランニングやウォーキング、ダンスやアウトドアスポーツなどの指導を行う職業もインストラクターとして分類されるが、ここではスポーツクラブまたはフィットネスクラブでの活動を軸に活動しているスポーツインストラクター(=フィットネスインストラクター)を中心に紹介する。(2025年8月更新)

  • 体育教師

    学校教育において「保健・体育」の指導を行う

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳などさまざまなスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体を作ることを目指す。(2024年9月更新)

  • レクリエーションインストラクター

    レクリエーション活動の提案や指導をする

    学校や職場、町内会などでスポーツ、ゲーム、イベントといったレクリエーション活動の指導をしていく。時には、レクリエーションの提案をしたり、イベント等の主催者の相談にのるなど、社会的にレクリエーションの大切さを啓発していくことも大切な仕事だ。(2025年10月更新)

  • プロスポーツ選手

    専門のスポーツ競技の分野で、自分の実力で勝負

    野球、サッカー、バスケットボール、ゴルフ、スケート、ボクシングなど、プロスポーツの世界はさまざまな分野がある。どの分野でやるにしても、スポーツでお金を稼ぐということは並大抵のことではない。あこがれが大きい分、競争社会であり、実力しだいで天と地ほどの差がはっきりでる。でもスター選手を目標に頑張るだけの価値がある魅力的な仕事だ。(2025年7月更新)

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのしかたから、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のProライセンスを取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。(2025年7月更新)

  • アスレティックトレーナー

    スポーツ競技者の健康・コンディション管理やリハビリなどをサポート

    試合や競技会、練習などのスポーツの現場で、競技者の健康やコンディションの管理、ケガの予防や応急処置、リハビリのサポートなどを行う。ストレッチやテーピング、アイシングなどの専門的な技術が求められる。最近では、スポーツ競技者だけでなく、福祉施設などで高齢者の健康増進やリハビリのために働くケースも増えている。日本スポーツ協会が認定するアスレティックトレーナーなどの資格があるほか、理学療法士、柔道整復師などの国家資格を生かして活躍している人も多い。(2025年7月更新)

初年度納入金:2026年度納入金 118万円  (入学金20万円を含む。後援会費、学友会費などが別途必要)

聖カタリナ大学 健康社会学部 健康スポーツ学科の学科の特長

健康社会学部 健康スポーツ学科の学ぶ内容

健康的で豊かな暮らしの実現に貢献するプロフェッショナルを育成します
安全で効果的な運動を実施するためのプログラム作成やその計画の調整を行う「健康運動指導士」、健康づくりの運動指導を行う「健康運動実践指導者」の養成を通じて、健康的で豊かな暮らしの実現に貢献する人材を育成します。
教育研究を通じて、健康社会の実現に寄与できる人材を養成します
人々の健康を維持、増進するための指導法やスポーツに関する知識・技術の習得と、健康的な社会づくりに貢献する社会学を基に教育研究を実施。中学・高校の保健体育教諭など、指導者として広く活躍する人材を養成します。

健康社会学部 健康スポーツ学科のカリキュラム

スポーツと社会学の両分野をバランスよく学び、指導者に必要な実践力を強化
入学後に3コースに分かれますが、それぞれが実践を重んじたカリキュラムになっており、「健康・レクリエーションコース」は健康関連施設へのインターンシップ等、「コーチ・マネジメントコース」は、プロスポーツ球団へのインターンシップ等、「教職コース」は教育実習等で社会で即戦力となれる人材を養成します。

健康社会学部 健康スポーツ学科の卒業後

スポーツ関連をはじめ、保健体育の教員、一般企業での活躍も期待されています
将来は、指導者として人々に運動プログラムを提供するほか、マネジメント部門への道もあります。また、病院や保健所、福祉施設などでの運動指導や、行政機関で地域の健康づくりを行ったり、中学校・高等学校の保健体育の教員や一般企業就職などの道があります。

健康社会学部 健康スポーツ学科の施設・設備

一般にも開放され「生きた健康づくり」を学べるスポーツ施設「サルーテ」
「サルーテ」には、トレーニング・フィットネススタジオに加え、健康指導のためのカウンセリング室や実験室などの設備が備わり、本学教職員と学生に利用されています。学生にとっても実践的な健康指導のスキルが習得可能で、「サルーテ」は生きた健康づくりを学ぶことができます。

聖カタリナ大学 健康社会学部 健康スポーツ学科の学べる学問

聖カタリナ大学 健康社会学部 健康スポーツ学科の目指せる仕事

聖カタリナ大学 健康社会学部 健康スポーツ学科の資格 

健康社会学部 健康スポーツ学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (一種) 、
  • パラスポーツ指導員 (初級) 、
  • レクリエーション・インストラクター 、
  • 社会福祉主事任用資格

スポーツコーチングリーダー、数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)修了証明書

健康社会学部 健康スポーツ学科の受験資格が得られる資格

  • 健康運動指導士 、
  • 健康運動実践指導者 、
  • ジュニアスポーツ指導員

聖カタリナ大学 健康社会学部 健康スポーツ学科の就職率・卒業後の進路 

健康社会学部 健康スポーツ学科の主な就職先/内定先

    セキスイハイム中四国、三浦工業、ANAエアサービス松山、ブリヂストンタイヤサービス西日本、京都パープルサンガ、ウィズソル、キスケ、三福ホールディングス、リーフラス、大洲市立大洲北中学校、大三島中学校、高知県立中芸高等学校、ジャクパ、西予市消防本部、警視庁 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

聖カタリナ大学 健康社会学部 健康スポーツ学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒799-2496 愛媛県松山市北条660
フリーダイヤル 0120-24-4424
E-mail nyuushi@catherine.ac.jp

所在地 アクセス 地図
聖カタリナ大学 北条キャンパス : 愛媛県松山市北条660番地 「伊予北条」駅から徒歩 約10分

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