スペシャル学校情報
日本福祉大学 工学部
- 定員数:
- 100人
先端技術で人々のしあわせに寄与する、新しい工学部
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 161万2660円 (入学金を含む) |
|---|
日本福祉大学 工学部の募集学科・コース
日本福祉大学 工学部のキャンパスライフShot

- 学生主体の産官学連携プロジェクトを数多く推進。プロジェクトなどの経験で得た研究シードを、社会実装する方法を学びます

- 情報システム、AI等の知能情報、メディア情報、ヒューマンインタフェースの技術を修得し、人のために応用できる情報技術者を養成

- すべての人のWell-beingへの貢献をめざし、建築技術を生かして超高齢化や環境問題などの社会課題を解決する力を育てます
日本福祉大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- 学部の特徴
- 時代の急激な変化の中、人の課題解決のための工学が強く求められています。いち早くその重要性に気づいた日本福祉大学は、1995年の半田キャンパス開設時から、社会の課題を広く見渡し高度なテクノロジーによる解決に尽力してきました。こうして蓄積した研究ノウハウを土台に2025年、新たな工学部が誕生。さまざまな工学の専門性が集い、自由自在な掛け合わせにより、学びと研究の可能性が広がります。情報工学・建築の両視点を融合させて課題解決を実践する新科目「AI建築」、健康科学部との共同研究など、本学ならではのユニークな学びの環境を提供。これまでにない課題解決方法を工学の力で創造し、社会を大きく変革する人材を育てます。
工学部のカリキュラム
- 情報工学専修
- 【最先端の情報工学で、人々の未来を創造するエンジニアに】
情報システム、AI等の知能情報、メディア情報、ヒューマンインタフェースの技術を人のために応用できる情報技術者を養成します。入学直後からコンピュータの仕組みやプログラミングなどの情報処理技術をしっかりと学んだ上で、人工知能やネットワークなどの専門的な技術を豊富な演習・実験を通して修得。基本情報技術者、ITパスポートなど、国家試験対策にも役立ちます。また、全国の工学部で唯一、福祉用具プランナー研修修了試験受験資格の取得をめざせます。建築学専修との共通科目「AI建築」、他学部や企業との共同研究をはじめ、他の専門分野の教員・学生とともに実践的に学ぶ多くの機会を通じて、情報工学の応用先の幅広さを知り、新たな問題解決方法を生み出す力を養います。
- 建築学専修
- 【あらゆる人の暮らしにイノベーションを起こす建築の専門家に】
住環境・自然環境を広く見わたし、すべての人の快適で幸福な暮らしを実現する建築の専門家を養成します。建築のプロとして第一線に立つ教員の指導の下、低年次から専門科目で設計技術を段階的に養うとともに、医学・福祉・防災・環境なども学んで視野を広げます。また、近年注目される高層木造建築やロボットと共存する住環境など建築の最新トピックも学べます。1年次から地域での実践を通じて学ぶ科目や、海外を訪れて現地の建築を調査するフィールドワーク科目も用意。幅広い建築・都市の課題を発見し解決へと導く力を養います。3年次からは「建築デザイン」「環境建築」の2コースで高度な専門性を身につけ、卒業時には全員が二級建築士試験受験資格を取得。単位数に応じて一級建築士試験受験資格も取得できます。
工学部の学生
-
point キャンパスライフレポート
AIでサッカーの「センス」を科学的に解明し、スポーツ教育の発展に貢献したい!
高校時代のサッカー経験から身体の動きの解析に興味を持ちました。日本福祉大学ではAIや機械学習で動作解析が可能だと知り、その技術をスポーツやリハビリの分野に応用して人々の健康や成長を支援したいと考え、進学を決めました。
-
point キャンパスライフレポート
人と自然にやさしい建築を学び、緑化とSDGsで持続可能な未来を築きたい
高齢の祖母が家の中の段差で苦労する姿を見て、高齢者や障害を持つ方々の暮らしをより良くしたいと考えました。建築学に加え、福祉の視点から人にやさしい設計や空間デザインを学べるこの専修を選びました。
