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私立大学/大阪

カンサイダイガク

環境都市工学部

定員数:
325人

地球規模の「まちづくり」を学び、より快適な未来の都市を創造・再生できる技術者・研究者に

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

  • 応用化学

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていくための研究をする

    化学を用いて、我々の生活をよりよくしていく方法を追及する学問。新しい素材の開発や、医薬品の開発まで、その範囲は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • プラント技術者・研究者

    石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計をし、工事現場での施工管理も行う。

    工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れる。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多い。また、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究する。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいる。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

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募集学科・コース

建築学科

都市システム工学科

エネルギー・環境工学科

キャンパスライフShot

関西大学 さまざまな建築物や都市などを実際に見てまわり、快適な環境について考えます
さまざまな建築物や都市などを実際に見てまわり、快適な環境について考えます
関西大学 装置を使い、災害時の環境を再現して実験。研究成果は都市の防災に役立てられます
装置を使い、災害時の環境を再現して実験。研究成果は都市の防災に役立てられます
関西大学 10億分の1メートルの粒子を測定する装置。排気ガスなど空気環境の研究を行います
10億分の1メートルの粒子を測定する装置。排気ガスなど空気環境の研究を行います

学部の特長

学ぶ内容

建築学科
建築学は、私たちが最も身近な環境としての建物を対象としている学問であり、技術的な側面に限らず、社会的・文化的側面にも広がる領域を含んでいます。そこで本学科では、「災害に耐える建物の構造体としてのありかた」「都市や建物で快適に過ごすための環境」「建物が住む人に与える身体的・心理的問題」など、建築の専門知識はもちろん、人間心理や自然現象といった理系、文系分野の知識をバランスよく身につけます。
都市システム工学科
都市が抱える諸問題の解決に向け、道路・鉄道・河川など都市のデザイン、マネジメントを学びます。
(※2年次からコースを選択)
■都市デザインコース 安全で機能的な都市の社会基盤を設計・建築・管理できる技術者をめざします。自然条件、社会条件、環境条件を総合的に判断して、社会基盤施設や構造物をデザインする方法を学びます。
■都市環境計画コース 人口の減少や地球環境の変化に対処して都市機能を持続的に発展させる方法や、市民のニーズ・意見をくみ上げて、都市計画を立案し遂行する方法を学びます。
■都市情報システムコース 防災、交通・通信、金融といった都市の情報基盤を企画立案、開発、維持管理する情報システム技術者をめざします。コンピュータ、ネットワーク、セキュリティ、ソフトウエアの開発技法など、最新の情報通信技術を学びます。
エネルギー・環境工学科
環境に配慮したエネルギー開発への取り組みについて学びます。
(※3年次からコースを選択)
■エネルギー工学コース 限りある化石エネルギーを大切に、効率よく利用する「省エネ」、家畜の排せつ物や木くず、生ゴミなどから新しいエネルギーを作り出す「バイオマス」など、環境にやさしいエネルギーの開発や利用法について学びます。
■環境化学コース 地球温暖化のような環境問題を解決するためには、環境を汚染する物質を出さない技術や、すでに排出された環境汚染物質を除去・無害化する技術などを工学的な立場から学びます。

学部のプロフィール

学部の特色
地球環境と調和のとれた産業・社会システムを備えた21世紀の「まちづくり」を進めるため、環境、都市デザイン、建築、社会基盤、情報、資源、エネルギー、環境化学プロセスをキーワードに、都市が抱える問題を多角的に学び、より快適な未来の都市を創造・再生できる技術者・研究者を養成します。

就職率・卒業後の進路 

■主な進路先(平成29年3月卒業生)
大林組、鹿島建設、積水ハウス、大東建設、大和ハウス工業、竹中工務店、阪神高速道路、丸大食品、TIS、カネカ、東海旅客鉄道、西日本旅客鉄道、国家公務員一般職 他

問い合わせ先・所在地

〒564-8680 大阪府吹田市山手町3-3-35
06-6368-1121 (大代表)

所在地 アクセス 地図・路線案内
千里山キャンパス : 大阪府吹田市山手町3-3-35 阪急千里線「関大前」駅から徒歩 約5分

地図

 

路線案内


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