青山学院大学 社会情報学部
- 定員数:
- 220人
文・理の領域をつなぎ、融合した学びを通じて、現代社会に必要な考える力と実践力を養う
学べる学問 |
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目指せる仕事 |
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初年度納入金: | 2025年度納入金 167万5000円 |
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青山学院大学 社会情報学部の募集学科・コース
社会情報学科
青山学院大学 社会情報学部のキャンパスライフShot
- 学びの舞台は、国内外トップクラスの施設・設備を誇る相模原キャンパスです。
- 社会・情報・人間の複数分野にまたがる学際的な学びを展開。
- 「システム分析・設計基礎」ではビジネスゲームをしながら情報システムデザインを学ぶ。
青山学院大学 社会情報学部の学部の特長
社会情報学部の学ぶ内容
- 社会情報学部について
- 実社会では、文系・理系の境界はなく、さまざまな社会的課題を解決するため本学部においても“文理融合”の学びを追究しています。文系の「社会科学」「人間科学」と、理系の「情報科学」の各専門領域をつなぎ、各分野の“知”を“融合知”に高めるカリキュラムを整備。新たな価値を創造し、社会へ飛び立てる力を育みます。
- 学びのポイント
- 1. 実践力を養う異分野融合のカリキュラム
社会人としての基礎力を養いつつ、社会・情報・人間の「コア科目」、学際領域の「リエゾン科目」、専門分野の「エリア科目」で融合知を高めます。
2. 真のコミュニケーション能力を養うプロジェクト運営
企業や自治体から与えられる現実の課題に取り組む「プロジェクト演習科目」では、グループワークの中でコミュニケーション能力が身につきます。
3. 高度な情報活用力を養うコンピューティング実習
最新の情報インフラを整え、コンピュータを活用して問題解決法をデザインするコンピューティングスキルやシステム思考力を養います。
社会情報学部のカリキュラム
- カリキュラムの特色
- 本学部の“学びのフィールド”は、経済学や経営学、心理学からコンピュータ技術まで、多岐にわたります。すべての学生が社会・情報・人間の3領域のうち、2分野が融合する領域=リエゾン科目を中心に実践的に学び、3年次からは、自らの個性や進路に応じて「社会・情報」「社会・人間」「人間・情報」の各コースに分かれてより専門的に探究します。
- カリキュラム構成
- 社会情報学部のカリキュラムは、社会・情報・人間の3つの学問領域の「エリア科目」、それらの融合領域の「リエゾン科目」、それらを支える「基礎科目」から構成されます。
- コア科目
- 社会情報学部で学ぶ異分野融合の姿を学ぶための必修科目群です。社会科学概論、情報科学概論、人間科学概論では、融合する3分野の概要を学びます。統計入門では、コンピュータを使ったデータ分析の基礎を学び、コンピューティング実習では、基礎プログラミングを学びます。コア科目を通して、社会情報学部生が持つべき共通知識とスキル(コモンセンス)を身につけます。
- 基礎科目
- 英語、コンピュータ、数学(統計学を含む)の素養は、すべての学びの基礎となります。基礎科目では、これらの社会に出てからも非常に有用な基礎力となるスキルを身につけます。
- リエゾン科目
- 社会・情報・人間の学際領域を学ぶのが「リエゾン科目」です。リエゾン科目では、情報社会論のような学際領域を扱う授業のほかにも、システム分析・設計基礎では、経営学との融合分野を扱い、社会学では、計算機シミュレーションを取り入れるなど、学際的な内容になるような工夫がされています。内容だけでなく、授業の方法に関しても、分野の異なる2名以上の教員によるコラボレーション型授業が広く取り入れられています。
- エリア科目
- それぞれの分野でさらに学習を進めるための専門科目です。基礎科目やコア科目で学習した学際的な知識を応用して、専門的な知識を深く掘り下げて学習します。各エリアでは専門分野の内容を扱いますが、内容はすべての科目で学際的になるように工夫されており、その分野を専門としない学生にも広く知識の幅を広げ、異分野融合の基盤となるような授業が構成されています。
社会情報学部の授業
- 「合理的思考と社会行動」
- コラボレーション型授業の一つである「合理的思考と社会行動」では、担当教員全員がそろって教室にいます。ある教員が講義をしているところに他の教員が質問をしたり、教員同士が議論したりと、教員同士の活発なやり取りが行われます。授業では3、4週間をかけて、社会で関心を集めている問題を取り上げて考えていきます。専門の異なる教員がそれぞれの立場から講義したあと、最後の週にグループディスカッションを行います。こうした講義とディスカッションの積み重ねにより、多角的な視点から物事を捉えることを目的とした授業です。
社会情報学部の学生支援・制度
- 資格取得支援
- 社会情報学部では、資格取得支援として、資格を指定し受験料補助等を行っています。対象は実用英語技能検定(英検(R))、TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST、TOEFL iBT(R) テスト、ITパスポート試験<国>、基本情報技術者試験<国>、ファイナンシャル・プランニング技能士<国>、品質管理検定、統計検定、社会調査士などです。
青山学院大学 社会情報学部の入試・出願
青山学院大学 社会情報学部の目指せる仕事
青山学院大学 社会情報学部の就職率・卒業後の進路
■2024年3月卒業生就職実績
社会情報学部の就職率 96.1%(就職希望者数204名)
【社会情報学部の主な就職先】
富士通、SCSK、エヌ・ティ・ティ・コムウェア、レバレジーズ、日本総合研究所、日立製作所、日本電気、BIPROGY、Sky、TIS、アクセンチュア、アビームコンサルティング、シンプレクス・ホールディングス、伊藤忠テクノソリューションズ、楽天グループ、NTTデータグループ、NTTドコモ、オービック、ジェーシービー、富士ソフト 他
※2025年3月卒業生の情報は、6月上旬以降、大学ウェブサイトをご覧ください。
青山学院大学 社会情報学部の問い合わせ先・所在地
〒150-8366 東京都渋谷区渋谷4-4-25
03-3409-0135 (入学広報部)
所在地 | アクセス | 地図 |
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相模原キャンパス : 神奈川県相模原市中央区淵野辺5-10-1 |
「淵野辺」駅から徒歩 約7分 |