-
point キャンパスライフレポート
難関資格を突破した知識と技術で、未来の自動車を動かすエンジニアになる
情報工学の技術を学ぶだけでなく、福祉分野の課題解決に応用できる点に魅力を感じました。例えば、AIカメラで福祉施設の徘徊を検知し職員の負担を減らすなど、技術と人の心、両方に配慮した問題解決を実践できると考え志望しました。
-
point キャンパスライフレポート
福祉の視点と協調性を力に、住む人の個性が活きる家づくりを実現したい
美術への興味から、人の役に立ち、美術的な側面もある建築分野を志しました。高齢化が進む今後の日本では福祉的な視点が重要になると考え、建築と福祉を専門的に学べる日本福祉大学を選びました。
工学部の卒業後
- 想定される進路
- 【情報工学専修】「ネットワークの構築・運用に強いエンジニア」「システム構築にAIを活用できるエンジニア」「医療・福祉の業務システムに強いエンジニア」「ICTを活用した支援機器・福祉用具開発者」など。
【建築学専修】「ハウスメーカー・建築会社・建築設計事務所などの設計職・監理職」「建築設計と人の暮らしを熟知したハウスメーカーの技術営業職」「造園会社の設計職・管理職」「公務員(地方自治体の都市計画・建築部門)」「住宅設備・家具・建材メーカー、インテリアデザイン事務所」など。
工学部の資格
- めざせる資格
- 健康・医療・福祉・建築・情報分野の幅広い資格取得がめざせます
【情報工学専修】福祉用具プランナー、基本情報技術者試験<国>、ITパスポート試験<国>、Linux技術者認定試験(LPIC)レベル1~3、医療情報技師、マルチメディア検定、福祉用具専門相談員 ほか
【建築学専修】一級建築士<国>、二級建築士<国>、ビオトープ管理士(2級[計画・施工]) ほか
※資格取得については大学案内、本学ホームページで必ずご確認ください。
工学部の施設・設備
- 施設の特徴
- 【学生たちがアイデアを提案し、ともに作り上げるキャンパス施設】
樹脂・金属加工、電子工作、3Dプリンター、レーザーカッターなど、デジタル技術を用いたモノづくりができる「ファブリケーション・ラボ」。木工作業ができる「ウッドデザインファクトリー」。多目的スペースの「デザインコモンズ」「プロジェクトコモンズ」。ユニバーサルデザインについて検証できる「ユニバーサルデザイン実験設備」などを新設予定。
日本福祉大学 工学部の目指せる仕事
日本福祉大学 工学部の就職率・卒業後の進路
■就職実績(2025年3月卒業生)
【ものづくり業界】河村電器産業、旭鉄工、ルビコン
【商社・小売業界】DCMホールディングス、日本ガスコム
【金融業界】愛知信用金庫
【マスコミ・通信業界】中日新聞社
【IT・コンピューター業界】富士ソフト、インビリティー、ネオ
【航空・運輸業界】日本通運
【住宅・建設業界】ナイス、愛安住、アーネストワン、アールプランナー、安藤・間、イビデングリーンテック、一条工務店、鴻池組、住友林業ホームエンジニアリング、セキスイハイム中部、ダイダン、大和財託、パナソニックホームズ、フジタ、ミサワホーム、ヤハギ緑化
【医療・福祉業界】医療法人香徳会 関中央病院、社会福祉法人ゆたか福祉会
【サービス業界】ビーネックスソリューションズ、パーソルクロステクノロジー、アウトソーシングテクノロジー、テクノプロ テクノプロ・IT社、エヌ・エフ・ユー、一般財団法人公園財団、シミズ・ビルライフケア、フロンティアコンサルティング
※上記実績は、工学科の前身学科である「健康科学部・福祉工学科」卒業生の実績です。
日本福祉大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒470-3295 愛知県知多郡美浜町奥田会下前35-6
0569-87-2212 (入学広報課)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 半田キャンパス : 愛知県半田市東生見町26-2 |
JR「亀崎」駅から通学支援バス利用 約10分 JR・名鉄「刈谷」駅から通学支援バス利用 約30分 |
