白梅学園大学 子ども学部
子どもにとって理想的な支援者「子ども学のスペシャリスト」を育成
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金 139万5000円 (入学手続時/97万2500円、9月/42万2500円。その他、入学時に保険預り金や学生会費等が必要となります) |
|---|
白梅学園大学 子ども学部の募集学科・コース
子ども学科
子ども心理学科
教育学科
白梅学園大学 子ども学部のキャンパスライフShot

- 「白梅子育て広場」は学生が中心となって運営する活動です。知識として理解するだけでなく、実践と結びついた学びを展開します

- 杉山ゼミナール「だれでもワークショップ」は、発達に障がいのある子どもたちと学生がアートを通じた療育活動を行っています

- 丁寧な個別対応を重視しています。学生が自ら考え、自ら選択することを支援することで希望する進路先への決定率が高まります
白梅学園大学 子ども学部の学部の特長
子ども学部の学ぶ内容
- 子ども学を学び、保育・教育のプロフェッショナルをめざす「子ども学科」
- 「子ども学科」では、人間研究の幅広い視野に立って、乳幼児から子どもの成長や発達について理解を深め、子どもを取り巻く環境、様々な問題や文化状況を理解し、保護者や地域の人々とともに、子どもの健やかな生活・発達を援助できる専門性を身につけます。また、2027年度から子ども学科は家族・地域支援学科と統合し社会福祉系の授業を充実させ、さらに情報・環境系の授業を追加して新しい「子ども学」を展開します。
【子ども学を学ぶ】子どもという存在の独自性と子どもに向ける大人のまなざしを問う学問。子ども独自の遊びや文化、子ども観の歴史的変化、子どもと大人の関係性などを議論します。
【保育学・幼児教育学を学ぶ】乳児期(0歳)から学童期までの発達の連続性を理解していきます。幼保小と関係機関および地域との連携を深く理解した専門家をめざします。
【子どもソーシャルワークを学ぶ】保育と子ども支援が取り組まれる現場で、子どもや保護者が直面する生活上の諸問題を、保育学と社会福祉学を踏まえて支援できるソーシャルワーカーを養成します。
- 心理学を学び、発達支援のプロフェッショナルをめざす「子ども心理学科」
- 「子ども心理学科」では、心理学の知見を基礎として、乳幼児期から成人期に至る長い期間の発達について理解を深めます。その中で生じる課題への心理的・教育的アプローチの仕方を学び、心理的援助を必要とする人々や発達において困難を抱えた人々を理解し、支援できる専門性を身につけます。
【心理学・発達・臨床を学ぶ】心理学の基礎分野を講義や演習、実習を通して学び、カウンセリングアプローチや乳幼児期から成人期までの生涯発達臨床について学びます。
【赤ちゃん学を学ぶ】新生児や乳児が持つさまざまな能力について学び、子どもの持つ可能性や生涯を通した発達の理解を深めます。
【子どもと家族への心理的支援を学ぶ】人との関係におけるつまずきや、生きづらさをかかえる子どもとその家族への援助をはじめ、保育・幼児教育現場に必要な心理的支援を学びます。
【障害のあるなしを超えた支援を学ぶ】特別な支援を必要とする子どもを含めた「インクルーシブ保育」のあり方について理解し、子どもの多様な個性としてとらえていく視点を学びます。
- 小学校・中学校・特別支援学校教諭をめざす「教育学科」
- 「教育学科」では、子どもの成長・発達や子どもを取り巻く環境、多様化した学校教育の課題について理解を深め、初等教育・中等教育・特別支援教育における子どもの豊かな学びを実現するために必要な資質・能力を育成します。
【教育学を学ぶ】教育に関する思想や制度をはじめ、現代の学校教育におけるさまざまな課題の解決方法などを、講義、演習、実習形式で学びます。
【学習指導と生徒指導を学ぶ】各教科の指導法やICTを活用した授業実践の工夫、さらには児童・生徒の社会的資質を伸ばし、自己実現を図ることができるような指導のあり方について考えを深めます。
【特別支援教育を学ぶ】特別な支援を必要とする児童・生徒への指導や支援のあり方について学び、インクルーシブな社会を実現するために必要な知識や技術について学びます。
【子ども支援を学ぶ】地域との連携・協働のもと、社会全体で子どもを支援し育んでいくために必要な事項について考えを深めます。
