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私立大学/埼玉

ドッキョウダイガク

国際教養学部

定員数:
150人

「2言語併習」を基礎に多様な教養科目を自分で設計し、高い教養を身につけ、世界で活躍できる人材へ

学べる学問
  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。

  • 通訳ガイド

    外国人旅行者を案内するのが仕事

    日本を訪れる外国人旅行者を案内する。空港までの出迎え、ホテルへの誘導から、観光案内など、旅行者が快適に日本滞在できるようにするため、さまざまな仕事をこなす。語学力のほか、日本文化に関する知識、また、好感を持たれる人柄なども大切。

  • 翻訳家

    さまざまなジャンルの外国語を日本語で表現して広めるプロ

    翻訳家の仕事を一言で言うと、英語をはじめ、さまざまな国の文章を日本語に訳すことです。翻訳者とも呼ばれます。翻訳には大きく分けて3つのジャンルがあります。小説や雑誌、歌詞などの文芸作品を翻訳する「文芸翻訳」、ビジネス用の学術書やマニュアル、契約書など、企業や研究者が利用する文書を翻訳する「実務翻訳」、そして、映画やドラマ、ドキュメンタリー番組などを翻訳して字幕をつける「映像翻訳」です。これらの仕事に携わるには特別な資格は必要ありませんが、語学力が求められるため、4年制大学の外国語学部や語学に強い短大、または翻訳の専門学校で学ぶ人が多くを占めます。また、英検1級やTOEIC900点以上の高い英語能力は身につけておいたほうが有利になります。仕事をするには翻訳会社に就職するか、翻訳会社に登録してフリーランスとして働くことが多いようです。最近では、ITや金融、環境などに関する専門知識を必要とする翻訳の需要が増加していることと、2020年に「東京オリンピック・パラリンピック」が開催されることもあり、活躍の場は広がると同時に、競争も激しくなることが予想されます。

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

  • 日本語教師

    国内や海外で、日本語と日本文化を教える専門教師

    日本語教師は、外国人に日本語を教える専門教師です。日本はもちろん、世界各国で活躍しており、単に日本語を教えるだけではなく、日本の文化や歴史、一般教養や現代社会に関する知識を伝える役割も担っています。日本語教師として働くために必須となる資格はありません。しかし、人に言語を教えるためには専門的な知識と技術が必要になるため、主な就職先となる日本語学校などでは4年制大学で日本語教育関連の科目を履修していること、日本語教育能力検定試験に合格していること、日本語教師養成講座を受けていることのいずれかを採用条件にしていることが多いです。さまざまな国籍の生徒とかかわるため、それぞれの国の事情や宗教についての知識が求められるほか、言語感覚の鋭さ、柔軟性のあるコミュニケーション能力も大切です。

  • 客室乗務員(キャビンアテンダント)

    航空機内で乗客サービスを行う

    航空機内において、乗客が快適な空の旅をできるようにサービスにつとめる。緊急事態が発生した場合には、旅客の安全を確保するのも仕事。神経の行き届いたサービスはもちろん、冷静沈着な判断や適切な処置を行えることも必要で、体力的にも精神的にもかなり重労働。

  • 空港業務スタッフ(グランドスタッフ)

    発券から手続き、搭乗案内など空港内サービス

    空港カウンターでの乗客サービスが主な仕事。旅客案内や誘導・整理など飛行機に乗るまでと、到着後はロビーに送り出すまでの業務を行う。搭乗手続きや手荷物の受付、パスポート・ビザの確認、言葉に困っている人の案内役をつとめるなど仕事内容は幅広い。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

