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私立大学/京都・滋賀・大阪

リツメイカンダイガク

立命館大学 デザイン・アート学部

定員数:
180人

歴史文化都市・京都において美的感性という基盤のうえで、デザインの知とアートの知を高度に統合

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどので、美術展の担当部署で働く場合もある。(2025年5月更新)

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 190万円  (入学金20万円を含むが、諸会費は含まない)
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立命館大学 デザイン・アート学部の募集学科・コース

デザイン・アート学科

立命館大学 デザイン・アート学部のキャンパスライフShot

立命館大学 自分自身の問題意識を掘り下げて、独自の課題を設定し、プロジェクトのかたちで探究します。
自分自身の問題意識を掘り下げて、独自の課題を設定し、プロジェクトのかたちで探究します。
立命館大学 産学連携のプロジェクトや地域内での取りくみを通じて社会実践のプロセスに参加し、自らの進路を切り拓いていきます。
産学連携のプロジェクトや地域内での取りくみを通じて社会実践のプロセスに参加し、自らの進路を切り拓いていきます。
立命館大学 京都のまち全体がラーニングプレイス。現実の都市を舞台にして、個々の学生独自のプロジェクトを実施します。
京都のまち全体がラーニングプレイス。現実の都市を舞台にして、個々の学生独自のプロジェクトを実施します。

立命館大学 デザイン・アート学部の学部の特長

デザイン・アート学部の学ぶ内容

「その感性を、世界に解き放つ」
デザイン・アート学部は、「デザイン学」を一つのディシプリンとして捉え、歴史都市京都にある総合大学が展開する未来志向の新たなデザイン学を追求しつつ、アートの感性と技術を基盤に自然科学と人文・社会科学を横断した教育・研究を展開することを目的として設置します。フィジカルとデジタルが融合した未来の生活世界を感性豊かに創造できる人材の育成を行います。
学びと成長の基盤となるカリキュラム構造
カリキュラムには、アクティブラーニングの構成要素である「主体的な・対話的な・深い学び」がその構造に埋め込まれており、カリキュラムレベルでのアクティブラーニングを実現します。「Design in Society」科目群でプロジェクトを中心とした「対話的な学び」を経験し、「Design Studies」科目群でプロジェクトの「振り返り」を行うことにより、深い学びが実践されます。次なるプロジェクトへ取り組むうえでそれぞれの学生が必要とする知識・技能を「Design Language」科目群で修得していきます。
デザイン・アートの学びを構成する4つの領野
【意味デザイン】
人間による感性や知性に基づいた営みから生み出される有形無形の資源を蓄積し、それらに対して新たな「意味」や「表現」を与え、人間社会に還元していくプロセスです。そこでは、デザインされた文化的資源がさらに人間による文化的な営みのなかでかたちを変え、それらが新たにデザインの対象となっていくサイクルが含まれます。この分野では、文化情報学、芸術学、文化財科学、博物館学などの知識を基盤とした方法論からデザイン学にアプローチします。

【情報デザイン】
人類史における様々な技術の発展は、情報の可視化、蓄積、伝達のかたちを変え、そのことを通じて情報自体が持つ意味の質や方向づけをも変えてきました。デザイン・アート学部が研究対象とする情報デザインは、感覚や認知の次元も含めてコミュニケーションを成り立たせている条件の総体に対して、新たな「かたち」や「機能」を与えることで、価値創造を目指すものです。この分野では、情報工学、電気・電子工学、感性工学、認知科学などの知識を基盤とした方法論からデザイン学にアプローチします。

【環境デザイン】
人間は自己を取り巻く環境を創り出す主体であると同時に、その認知や行動は環境からの大きな影響を受けます。人間とそれを取り巻くモノやそれによって構成される空間の関係は相互的なダイナミズムがあります。デザイン・アート学部が研究対象とする環境デザインは、例えば、一つの部屋から都市や地域に至るまで、さまざまなスケールの「環境」に対して、このダイナミズムを可視化し、そこに創造的な介入をおこなっていくプロセスです。この分野では、建築・都市工学、地理学、地域社会学、生活科学などの知識を基盤とした方法論からデザイン学にアプローチします。

