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私立大学/神奈川

トウインヨコハマダイガク

法律学科

定員数:
180人

1クラス5~15名の少人数授業により密な指導が受けられます。

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 自衛官

    日本の領土と国民を守り、国際社会の平和を担うプロ集団

    自衛官は、日本の領土、領海、領空を守ることを使命とした職業です。外部勢力から国を守る防衛、大規模災害などの事態への対処、国連平和協力活動(PKO)に代表される国際貢献がおもな任務です。防衛省の実動組織としての自衛隊には、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3つの組織があり、自衛官を志す人は、いずれかを志望先として選択することになります。高校卒業後の進路には、自衛隊の中核となる一般曹候補生、2年または3年の期間限定で勤務する自衛官候補生があります。さらに防衛省には、幹部自衛官を養成する機関があり、国家公務員の業務として学業に臨むコースもあります。

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 検察官

    犯罪に訴えを起こすことができる唯一の職業

    刑事事件が起きたとき、警察官が捜査を進めますが、行われた犯罪に対して裁判所に正しい法律の適用を求めることができるのは検察官にのみ許された仕事です。被疑者を裁判にかけることはその人の一生を左右する可能性があるため、正義感だけでなく強い責任感が求められます。検察官になるには、最難関の国家試験である司法試験に合格する必要があります。

  • 裁判官

    法秩序を維持し、人権を守る司法の番人

    最高裁、高裁、地裁、家裁、簡易裁判所など全国にある裁判所で、民事、刑事、行政、家庭、少年など訴訟事件を審理し、事実を認定したうえで、法律を適用し、判決を下す。国民の権利擁護と、法秩序を維持するのが職務。

  • 裁判所事務官

    裁判のスムーズな進行と、裁判所の運営を事務面からサポート

    裁判所事務官は、司法にまつわる事務のエキスパートです。裁判所の組織は「裁判部門(裁判部)」と「司法行政部門(事務局)」の2つに分けられ、それぞれの部門で裁判所事務官が活躍しています。裁判部門の裁判所事務官は裁判所書記官のもとで各種裁判事務を担当し、司法行政部門の裁判所事務官は事務局で裁判所の運営に必要な、人事や会計などの事務を担当します。仕事内容はそれぞれ異なりますが、いずれも裁判および裁判所を支える縁の下の力もちと言えるでしょう。裁判所事務官になるには、裁判所が実施する「裁判所職員採用試験」に合格することが必要です。給与水準や待遇面は国家公務員と同等であることから、志望者は多く、採用試験の競争率は非常に高くなっています。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

初年度納入金:2018年度納入金 121万2260円 

学科の特長

学ぶ内容

現代社会の多様なジャンルに対応できる人材育成を目的に3つのコース・2プログラム・1課程を設置
企業人のスキルを学ぶ「企業ビジネスコース」、公務員や法務関係の資格取得を目指す「公務員・法律専門職コース」、地方公務員を養成する「地方公務員プログラム」、警察官や消防官を目指す「警察官・消防官コース」、スポーツと法律学の知識を活かす「スポーツ法学プログラム」、中・高の教員を目指す「教職課程」を設置。

カリキュラム

体験を重視し、コミュニケーション能力を高める授業内容です
当学部では、体験することに重点を置いた教育を展開。例えば、1年次から模擬裁判を体験することができます。また、法学の問題を解決するのに欠かせない人とのコミュニケーション能力を育てるため、話す、読む、書く、の基本的なコミュニケーション能力を磨き、実社会へ適応する実務養成型教育を実施しています。

先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    訴状や答弁書を用意。法服を着て、本格的な裁判体験!

    一番特徴的なアクティブ・ラーニングでは、1年次に『模擬裁判』、3・4年次に『税務調査』と『株主総会』を体験します。法学部棟の「法廷ゼミ室」と旧横浜地方裁判所から移築・復元された「陪審法廷」の2つの施設を使った『模擬裁判』は、本番さながら。学生は裁判所、原告、被告の3つのグループに…

    桐蔭横浜大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    一番の公務員試験対策は、学生に将来のモチベーションを持ってもらうこと

    森先生が担当するのは、主に公務員や法律専門職を目指す学生に向けた授業。こうした仕事に就くためには学科試験を受けることになるが、試験対策ばかりの授業だと学生のモチベーションを維持するのは難しい。そこで心がけているのが、「今学んでいる知識が将来どう役立つのか」をイメージできるような授…

    桐蔭横浜大学の先生

学生

  • point キャンパスライフレポート

    法律を学んで知った新しい世界。法務教官という夢ができました!

    もともとは警察官になりたかったので、そのための勉強ができる大学を何校か見学しました。桐蔭横浜大学は少人数制で先生と学生の距離が近く、一人ひとりをていねいに指導してくれるところに魅力を感じました。

    桐蔭横浜大学の学生
  • point キャンパスライフレポート

    憧れの警察官をめざして勉強と剣道、どちらも全力投球!

    剣道部の顧問の先生からの紹介で、オープンキャンパスに参加。法学部に警察官・消防官コースがあることを知りました。そこで公務員採用試験対策に力を入れていると聞き、自分の希望通りだと思い進学を決めました。

    桐蔭横浜大学の学生

卒業後

法学部出身者は企業が求めている人材
“法学部”と聞くと、弁護士や裁判官を連想する人も多いかもしれませんが、法曹資格者だけを養成する学部ではありません。法律知識を中心に社会に出た時に役立つ多くの知識やスキルを身につけることができ、民間企業や公務員としてさまざまなフィールドに活躍の場があります。
就職へのモティベーションをしっかり支えます
1年次後半から始まる「キャリア教養講座I・II・III」を受講することで、公務員試験にも民間企業への就職にも必要な基礎教養を確実にします。3年次からはそれぞれの進路に合わせた試験対策講座やゼミを用意。就職ガイダンス授業や個別相談と併せて、夢の実現をきめ細かく、力強くサポートします。

施設・設備

歴史的遺産としても価値の高い「陪審法廷」での模擬裁判も
桐蔭横浜大学には2つの模擬法廷があります。ひとつは東京地裁を再現した「法廷ゼミ室」。もうひとつは旧横浜地裁から移築・復元された「陪審法廷」です。なかでも「陪審法廷」は、日本に2つしか現存しておらず歴史的遺産としても非常に価値の高いものです。法学部では、これらの法廷を使用し、模擬裁判の授業を行います。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 社会保険労務士<国>

目標とする資格

    • 司法書士<国> 、
    • 行政書士<国> 、
    • 不動産鑑定士<国> 、
    • 土地家屋調査士<国> 、
    • 宅地建物取引士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    本田技研工業 、 日本生命保険相互会社 、 日本郵便 、 日本瓦斯 、 岡村製作所 、 富士ソフト 、 因幡電気産業 、 JTB関東 、 警視庁 、 神奈川県警察 ほか

※ 2017年3月卒業生実績

主な就職先業界/法曹・公務員、金融業、卸・小売業、サービス業、不動産業ほか

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒225-8503 神奈川県横浜市青葉区鉄町1614
TEL 045-974-5423(入試・広報センター)
nkc@toin.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県横浜市青葉区鉄町1614 東急田園都市線「青葉台」駅から桐蔭学園行きバス15分、 終点下車すぐ
東急田園都市線「市が尾」駅から桐蔭学園行きバス15分、 終点下車すぐ
小田急線「柿生」駅から桐蔭学園行きバス15分、 終点下車すぐ

地図

 

路線案内


桐蔭横浜大学(私立大学/神奈川)

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