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私立大学/山形

トウホクゲイジュツコウカダイガク

芸術学部

定員数:
269人

人々の生活を豊かにする芸術文化の創造者を育成する

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    風土や産業、交通、人と文化との関わりなどをテーマに、対象とする地域の特質や構造を解明する。産業や文化を創り出し、人の生活を豊かにすることに貢献する学問。

  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 考古学

    遺跡や遺物を通じて、人の過去を探る

    古代の遺跡や遺物を題材として、文献研究や発掘、フィールドワークなどを通じて古代人の文化を研究し、人間の歴史を再構築していく学問。

  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • 文芸学

    作品や作家を研究したり。自らの創作能力を磨く

    文学を芸術の一分野、言語芸術としてとらえ、小説、詩、評論などの作品を通して考察し、自ら創作していく学問。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • 美術研究者

    大学・大学院、美術館・博物館などで専門分野を研究し論文を書く

    美術学、美術工芸品など美術に関連した専門的な研究を、大学・大学院、美術館・博物館などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

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初年度納入金:2018年度納入金 143万660円~149万5660円  (学科により異なります)
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募集学科・コース

小説を綴る楽しさと編集者の喜びを、芸術大学で手に入れる

絵画修復、立体作品修復、保存科学の3分野を学び、専門知識と技術を身につけます。

歴史学・考古学・民俗学の三本の柱で、フィールドワークを中心に実践型授業のカリキュラムを展開。生きた学問を学ぶ

表現することが好きなすべての人のために。あらゆる方向から芸術の可能性を探る

日本画コース

洋画コース

彫刻コース

工芸コース

総合美術コース

テキスタイルコース

版画コース

キャンパスライフShot

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人類が継承してきた貴重な文化財を保存修復する技術と方法論を探求します
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地域に眠る史料を調査。古文書を読みとり歴史文化を再発見します
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太古の昔から人間生活に根付いてきた芸術=美の創造には、人々の生活を豊かにし、夢や希望を与える力があります

学部の特長

学ぶ内容

美術や芸術などの創作・解釈・保存を通して人間を見つめなおす
4学科から多角的に芸術・文化を学びます。文芸学科では、小説やエッセイ、ゲームシナリオやノンフィクションのほか、ファンタジーや詩歌など、全ての日本語表現の「書く、編集」する技術を学びます。芸術遺産の解釈や保存・継承を学ぶ文化財保存修復学科では、作品を学術的に研究するとともに、絵画や立体作品の修復技術を身につけます。東北を足がかりに歴史や文化を学び、現代社会に還元することをめざす歴史遺産学科は、歴史、考古、民俗・人類の3領域を学びます。美術科では、人間の根源から発せられる「作り、描く」ことを学び、日本画コース、洋画コース、版画コース、彫刻コース、工芸コース(陶芸/漆芸/金工)、テキスタイルコース、総合美術コースの7コースから、表現力のほか、芸術教育についても学びます。

実習

地域や自然の中に飛び出し実践的に学ぶ、豊富なフィールドワーク
芸術を志す人にとって、自然(フィールド)は素晴らしい学びの場です。自然が語りかける言葉に耳を傾けることは、造形の本質に迫る道のひとつ。また、積極的に地域にかかわり、世代を超えたさまざまな人たちと触れ合うことで、人と人をつなぐ芸術の力を学ぶことができます。そのため机上での学習だけでなく、豊富なフィールドワークをカリキュラムに取り入れています。歴史遺産学科が冬に行うフィールドワーク演習には、1年生から大学院生までが参加。山形県小国町のマタギの村へ出かけ、みんなで食事を作り、雪山の自然観察やウサギ狩りなどで、自然と人々との深く豊かな関係について考えていきます。また文芸学科では、実際に短編作品の執筆や小冊子・Webコンテンツの制作を通して、文章のスキルと感性を磨いていきます。