【社会デザイン】
社会に流通・布置されているデザインされた人工物(製品・サービスや組織、制度を含む)の根底にある意味を対象に、それらに介在するすべてのものの関係性を見直し、そこから得られる経験を再定義することで新たな価値創出を目指すプロセスです。その実践は、人工物が生み出された理念をはじめ、生成過程や人的・物的リソース、それらの営みの主体となる組織やコミュニケーション自体のデザインを含みますが、そうした人工物が消費される生活や社会のあり方について、空間軸・時間軸をまたいだ洞察が必要となります。この分野では、経営学、社会学、文化人類学、史学などの知識を基盤とした方法論からデザイン学にアプローチします。
挑戦を後押しするプロジェクト実践による学び ~クリエイティブを実践から学ぶ~
デザイン・アート学部での学びは、プロジェクトの実践を抜きにしては成り立ちません。みなさんの問題意識を掘り下げて、独自の課題を設定し、プロジェクトのかたちで探究してみましょう。学内リソースを用いるだけでなく、外部企業や自治体とコラボレーションする機会も豊富に用意しています。産学連携のプロジェクトや地域内での取り組みを通じて、個々の学生が社会実践のプロセスに参加していくことが期待されます。
総合大学ならではの多分野との研究・融合
デザイン・アート学部は立命館大学で17番目の学部となります。多くの自然科学系の学部、人文・社会科学系の学部との学びや研究の融合が期待されます。これまで名前のない方法論や専門性を身につけて第一人者になる、そんな未来もありえます。例えば、デジタル化した生活環境のなかでの新たな道具をデザインするためにフィールドリサーチが必要になったとしたら、どうでしょう。情報技術系の学問と文化人類学、デザイン学、美学がかけ合わさることで、「デジタル文化人類デザイン美学」のような領域が構想できるかもしれません。

デザイン・アート学部の資格

取得できる資格
学芸員[国]

デザイン・アート学部の施設・設備

京都のまち全体がラーニングプレイス ~京都で、世界で学ぶ~
あなた自身のプロジェクトを、京都のまちにぶつけていきましょう。ふせんにアイデアを書き出すだけでも、スライドショーで発表するだけでもありません。現実の都市を舞台にして、あなた独自のプロジェクトを実施できます。現場で培った経験がもととなり、学びがさらに深まるでしょう。また、デザイン・アート学部の専門施設には、クリエイティブな制作や実務を行うための最新の設備や機材を取り揃えています。スタジオやラボを活用することで、プロジェクトを携えてまちに飛び出すための準備を行い、振り返りのプロセスを経てさらなるブラッシュアップを可能にします。

立命館大学 デザイン・アート学部の学べる学問

立命館大学 デザイン・アート学部の就職率・卒業後の進路 

【想定される進路】
次のような活動やキャリアモデルが想定されています。
 
〇美的感性に基づいた企業組織の戦略とデザイン戦略の統合を担う。
〇テクノロジーを熟知し、組織ビジョンの構想から実現までをトータルで設計・実行する。
〇社会的、経済的コンテクストを踏まえ、新たなビジネスやサービスの開発を通じて、社会的課題に対して解決策を提示する。
〇地域社会の生活や産業と結びついて新たなデザイン・アートの課題を提起するような政策的な活動を担う。
〇デザイン・アートの視座から、現在、未来を透視し、あるべき生活世界の新たな理念形成を推進していく。
〇創造的で共感できるビジョンを探索し、それを他者と共有し、巻き込んでいくプロジェクト実践を行う。
 
 
〇デザインストラテジスト 〇共創型ローカルデザイナー 〇デザインコンサルタント/デザインリサーチャー 〇アートナビゲーター/イベントプロデューサー 〇クリエイティブディレクター/アートディレクター 〇キュレーター/デジタルアーキビスト 〇ビジネスデザイナー 〇ビジョンデザイナー 〇デジタルデザインエンジニア 〇カルチュラルデザイナー 〇エクスペリエンスデザイナー 〇デザイン・アート学研究者

立命館大学 デザイン・アート学部の問い合わせ先・所在地

〒603-8577 京都府京都市北区等持院北町56-1
075-465-8351 入学センター

所在地 アクセス 地図
衣笠キャンパス : 京都府京都市北区等持院北町56-1 JR・近鉄「京都」駅から市バス50/快速立命館にて(約40分)、「立命館大学前(終点)」下車。または市バス205にて(約38分)、「衣笠校前」下車、徒歩10分。
阪急電車「西院」駅から市バス快速立命館にて(約15分)、「立命館大学前(終点)」下車。または市バス205にて(約13分)、「衣笠校前」下車、徒歩10分。
京阪電車「三条」駅から市バス15/59にて(約35分・市バス15は終点) 「立命館大学前」下車すぐ。
JR「円町」駅から市バス15/快速立命館にて(約10分) 「立命館大学前(終点)」下車。または市バス204/205にて(約5分)、「衣笠校前」下車、徒歩10分。

地図


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