
苦手だったPC操作も克服し、今ではCADが一番の武器になりました。自分のアイデアを形にする楽しさは、他の何ものにも代えられません

さまざまなプロジェクトを経験する中で「動けば、道は開ける」と思えるようになりました

間取りといった建築デザイン、構造に関わる工学デザイン、光などの環境デザインを総合的に学習

実践的な学びを通して対話力やプレゼン力が磨かれ、大きな自信に。今や私の財産になっています
設計から設備まで建築の基礎を幅広く学びながら、学生主体の建築・デザイン集団「ASURA」で実践活動に取り組んでいます。高齢者や発達障害のある方の机の設計では、安全性と使う楽しさを両立する工夫を重ねました。今はスチューデントアシスタントとして、後輩にCADやIllustratorの操作も教えています。
夢は、理想を叶える設計士です。対話を大切にし、一人ひとりが住みたいと思える家を提案したいです。そして、“誰もが最後まで自分らしく、安心してワクワク暮らせるバリアフリー住宅”をつくることが目標。身につけた自信と経験、「使う人の目線」を大切に、成長を続けながら、住む人の幸せを形にできるプロを目指します。
普通科出身で「工学は難しそう」と不安でしたが、基礎から学べる環境に惹かれ挑戦を決意。PC操作に苦戦しましたが、少人数教育のもと先生方の親身な指導を受け、成長できました。3年生で希望先に内定したのも、実践で培った力が評価されたのだと思います。
学生主体のプロジェクトや企業・行政と関わる機会が多く、教室で学んだ知識を実践につなげられることが魅力です。自分のアイデアを形にしたり、多くの人と協力したりしながら、専門知識だけでなく発信力や行動力も磨くことができますよ。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