子ども学部のゼミ
- アットホームな環境の中、少人数制のゼミナールで系統的に学ぶことを重視
- 1年次「教養基礎演習」、2年次「教養発展演習」、そして3、4年次に「専門ゼミナール」が開設され、4年間を通してのゼミナールで系統的に学びを深めていきます。1、2年次の「教養基礎演習」「教養発展演習」では、文献の読み方や調べ方、レポートのまとめ方や発表の仕方など、学び方の基本を身につけます。3、4年次の「専門ゼミナール」では、自らの興味・関心をもとに、保育や教育、心理学、社会福祉などの領域を専門的に学修し、卒業研究へと発展させていきます。
また、ゼミナールを中心に大学祭への参加や合宿など、積極的に親睦を深める機会も多いので、アットホームな環境の中で大学生活を送ることができます。
子ども学部の研究テーマ
- 「白梅子育て広場」を通して、実践的・自律的に学び、研究を深める
- 地域の子どもたちや障害者、高齢者の人たちとの触れ合いの場として、本学では「白梅子育て広場」を開催しています。学生たちは、大学内や地域の施設を利用してたくさんの方々と触れ合いながら保育や福祉の実際を体験していきます。地域との連携を深め、多角的なアプローチで子育て支援、家族支援、地域支援のあり方を考察し研究を深めていきます。
また、学生自らが主体的に企画や運営に携わることにより、企画・運営する力はもちろんのこと、幅広い世代の人たちを理解し共感する力やコミュニケーション力を養うなど、卒業後、社会人として求められる力を実践的に身につけていきます。
子ども学部の学生
-
point キャンパスライフレポート
子どもたちの想いを尊重し、気持ちに寄り添える保育者になりたいです
幼い子と遊ぶことが好きだった私は、小学生の頃から保育士になるのが夢でした。白梅学園を選んだのは資格取得のサポートや、公務員試験の合格率の高さに魅力を感じたから。ここで自分の夢を実現しようと考えました。
-
point キャンパスライフレポート
将来の選択肢を広げるために、保育士と社会福祉士の学修に挑戦!
卒業生の叔母から資格取得のためのサポートや公務員試験合格率の高さなど、白梅学園大学の魅力を聞いていました。保育士を目指していた私はオープンキャンパスで先生と学生との距離の近さにも安心して入学しました。
子ども学部の資格
- 各学科で取得可能な資格・免許
- 【子ども学科】
保育士資格〈国〉、幼稚園教諭1種免許状〈国〉、社会福祉士〈国〉(国家試験受験資格)、小学校教諭1種免許状〈国〉※他学科履修による など
【子ども心理学科】
保育士資格〈国〉、幼稚園教諭1種免許状〈国〉、認定心理士、准学校心理士、児童指導員(任用資格)、社会福祉主事(任用資格)
【教育学科】
小学校教諭1種免許状〈国〉、中学校教諭1種免許状(国語)〈国〉、高等学校教諭1種免許状(国語)〈国〉※計画中、特別支援学校教諭1種免許状〈国〉、児童指導員(任用資格)
白梅学園大学 子ども学部の目指せる仕事
白梅学園大学 子ども学部の就職率・卒業後の進路
■卒業後の進路
公立保育所、公立幼稚園、保育所、幼稚園、認定こども園、小学校、特別支援学校、児童館など教育の現場。児童養護施設や乳児院、障害児・障害者施設、高齢者施設、児童相談所、社会福祉協議会など福祉の現場。また、おもちゃ製作・販売、児童図書出版・販売会社、イベント企画会社、児童教育関係など子ども文化に関わる現場などが想定されます。また企業の人事・マーケティング部門、スクールカウンセラー、公務員(福祉職・心理職)などとしての活躍も期待されます。
白梅学園大学 子ども学部の問い合わせ先・所在地
〒187-8570 東京都小平市小川町1-830
TEL/042-346-5618(入学センター)
E-mail/koho2@shiraume.ac.jp
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 東京都小平市小川町1-830 |
西武国分寺線「鷹の台」駅下車徒歩13分。 「国分寺」駅北入口から西武バス(武蔵野美大行)に乗り白梅学園前下車すぐ(所要約20分) 「立川」駅北口から立川バス(武蔵野美大行)に乗車30分武蔵野美大下車、徒歩5分 「国立」駅北口から立川バス(東京創価小学校循環、他)に乗車15分東京創価小学校下車、徒歩7分 |