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募集学科・コース

本学部独自のカリキュラムである2言語併習と8研究科目群で、幅広い学びを実現

キャンパスライフShot

獨協大学 言語だけでなく文化や諸問題にかかわる好奇心を刺激する演習(ゼミナール)を展開しています。
言語だけでなく文化や諸問題にかかわる好奇心を刺激する演習(ゼミナール)を展開しています。
獨協大学 新入生の歓迎会や合宿、球技大会などすべて学生主体で企画・運営しています。
新入生の歓迎会や合宿、球技大会などすべて学生主体で企画・運営しています。
獨協大学 卒業生を招いて、就職活動の成功のポイントから公務員試験対策などの話を聞ける、進路について考える会を実施しています。
卒業生を招いて、就職活動の成功のポイントから公務員試験対策などの話を聞ける、進路について考える会を実施しています。

学部の特長

学ぶ内容

学べること
本学部では基礎となる2言語(「英語とスペイン語」、「英語と中国語」、「英語と韓国語」のいずれかを選択)を、1~3年次に徹底して学ぶ。1・2年次は2言語の授業を週4回ずつ(計8回)受講し、実践的な外国語運用能力を身につけ、英語と日本語ともうひとつの言語という3言語をスイッチして使い分けられるようになることをめざす。また、1年次必修の「言語文化論」「哲学I」で、世界と向き合う姿勢を身につける。4年次必修の「哲学II」では、学生による発表やレポートは英語で行い、入学時から習得してきた外国語運用能力が発揮される。
言語文化学科
2言語以上の外国語を習得し、多言語・多文化環境に対応できる高度なコミュニケーション能力と深い教養を育む。世界で話者人口が多い中国語とスペイン語、そして隣国の言葉として重要な韓国語に注目。英語と、中国語、スペイン語、韓国語のいずれか1言語を併習し、欧米の言葉のみに偏ることなく、国際的なコミュニケーションができる人材を育てる。また、豊かな教養を自覚・実践するため、「スペイン・ラテンアメリカ研究」「中国研究」「韓国研究」「日本研究」「言語教育研究」「グローバル社会研究」「人間発達科学研究」「総合科学研究」の8研究科目群を設置。このなかから、興味や研究テーマに合わせて2群を選択し、学びを深化させていく。「日本研究」では、真の国際人になるために日本の文化や習慣について学ぶ。「言語教育研究」「グローバル社会研究」「人間発達科学研究」「総合科学研究」では、多言語・多文化社会に対応できる人材の育成をめざす。さらに、8研究科目群で得た知識を基に、演習で専門分野を本格的に学び、4年次の卒業研究へと結び付ける。

資格

取得できる資格
中学校教諭1種免許状(英語・社会)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(英語・地理歴史・公民)〈国〉、司書〈国〉、司書教諭〈国〉
資格講座
TOEIC(R) LISTENING AND READING TEST講座、TOEFL iBT(R)テスト講座など英語検定講座のほか、スペイン語・中国語・韓国語の検定講座など、さまざまな資格取得に向けたサポート講座を開講。専攻した語学関連の検定資格は卒業単位として認定されます。

学部のプロフィール

学部の特色
国際教養学部は、獨協大学の建学理念である「大学は学問を通じての人間形成の場である」の実現を目標とした学部です。生まれ育った日本の文化を理解した上で異文化との共生を実現し、世界へ羽ばたく人材を育てます。2言語併習を基礎に諸地域の言語・文化・社会を学び、さらに多彩な諸分野の研究科目群により、幅広く国際的な教養を身につけます。

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生就職実績
YKK、エフピコ、日立システムズ、アルプス物流、全日本空輸、日本航空、郵船ロジスティクス、双日マシナリー、大塚商会、そごう・西武、第一生命保険、マンダリンオリエンタル東京、日本郵便、都道府県職員、市区町村職員 他

問い合わせ先・所在地

〒340-8585 埼玉県草加市学園町1-1
048-946-1900 

所在地 アクセス 地図・路線案内
埼玉県草加市学園町1-1 東京メトロ日比谷線・半蔵門線直通 東武スカイツリーライン「獨協大学前」〈草加松原〉駅西口より徒歩 5分

地図

 

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