
およそ35時間の福祉施設での実習があります。福祉現場を体験することで、社会福祉の意義や必要性を理解するとともに、将来の方向性についても考えることができます

福祉に関する多彩な知識を学んでいます

課題は帰宅後に持ち越すこともあります

クラスメイトと将来についても語り合います
高齢、児童、障害、地域など多方面にわたる福祉職の基礎を学んでいます。1年次後期の『ソーシャルワークの基盤と専門職』では、授業に沿って先生が現場で感じたことを話してくれるので間接的ではありますが現場のことを知ることができました。社会福祉士、精神保健福祉士についての理解も深めました。
福祉関係の職をめざしています。世の中に必要とされている職で人と関わる仕事に就きたいと思ったからです。クライアントの意思を最大限尊重できる支援者になりたいと思います。社会学・法学・心理学などの教養科目に加えて、福祉に関する多彩な科目を学ぶことで、物事を違う方向からも見ようと心がけるようになりました。
1年次から実習を行っていて現場を多く経験できると知り、本学への進学を決めました。現在は想像した通りの学びを実現できています。医療や福祉、教育など将来の目標が決まっている人はそれに専念できる環境です。
帝京平成大学は地域に親しみやすい大学です。中野キャンパスでは薬学科や看護学科の学生も共に学んでいることもあり、中野区医師会と連携して、地域の医療や介護について体験するイベントが開催されました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