研究テーマ

芸術・美術教育の原点を人間形成とし、美術の新たな可能性を探る
美術への道は、技術の習得以上に「心を育む」教育が大切です。総合美術コースでは、従来の専門教育とは異なる美術の新しい可能性を開くことを目的としています。美術館や公民館などの社会教育・文化施設で活躍する「アート・エデュケーター」を目指します。また受験の段階では、実技だけでなく面接や学科試験での受験もできるため、美術の実技経験の少ない人でも、自分の新しい可能性を発見できるチャンスに恵まれています。文芸学科では、あらゆる日本語表現を「書く」ことと「編集する」ことの両面からアプローチ。メール、ブログ、Webサイトなどさまざまなツールを通して言葉のやりとりが頻繁に行われている現代版「万葉集」の時代だからこそ、日本語を自由自在に操り、新しい言語表現を生み出す力を育成します。

卒業後

活躍するOBたちと主な進路
芸術を通して磨かれた感性で、地元企業で活躍する人のほか、専門性を活かして、広告制作、美術科教員、大学院進学などさまざまな道があります。また、美術館・博物館・資料館学芸員、文化財行政担当者、マスコミ、アートプロデュース、出版業、美術材料販売、美術品運搬、画廊、美術評論、保存修復技術者(絵画、彫刻、古文書、工芸、家具、保存科学)、自治体文化財行政担当者、民間埋蔵文化財保存処理機関、文化財保護や地域づくりに携わる地方公共団体公務員、文化財コンサルタント、文化財修復関連の企業、教員、作家活動、デザイン関係など、さまざまな方面での活躍が期待できます。

教育目標

21世紀の芸術に携わる者としてふさわしい人格を持った学生を育てる
専門分野での充実した実技指導や、教員が一人の作家としてその世界観を伝える講座の開講など、多方面から芸術に取り組む態勢を整備。原始時代から生活に密着している「芸術=美の創造」にはわたしたちの生活を豊かにし、夢や希望を与える力があります。当然そこに携わる者には、豊かな人間性が求められます。五感を磨き、想像力を広げ、創造力を身につけることが美の表現者としての第一歩。社会の重心が科学や経済に移行しつつある現代だからこそ、美の価値観も変化し、創造の可能性も拡大しました。こうした時代に芸術に携わる人間としての器を持った学生を育て、社会に送り出すことをめざします。

イベント

学内外の刺激的なイベントやプロジェクトが学生生活を彩る
テキスタイルコースでは、山形の「紅花」と「藍」をコースの畑で栽培。紅花は染料として加工し、地元住民の方を招いてシルクを染色します。山形のテキスタイルの未来を地域の人たちと見つめなおすきっかけづくりにもなっています。本学の夏の風物詩として毎年話題を呼んでいるのが工芸コースによる「ライティング・オブジェ」。複合素材と照明を使ったオブジェを制作し、キャンパス全体を使って展示会を開催します。地域に密着したさまざまな企画は学生の創作意欲をかきたて、表現の幅を広げます。

就職率・卒業後の進路 

【主な進路】
美術館・博物館・資料館学芸員、文化財行政担当者、マスコミ、アートプロデュース、アニメーター、モデラー、出版業、美術材料販売、美術品運搬、画廊、美術評論、保存修復技術者(絵画、彫刻、古文書、工芸、家具、保存科学)、自治体文化財行政担当者、民間埋蔵文化財保存処理機関、文化財保護や地域づくりに携わる地方公共団体公務員、文化財コンサルタント、文化財修復関連の企業、教員、作家活動、宣伝広告制作、デザイナー など、さまざまな可能性が広がります。

問い合わせ先・所在地

〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5
TEL:0120-27-8160(フリーダイヤル) 入試課
E-mail:nyushi@aga.tuad.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
山形県山形市上桜田3-4-5 「山形」駅からバス 芸術工科大学前行き 20分 芸術工科大学前下車 徒歩 0分

地図

 

路線案内

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