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私立大学/神奈川

ツルミダイガク

ドキュメンテーション学科

募集人数:
60人

時代を越えて人類が生み出してきた“情報”を、分類・整理・提供する技術と知識を学ぶ。

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • 図書館情報学

    IT時代の図書館や知的情報の蓄積・整理について研究する

    図書館運用に関わる知識を身につけると当時に、IT技術を活用して図書館に集積した膨大な情報や社会の知的情報の蓄積・整理について研究し、情報の有効活用に貢献する。

  • 日本文学

    古代から現代まで、あらゆる日本の文学作品を学ぶ

    日本文学の作品を読み、テーマや文体などの研究を通して、作品の背景となる歴史や文化、社会、人間そのものを研究する。

目指せる仕事
  • 図書館司書

    本に関する情報整理の専門家

    公共図書館の専門職員として本や資料の収集・分類整理、蔵書の貸し出し、読書指導などを行うのが仕事。学校の図書館で働くためには教員普通免許を取得し、司書教諭の講習を修了することが必要。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • DTPオペレーター

    DTPに必要な印刷用のデータを作る

    編集者やデザイナーの指示に基づき、ページごとのレイアウト、体裁の調整などをパソコンの画面上で行い、DTPによる出版物の印刷用データを作る。DTP用ソフトの操作や画像処理などの知識・技術が必要。

  • ゲームプログラマー

    プログラム言語でゲームの世界をカタチにする

    ゲームをつくるための素材をすべてコンピュータを使って仕上げる。ストーリーが面白くてもプログラミングできなければ形にはできない。ゲームをつくりこむ職人的なスペシャリストとしての技術が必要。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムアドミニストレータ

    情報処理の利用・導入の推進者

    情報の利用者として、業務の改善や情報の利活用を促進するための企画を立て、必要に応じて他部門との調整など、システム部門と協力しながら情報化の推進を行う仕事。複数の業務をマネジメントし、能動的に業務改革や改善を行う重要な役どころ。

  • サーチャー

    情報検索のスペシャリスト

    データベース台帳にある膨大な量の情報の中からパソコンを使って必要な情報を検索し、依頼者に提供する仕事。情報化、国際化が進展するなかでデータベースの数は増加する一方。短時間で必要な情報を探しださないとデータベースの使用料金や電話料金がかさむため、スペシャリストとしてサーチャーが注目。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

初年度納入金:2017年度納入金 147万円  (入学金36万円・授業料71万円・実験実習費5万円・施設維持費35万円 ※諸費除く)

学科の特長

学ぶ内容

現代の社会に役立つ情報処理能力を身につける【情報学コース】
情報学コースでは、大量かつ多様な情報を的確に処理し、社会に有用な資料を作り上げる能力の育成を目指します。システム・ネットワーク・プログラミング・データベース等の基礎知識を学習した上で、電子ブックをはじめとする情報の“電子化”、著作権の問題、デジタルアーカイブ等についても学ぶことができます。
デジタル時代に対応できる司書を目指す【図書館学コース】
図書館学コースでは、図書館のコンピュータ化に対応して、従来の図書館が扱ってきた書物や雑誌にとどまらず、電子書籍、Web上の情報等、様々なデジタル情報までも整理・検索・提供できる新しい時代の「デジタルライブラリアン(司書)」を養成します。
古典籍の取り扱い方を学び、デジタル化にも対応した知識と技術を習得する【書誌学コース】
書誌学コースでは、日本各地の図書館・文書館等に残されている江戸時代以前の貴重な書物(古典籍)の取り扱い方を、鶴見大学図書館にある古典籍を実際に用いて身につけます。さらに、コンピュータ技術を活用して、そうした古典籍の価値や内容を広く一般に向けて発信する能力の育成を目指します。

卒業後

企業や学校、図書館、自治体、専門機関などで活躍する情報の専門家を目指す
情報の管理と利用、情報検索、データベース利用と作成の専門技術者としてあらゆる機関での活躍が期待されます。企業の社員、自治体の職員、高校の教員、県や市町村の公共図書館員、小中高校の図書館員、大学の図書館員、企業や病院の専門図書館員を目指します。

資格

司書、学校図書館司書教諭、高等学校教諭1種免許(情報)、学芸員などの国家資格取得を目指す
上記のほか、TOEIC(R)テスト、日本漢字能力検定、日本語ワープロ検定試験、検索技術者検定、情報処理技術者能力認定試験など、国際化社会・IT社会に不可欠な、英語やコンピュータ活用技術に関する学外資格取得を支援しています。

教育目標

情報を読む力・整理する力・発信する力を身につけ、社会で役立つ人材を育成する
文字だけでなく音楽や映像など、あらゆる情報が急速にデジタル化している現在、将来どのような仕事をする上でも必要となる、電子情報活用の基礎理論および応用技術を学びます。情報をデジタル化するだけでなく、扱う情報の特徴や価値を的確に捉えることのできる知識も学びます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国>

※曹洞宗宗侶養成課程設置

目標とする資格

    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • 実用英語技能検定

    検索技術者検定(旧:情報検索能力試験) ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    横浜創学館高等学校 、 飯田電機工業 、 文唱堂印刷 、 神奈川県立こども医療センター 、 神奈川県立川崎図書館 、 東計電算 、 橋本商工 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

情報通信業、卸・小売業、製造業、教員など、幅広く活躍しています

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒230-8501 神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3
TEL 045-580-8219(入試キャリアセンター 入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県横浜市鶴見区鶴見2-1-3 JR「鶴見」駅から西口を出て徒歩 5分
「京急鶴見」駅から徒歩 7分

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