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私立大学/北海道

ホッカイガクエンダイガク

経済学部

定員数:
300人

経済学の歴史・政策を基礎に市場経済のしくみを学びます

学べる学問
  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

目指せる仕事
  • 経理

    売上げや利益などの数字によって、経営活動を把握する

    いろいろな経営活動の状況や結果を金銭的な数字によって表し、正しく測定する仕事。数字を通じて経営上の欠点を見つけ、各部門の活動の方向付けに直接つながる重要な業務。仕事の範囲は広く、多岐にわたるが、資金の計画・運用を手がける財務、固定資産の金銭的管理(管財)なども経理の仕事。

  • 財務

    企業の経営資金に関する戦略を経営者に提案する

    会社が経営を進めていく上で必要な資金を正しく算定し、最も有利な調達方法を経営者に提案する。株式の発行、銀行との折衝、M&Aなどを担当することもある。

  • 証券アナリスト

    投資価値調査や未来予測の専門家

    企業の財務状況や業績の見通し、あるいは広く、産業全般や経済、金融の動向を調査・分析し、個人や金融機関投資家の資産運用について、アドバイスをする。データを集め、膨大な数字から投資価値の評価やいま何に投資すればいいのかを予測するためには、一般企業の動向から為替や原油価格、金利の動向などさまざまな情報を分析しなければならない。

  • 金融ディーラー

    相場界の金融スペシャリスト

    顧客から預かった債券や株を売買して、差益を生み出す仕事。外貨を売買する外国為替ディーラー、外貨の賃借に携わるマネーディーラー、債券を売買する(ボンド)ディーラーなど、仕事内容によって呼び名も変わるのが特徴。刻々と変わる相場の動きを見ながら、瞬時の判断で何十億、何百億もの金額を動かす。

  • アクチュアリー

    計算を駆使して将来のできごとを予測するスペシャリスト

    アクチュアリーは、保険会社や信託銀行などに所属し、保険料や年金の掛け金、支払金額などを計算する数理業務のスペシャリストです。保険料や年金の掛け金、支払金額などは、高度な数学的手法を用いなければ算出できません。アクチュアリーは、膨大なデータを収集・分析して個人の寿命や病気、事故といった予測しにくいできごとの発生確率を計算し、将来どんなことが起こるのかを予測します。複雑化する金融市場では年々ニーズが高まっており、生命保険や損害保険事業のほか、年金事業、共済事業、企業の資産運用といった多彩なフィールドで活躍しています。

  • ファイナンシャルプランナー

    相談者の生活設計をサポートする“お金の専門家”

    ファイナンシャルプランナー(FP)は、相談者が希望するライフプラン(生涯生活設計)を実現するための、さまざまな計画や解決方法の提案といったコンサルティングを行う“お金の専門家”です。家族構成や資産状況などのデータを収集・分析したうえで、貯蓄計画、投資計画、保険・保障対策、相続対策などをプランニングし、豊かな生活を実現できるようにサポートします。「ファイナンシャル・プランニング技能検定」は国家検定に認定されており、3~1級試験の合格者は「ファイナンシャル・プランニング技能士」と称することができます。

  • ファンドマネジャー

    金融商品を企画。顧客から集めた資金を運用して顧客に収益を還元する投資のプロ

    証券会社や投資会社で、いろいろな投資信託商品(一般にファンドと呼ばれる金融商品)を企画する。これを買った投資家たちの資金を、その狙い通りの利益を生み出すよう、国債などの債券や企業株式を売買して運用する。

  • 経済学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    経済学に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う

  • 公認会計士

    企業の財政状況を、第三者の立場で公正に監査する

    売上げや利益、財政状況を公表するために企業が毎年行わなければならない決算の際、社内の経理・会計部門が作成した財務諸表や税額などを、第三者の立場で公正にチェックし、内容を証明する仕事。

  • 税理士

    納税の手助けをする仕事

    個人や企業の依頼に応じて、所得税、法人税、消費税、事業税、固定資産税など税務署に申告したり納税手続きを取る際の代行。また、会計帳簿の記帳や決算書の作成、その他の会計関係の指導や相談にも携わる。最近では、各社業務の合理化が図られているため、仕事の範囲や経営や財務の相談など税務処理以外にも広がってきている。

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初年度納入金:2019年度納入金 120万4000円  (2部:60万9000円)
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募集学科・コース

経済の理論・歴史・政策・実態を幅広く学習。諸課題を解決する方策を探り、主体的に行動できる力を身につける

経済の理論・歴史・政策・実態を幅広く学習。諸課題を解決する方策を探り、主体的に行動できる力を身につける

キャンパスライフShot

北海学園大学 専門科目の担当教員全員による講義で基礎的な勉強方法について指導します
専門科目の担当教員全員による講義で基礎的な勉強方法について指導します
北海学園大学 少人数のゼミナールできめ細かな指導が行われます
少人数のゼミナールできめ細かな指導が行われます
北海学園大学 学内には会議室から大学生協まで幅広い施設があり、充実したキャンパスライフを楽しめます
学内には会議室から大学生協まで幅広い施設があり、充実したキャンパスライフを楽しめます

