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崇城大学 工学部

ナノから空、宇宙まで。好きなことを追求し、豊かな人間力と工学的実践力をバランスよく備えた、グローバルな人材に!

学べる学問
  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • パイロット

    航空機を目的地まで安全に操縦するスペシャリスト

    職場としては、民間の定期航空会社以外にも、コミューター航空(2地点間の人員輸送を行う不定期運行会社)やヘリコプターなどで物資輸送や農薬散布などを請け負う会社、官公庁のパイロットなどがある。また、新聞社やテレビ局などをはじめ、社用機を保有している会社もある。

  • 航空整備士

    航空機の安全運航を支える、整備のスペシャリスト

    航空整備士は、飛行機やヘリコプターの安全運航を支える整備・点検・修理のスペシャリストです。空を飛ぶ航空機のトラブルは命にかかわる危険に直結するため、その責任は重大です。航空整備士として整備を行い、法令に基づいた安全基準を確認するためには、国家試験や独自の社内試験などにパスしなければなりません。就職先には、航空会社の整備部門や整備会社のほか、航空機を使用する企業、警察や消防などの官公庁、報道機関などがあります。

  • 航空機・船舶技術者・研究者

    航空機や船舶の技術開発や研究を行う

    飛行機や船舶の船体から中で使用される電気・電子装備などすべての機器類の設計・開発を行う。パーツごとに、それぞれが高度に専門科しているので、チームを組んで開発にあたる。特に大型旅客機は国内では生産していないため、海外メーカーと共同で部品や内部設備の設計・製造に取り組む企業もある。

  • 宇宙工学技術者・研究者

    「宇宙時代」を切り拓く技術を開発

    人工衛星やロケット、宇宙ステーションなどの宇宙機器関連開発、設計、製造に携わる。国内では宇宙開発事業団をはじめとする政府の関係機関のプロジェクトに参画することもある。人工衛星を使った気象観測、放送、防衛等のシステム開発に携わる研究者もいる。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

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崇城大学 工学部の募集学科・コース

日常生活をもっと便利に、豊かにする、機械技術の応用を学ぶ

化粧品やスマートフォン、飛行機の機能をもっと便利に、強力に、次世代につなげる「ナノの世界」を学ぶ

豊かな発想で夢をカタチにする。地域から未来を切り拓く、建築専門家を育成

空の安全・安心を守る知識と技術を身につける。信頼される高度なスキルを持つエンジニアに

宇宙航空システム専攻

航空整備学専攻

航空操縦学専攻

崇城大学 工学部のキャンパスライフShot

崇城大学 ナノから工学、宇宙まで、好きなことを追求してみよう!
ナノから工学、宇宙まで、好きなことを追求してみよう!
崇城大学 ものづくり創造センター「SUMIC」/朝9時から夜8時までいつでも好きなだけ利用が可能
ものづくり創造センター「SUMIC」/朝9時から夜8時までいつでも好きなだけ利用が可能
崇城大学 充実した実験・実習設備で、世界に通用する実践力を身につけます
充実した実験・実習設備で、世界に通用する実践力を身につけます

崇城大学 工学部の学部の特長

工学部の学ぶ内容

工学部
人間の暮らしを多面的に支えるものづくり技術者や研究者を数多く輩出。基盤の機械工学と建築学に加え、ナノレベルの超微細技術から宇宙スケールの先端科学技術まで幅広くカバー。工学部の教育目標 は、「高い倫理観に基づく豊かな人間力と本物の工学的実践力をバランスよく備えた人材を養成すること」。在学中の起業支援や難関資格を取得するための対策講座も多数開講し、学生を徹底サポート。熱心な少人数教育と世界から注目される先進的研究を結集し、グローバルに活躍できる次世代のエンジニアを育成しています。
機械工学科
ハード技術に関する材料や力学の知識、エネルギーを伝えるための気体や液体の知識、それをコントロールするためのソフト技術としての制御の知識、さらにこれらをカタチにするための加工の知識。これら4つの専門基礎知識の本質を学ぶことで、多くの業界において求められる技術へ応用できる、機械技術者を育成します。
ナノサイエンス学科
化学を基礎とし、「新素材」「環境」「バイオ」に関する高度な専門知識を身につけられるよう、薬学部、生物生命学部、情報学部などとも連携して、ナノサイエンスに特化した教育研究を行っています。新業界の主軸となる複合的先端技術である、ナノテクノロジーを担える幅広い専門知識と技術者倫理観を兼ね備えた人材を育成します。
建築学科
様々な領域を見渡せる建築専門家を育成するため、1、2年生では建築の基礎を徹底的に修得。その後、学生一人ひとりの希望進路に合わせて、「建築総合コース」「建築計画コース」「建築構造コース」に分かれ、各コースに沿った授業科目を学び、専門性を高めていきます。
宇宙航空システム工学科
航空機・宇宙関連分野を中心とした、設計・研究支援系等のエンジニア育成はもちろん鉄道・自動車・鉄鋼などの機械系エンジニアにも対応できる教育内容を構築。また、様々な実験が用意され、グループ毎に実験課題に取り組み、結果分析の為の自主的な学習と柔軟な思考能力、行動力、学んだ知識の応用能力などを身につけます。

工学部の授業

「建築設計 I・II」(建築学科)
建築の設計は、構造、材料、環境・設備などとのかかわりの上で成立します。この授業では鉄筋コンクリート造の小規模施設を課題に設計の基礎を学習します。

崇城大学 工学部のオープンキャンパスに行こう

工学部のOCストーリーズ

崇城大学 工学部の入試・出願

崇城大学 工学部の就職率・卒業後の進路 

■2020年3月卒業生 主な就職先
IHI、NTTファシリティーズ九州、資生堂ジャパン、新日本空調、全日本空輸、第一精工、ダイショー、大和ハウス工業、日本航空など

崇城大学 工学部の問い合わせ先・所在地

〒860-0082 熊本県熊本市西区池田4-22-1
096-326-6810

所在地 アクセス 地図・路線案内
池田キャンパス : 熊本県熊本市西区池田4-22-1 「崇城大学前」駅から徒歩 1分

地図

 

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