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児童指導員が仕事に就くとき悩んだことは?

児童指導員が仕事に就くとき悩んだことは?

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児童指導員の仕事に就くときに悩んだこととはどのようなことでしょうか。ある児童指導員は教員を目指していましたが、教育実習をしたときに全員の子どもたちに目が届いていないのではないかと気になったそうです。ある児童指導員が仕事に就くときに悩んだことについて聞いてみましょう。

収入面はあまり期待できない

この仕事に就くときに悩んだことは収入面だと、ある児童指導員は言います。
この児童指導員は大学時代に、教員になるか、他の仕事をするかでとても悩みました。教員になったときに、子どもたち全員に目を届かせることが難しいと感じ、フォローする自信がもてなかったからです。教育実習を経験してもどうしても大きな不安が残りました。なかには、「教員はそんなものだ」と割り切ってやっている人もいましたが、どうしてもすべての子どもに目配りしたいと感じたことから、大学卒業後は児童指導員になることを決意しました。
当初は、収入のことまでは深く考えていなかったようですが、実際放課後等デイサービスの会社で働き始めると、思ったよりも収入が少なく生活は苦しかったそうです。
さらに、この児童指導員は将来、教員として教壇に立ってみたいという希望もあったため、子どもとかかわる仕事で、教えるという観点から塾の講師を候補に転職を考えはじめました。そんなとき、知人から学習支援をメインとする放課後等デイサービスを紹介されました。学習支援を通じて子どもたちとかかわり、教えることができること、報酬が以前よりも上がったことが決め手になり、転職することにしたのです。
毎日同じ日はないので、試行錯誤を続けているそうですが、今は子どもたちに必要とされ、やりがいのある仕事だと感じているそうです。

取材協力

金/放課後等デイサービス

明星大学教育学部教育学科小学校教員コースを卒業。特別支援教育を専攻。学生時代は、地域の子ども会活動や小学校、特別支援学校など多くのボランティアに参加し、そこで出会った子達に影響を受け現在の放課後等デイサービスに、児童指導員として 勤務。

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