学部の特長

カリキュラム

1年次は全員が共通のカリキュラムで学びます
入学したみなさんは、1年次のうちは学科に所属せず、全員が経済学部の学生として同じカリキュラムで学びます。1年次では、「経済学部基礎」「統計・情報」「理論」の3つの科目群を中心に、経済学や社会科学の基礎をしっかりと学びます。それらを通じて、社会や経済に関する問題意識を養うとともに、2年次以降にみなさん自身が深めていきたいテーマをみつけます。
また、1年生全員を対象に「基礎ゼミナール」を開講します。少人数で行い、大学での学びに慣れていくために担当教員が支援します。ここではアカデミック・スキルといわれる学びの技法や、ゼミ選択やコース選択のポイント、といったいわば「学びの見取り図」を説明し、学生が主体的に専門を深めていくための条件を整えます。
目に見えない社会構造を知る(経済学科)
わたしたちの身の回りにはさまざまな経済現象や経済問題があります。「なぜ日本の財政が危機的な状況にあるといわれるのか」「雇用環境を良くするためにはどうすればよいのだろうか」「豊かな国と貧しい国があるのはなぜなのだろうか」…。これらの現実をどう読み解けばよいのでしょうか?また、さまざまな経済問題をどう解決していけばよいのでしょうか?
ここで、社会の構造を把握できる「経済学」が大きな力を発揮するのです。経済学は、日常生活に必要なモノやサービスが生産、配分されるしくみを解明する学問です。いわば、経済という人間生活の一側面を通じて、わたしたちをとりかこむ目にみえない社会の構造を把握できるようにする社会科学の一つなのです。医学が人体のしくみを解明して人間の病気を治療するように、経済学は経済という社会の土台を解明して社会の病根を取り除こうとします。社会の基礎構造を把握してこそ現実の社会問題の真相があきらかになり、その解決策も探りあてられるのです。
自立的な地域づくりを展望する(地域経済学科)
地域を肌で感じ、その可能性を探る――これが地域経済学科の原点です。国境を越えてネットワーク化やグローバル化が進む昨今、自分たちの足もとの地域経済と地域社会の現状・課題を総合的に探究し、自立的な地域づくりを展望・実践しようとするのが地域経済学科です。
地域社会は、人々が安心・快適に、そして生きがいをもって暮らしていくための大切な基盤です。いま日本の地域社会は大きな岐路に立っています。人口減少や高齢化の進行による社会的共同生活の維持の困難、緊縮財政による公共サービスの低下、産業の空洞化や都市一極集中による地域経済の疲弊、農林水産業といった地域の基幹産業の縮小や担い手不足など、解決すべき多くの問題に直面しています。わたしたちが暮らす北海道もまた例外ではありません。
地域経済学科では、地域の経済・社会が直面する課題とその魅力にじかに触れながら、その解決・改善方策を考え抜きます。そうした知的営為を、経済学の理論の学習・検証と平行して行うことを通じて、地域経済・社会の未来像を構想し、実践する力を身につけます。

ゼミ

1年次末のゼミナール選択を通じて、2年次以降の学科所属が決まります。
みなさんは、1年次の末に2年次から所属するゼミナールを選択します。経済学部では全学生を対象に、さまざまな研究テーマに取り組む数多くのゼミナールが開かれています。それらの中から自分の興味関心に合ったゼミナールを選び、そこに所属して専門的な学びを深めていきます。ゼミナールへの所属が決まると、それと同時に、どちらの学科に所属するかが決まります。
各ゼミナールにはそれぞれ定員がありますが、できるだけみなさんの興味関心に沿ったゼミナール選択ができるように機会を整えています。4年次には集大成として「卒業研究」を行います。

研修制度

研修を通じ地域社会に貢献する
経済学部の特色ある科目の一つに「地域研修」があります。このカリキュラムでは、地方自治体、民間企業、非営利団体など地域関係者による地域づくりの諸活動を直接見聞・体験することを通して、現実の生きた地域経済・社会を学びます。また、地域が抱える様々な課題の解決・改善につながる取り組みを実施することで、地域社会に貢献することを目的とした科目です。
地域研修はゼミ単位で実施され、2017年度には24のゼミで行われました。研修先は多様で、北海道内の各地のほか、道外に飛び出していくゼミもあります。研修内容もゼミによって異なります。多くのゼミでは、夏休みに現地研修(フィールドワーク)が行われますが、それ以外にも、事前の資料学習、研修の成果をレポートにまとめる作業、報告会でのプレゼンテーションなどが求められ、実践的で複合的な学習ができる機会になります。

就職率・卒業後の進路 

■主な就職先
【経済学科】
野村證券、国家公務員一般職(財務省)、大和証券、北海道銀行、札幌市役所(一般事務)、北海道職員(一般行政)、帯広市役所、ホクレン農業協同組合連合会、東京海上日動火災保険、北海道放送 ほか
【地域経済学科】
セコマ、生活協同組合コープさっぽろ、東京海上日動火災保険、労働基準監督官、国家公務員一般職(法務省)、ニトリ、北海道職員(一般行政)、北海道銀行、札幌市役所(一般事務)、北洋銀行 ほか
(2018年3月卒業生実績)

問い合わせ先・所在地

〒062-8605 北海道札幌市豊平区旭町4丁目1番40号 入試部入試課
TEL 011-841-1161 (代)

所在地 アクセス 地図・路線案内
札幌豊平キャンパス : 北海道札幌市豊平区旭町4-1-40 「学園前」駅から直結 徒歩0分

地図

 

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