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京都府認可/専修学校/京都

キョウトケンチクダイガッコウ

京都建築大学校 建築科 空間デザイン領域(2027年4月設置予定(計画中))

あなたの「好き」という好奇心を大切に、暮らしを慈しむ空間の表現者を育成

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

目指せる仕事
  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工監理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への申請手続きや届け出もする。(2025年9月更新)

  • CADオペレーター

    コンピュータを使って建築用図面や設計図を作成

    CADとはComputer Aided Designの略で、鉛筆の代わりにライトペンやタブレットを用いてコンピュータ画面で設計を行うシステム。CADシステムは、建築会社をはじめ、各種機器メーカー、デザイン関連会社、自動車、航空機、通信などさまざまな業界で導入されている。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 店舗デザイナー

    購買意欲をかき立てる店舗の演出をする

    商品の仕入れから宣伝、店舗全体の企画・管理まで含めて、店舗の空間演出を担う仕事。展示スペースの図面のデッサン、小道具の効果やセットの作り方、空間構成・色彩バランス、商品の置き方、光の使い方などを考える。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • インテリアコーディネーター

    住む人の立場に立って、快適な住空間を提案・提供する

    顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をする。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事だ。(2024年11月更新)

  • インテリアプランナー

    インテリア設計に関してトータルな視点でプランを作成

    住みやすく、防災や安全性にも配慮のいきとどいた、豊かで魅力のあるインテリア設計をする仕事。仕事は、まずインテリアのデザインイメージを作り、室内環境・設備の計画や設計、内装仕上げ方法、材料、インテリアエレメントの選択を行い、必要な設計図など書類を作成し工事監理まで行う。一般住宅や店舗、事務所、公共建築物などが対象になる。

初年度納入金:2027年度納入金 134万円  (入学金含む※教材費等別途)
年限:2年制

京都建築大学校 建築科 空間デザイン領域の学科の特長

建築科 空間デザイン領域の学ぶ内容

図面作成の技術習得に留まらず、空間を慈しむ「知見」を広げる
単なる図面作成の技術習得に留まらず、空間を慈しむ「知見」を広げます。低年次でインテリアの基礎を徹底的に学び、ライフスタイルそのものを提案できる力を養成。「自分が楽しいから、人にも最高の提案ができる」という考えのもと、センスと熱意を兼ね備えたクリエイティブな表現手法と豊かな提案力を幅広く習得します。
目指す将来に合わせた2つのコース
あなたの「好き」という好奇心を大切に、暮らしを慈しむ空間の表現者を育成します。じっくり4年間かけて感性を磨くコースと、2年間で基礎を習得し早期デビューを目指すコースがあり、将来像に合わせて選択可能。京都美術工芸大学との連携で、専門技術を磨きながら大学卒業の学位取得も目指せる画期的な領域・コースです。

建築科 空間デザイン領域のカリキュラム

4年間の学びを通して、最難関資格「一級建築士」合格や「インテリアプランナー」取得をめざす
建築・インテリアの経験から応用まで徹底して指導。特別授業でさらなる高みをめざします。建築科2年制から建築学科3年次編入のトータル4年間の学びを通して、最難関資格の合格・取得をめざします。エキスパートを卒業すると「高度専門士」の称号が付与されます。

建築科 空間デザイン領域の卒業後

次世代の暮らしのクリエイターに!
企業が欲する「空間の表現者」や、インテリアのスペシャリストとして業界へ。住宅メーカーのデザイナーや店舗プロデューサー、インテリアコーディネーターなど活躍の場は多彩。培ったセンスと確かな技術を武器に、人々に最高の空間体験を提案する、次世代の暮らしのクリエイターとして第一線での活躍が可能です。

建築科 空間デザイン領域の資格

大学卒業資格である「学士」や、大学院入学資格も得られる「高度専門士」の取得
国家資格の二級建築士はもちろん、4年制コースやダブルスクール制度を活用することで、大学卒業資格である「学士」や、大学院入学資格も得られる「高度専門士」の取得が目指せます。インテリアの専門性に加え、建築士としての資格と高い学位を手にすることで、将来のキャリアにおける選択肢と信頼を大きく広げられます。

建築科 空間デザイン領域のクチコミ

建築士資格の実情
2023年度、一級建築士資格の総合合格率は9.9%。平均年齢は29.5歳と、非常に難易度の高い国家資格です。実際に一級建築士は50歳代以上が70%以上を占めており、今後減少する傾向になると予想され、建築士不足が懸念されています。だからこそ20歳代、在学中の取得・合格者が貴重な存在となります。

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京都建築大学校 建築科 空間デザイン領域の学べる学問

京都建築大学校 建築科 空間デザイン領域の目指せる仕事

京都建築大学校 建築科 空間デザイン領域の資格 

建築科 空間デザイン領域の受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国> 、
  • 建築施工管理技士<国> (1級/実務経験5年、2級/実務経験2年)

建築科 空間デザイン領域の目標とする資格

    • 一級建築士<国> 、
    • 二級建築士<国> 、
    • 木造建築士<国> 、
    • インテリアプランナー 、
    • インテリア設計士 (2級) 、
    • 建築CAD検定試験 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R) 、
    • カラーコーディネーター検定試験(R) 、
    • 測量士補<国> 、
    • 建築施工管理技士<国> (1級/実務経験5年、2級/実務経験2年)

    建築CAD技能検定試験
    インテリアパース

京都建築大学校 建築科 空間デザイン領域の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒622-0041 京都府南丹市園部町ニ本松1-17
フリーダイヤル 0120-44-6635(進学サポート室)
info@kasd.ac.jp

所在地 アクセス 地図
京都府南丹市園部町二本松1‐17 JR「園部」駅から西出口を出て徒歩 1分

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