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私立大学/大阪

オオサカニンゲンカガクダイガク

保健医療学部 (2020年4月開設)

定員数:
140人

さらに進化した「対人援助の総合大学」で学び、リハビリテーションのスペシャリストになる!

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。情報学の知識や技術をもった人材へのニーズはさらに高まっていくに違いありません。就職などの将来性は、安定しているといえます。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

  • 作業療法士

    さまざまな作業を通して、高齢者や障がい者の社会適応力を育てる“リハビリの専門家”

    工芸、手芸、園芸、絵画、玩具操作などの作業技法を使って、病後や障害の機能回復や日常生活動作の維持や改善を図る仕事。生活場面での応用的な動作能力にとどまらず、精神的・心理的な安定を目的としているところが、理学療法士と違うところ。また、作業療法は職業準備訓練という目標をもつ。

  • 理学療法士

    運動やトレーニングで機能回復を目指す『リハビリの専門家』

    運動を主体とした治療や訓練を行い、病後や障害の機能回復と日常生活動作などの維持や改善を図る仕事。運動療法、物理療法、日常生活動作訓練、義手や義足・車椅子などの装具に関する訓練をする。対象疾患は、中枢性疾患、整形疾患、脳性まひ、内部疾患など、小児から高齢者まで幅広い。

  • 言語聴覚士

    「話す」「聞く」「食べる」に関するリハビリのスペシャリスト

    言語聴覚士は、1997年に国家資格となった比較的新しいリハビリテーション専門職です。脳卒中や事故の後遺症による障がい、生まれつきの障がいにより、「話す」「聞く(理解する)」「食べる」といった面に不自由さを抱えている人のリハビリテーション(リハビリ)を手助けするのが主な役割。言語聴覚障がいに加え、医学や歯科学、心理学にも精通したリハビリの専門家として、医療施設、高齢者介護・福祉施設、子どもの福祉・療育施設など、さまざまな分野で活躍しています。言語聴覚士として働くためには、まずは国家資格を取得するのが一般的。高校卒業後、大学や専門学校などの言語聴覚士養成施設で3年以上学ぶことで、国家試験の受験資格を得ることができます。合格率は60~70%台で推移しており、作業療法士などほかのリハビリ職種に比べると少し合格率が低くなっています。とはいえ、養成施設の卒業後すぐに受験をする新卒者の合格率は例年80%を超えていることから考えると、養成施設でのカリキュラムをしっかりこなし、卒業年次に受験することが合格への近道と言えるでしょう。

  • スポーツトレーナー

    怪我の予防・応急処置、疲労回復、成長サポート。選手を第一に考え、最高のパフォーマンスへと導く

    スポーツトレーナーは、スポーツ選手が最高の状態で競技できるようサポートをする、トレーニングとコンディショニングのプロです。プロスポーツチームやスポーツジムなどに所属し、怪我の予防に細心の注意を払いながら、トレーニング方法から生活リズム・メンタルの整え方まで幅広く指導します。また、競技中の応急処置や怪我後のリハビリサポートも、スポーツトレーナーの大事な仕事となります。資格が必須となる職業ではありませんが、選手の体に直接触れて処置をするケースが多いため、柔道整復師・あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師・理学療法士など医療系の国家資格をもっているスポーツトレーナーがほとんどです。これらの資格をもつことでさまざまな状況に対処することができるようになるほか、幅広い知識をもっている証明にもなり、チームや選手からの信頼を得ることにつながるようです。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

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募集学科・コース

理学療法士(国)受験資格とJATAC認定アスレチックトレーナーのダブル取得が可能。

作業療法学科
※2020年4月開設

リハビリテーションの多様な専門性を身につけ、幅広いフィールドで活躍する作業療法士へ

言語聴覚学科
※2020年4月設置

心理学に強みをもつ言語聴覚士として患者さまやご家族を心理面から支える力を修得します。

キャンパスライフShot

大阪人間科学大学 理学療法学科/アスリートをサポートできる理学療法士をめざせる
理学療法学科/アスリートをサポートできる理学療法士をめざせる
大阪人間科学大学 言語聴覚学科/話す、聞く、食べるといった日常の暮らしの喜びを支えるスキルを磨く
言語聴覚学科/話す、聞く、食べるといった日常の暮らしの喜びを支えるスキルを磨く
大阪人間科学大学 リハビリテーションの多様な専門性を身につけ、幅広いフィールドで活躍する
リハビリテーションの多様な専門性を身につけ、幅広いフィールドで活躍する

学部の特長

学ぶ内容

理学療法学科
理学療法士国家試験受験資格とJATAC認定アスレチックトレーナー資格のダブル取得が可能です。スポーツ関連の独自科目を設定するほか、臨床経験豊富な教員陣により医療・保健・福祉・心理分野の多様な専門職を養成する大学としての特長を活かし、「スポーツ選手の支援」に強く、小児から成人までの様々な人々を支援できる幅広い視点を持った理学療法士を養成します。
作業療法学科
2020年4月に新たに開設予定の学科です。作業療法士国家試験受験資格の取得を目指し、身体障がい、精神障がい、発達障がい、高齢者及び認知機能の障がいなど、領域ごとの現場経験が豊富な教員の指導のもと、障がいに応じた支援ができるようカリキュラムを構成しています。地域の特性を理解した地域リハビリテーションに強く、義肢装具・自助具を活用した支援技術に強い作業療法士を養成します。
言語聴覚学科
言語聴覚士国家試験受験資格取得に対応したカリキュラムに加え、国家試験合格を強力にサポートする授業を展開します。また、臨床経験が豊富な教員陣の指導により実践的な臨床能力を養うとともに幅広い領域の対人援助の専門職業人を養成する大学としての特長を活かし、広い視野を持った言語聴覚士を養成します。

学生

  • point キャンパスライフレポート

    友人たちとともに学び、理学療法士国家資格とアスレチックトレーナー資格のW取得をめざします!

    やりがいがある仕事がしたいと考え、誰かを直接サポートする職業が向いていると思いました。サッカーをしていたため、スポーツ分野に強い理学療法士をめざせる大阪人間科学大学を選びました。

    大阪人間科学大学の学生

資格

受験資格が得られるもの
理学療法士[国]、作業療法士[国]、言語聴覚士[国]
取得できる資格
<理学療法学科> JATAC認定アスレチックトレーナー資格

施設・設備

専門機関(言語聴覚学科)
大学内には障がいのある子どもとその家族を支援する専門機関「ことばときこえの発達支援センター」を設置しており、豊富な経験が得られます。

学部のプロフィール

改組・新設
大阪人間科学大学ではこれまで様々な分野を1学部6学科4専攻によって展開してきました。2020年4月からはその実績を活かし、3学部7学科へ再編成を構想しています。保健医療学部では、現場経験豊富な教員が「小児から成人まで幅広い人々を支援」できる理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を養成し、「チーム支援」を先導できるリハビリテーションの専門職業人の育成を目指します。

オープンキャンパスに行こう

就職率・卒業後の進路 

■2018年3月卒業生就職実績
就職率95%(就職希望者242名・就職者231名) 開学から14年連続90%以上の就職率を達成。 ※大学全体実績

問い合わせ先・所在地

〒566-8501 大阪府摂津市正雀1-4-1 入試広報センター
06-6318-2020 (直通)

所在地 アクセス 地図・路線案内
正雀学舎 : 大阪府摂津市正雀1-4-1 阪急京都線「正雀」駅から徒歩 5分
JR京都線「岸辺」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内

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