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北海学園大学 法学部

定員数:
255人

法律の解釈はもちろん、問題を適切に解決する能力とバランス感覚を養います

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 総合政策学

    学問分野の枠を超え、現代の社会問題解決に向けて研究する

    複雑化・国際化した現代社会の課題を解決するための政策立案・遂行に向けて、学問の枠を超えて研究し、問題の解決手法を探る。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

目指せる仕事
  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 検察官

    犯罪に訴えを起こすことができる唯一の職業

    刑事事件が起きたとき、警察官が捜査を進めますが、行われた犯罪に対して裁判所に正しい法律の適用を求めることができるのは検察官にのみ許された仕事です。被疑者を裁判にかけることはその人の一生を左右する可能性があるため、正義感だけでなく強い責任感が求められます。検察官になるには、最難関の国家試験である司法試験に合格する必要があります。

  • 裁判官

    法秩序を維持し、人権を守る司法の番人

    最高裁、高裁、地裁、家裁、簡易裁判所など全国にある裁判所で、民事、刑事、行政、家庭、少年など訴訟事件を審理し、事実を認定したうえで、法律を適用し、判決を下す。国民の権利擁護と、法秩序を維持するのが職務。

  • 家庭裁判所調査官

    事件についての調査報告を行う

    家庭裁判所裁判官の命を受けて、社会学、教育学、法律学などの専門知識を活用し、家事事件、少年事件についての調査・報告を行う。審判に立ち会って意見を述べ、裁判官の司法的判断を助けることも任務の一つ。

  • 司法書士

    市民の権利を守る法的手続きの専門家

    依頼人に代わって、裁判所や検察庁、法務局などに提出する書類を作成し、手続きを行う。不動産や商業上の登記手続きを行う場合もある。将来独立して、事務所を開設することも可能。

  • 行政書士

    行政と市民の架け橋となる「街の法律家」

    個人や法人などの依頼を受けて、官公庁に提出する書類や、その他権利義務、または事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む)を作成し、提出手続きを代行する仕事。またそれに関連する手続きの相談を受けたりといった業務も含まれ、仕事範囲はとても広い。

  • 弁理士

    特許の出願・申請など手続きの代理人

    個々の発明者や企業などの依頼に基づいて新たに生まれた発明、考案などについての特許や実用新案、意匠、商標に関わる業務について特許庁に登録出願の代理をし、権利を守る。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 社会保険労務士

    人事・労務のコンサルタント

    中小企業の事業主や受給者の依頼を受けて、雇用保険、健康保険、厚生年金など社会保険全般にまつわる事務・手続きを行う。具体的には、諸官署に提出する申請書や事務所に備える帳簿書類の作成、提出手続きの代行、社会保険に関する相談指導などが主な業務。

  • 労働基準監督官

    労働者の職場環境と権利を守る労働法の番人

    労働基準監督官は、厚生労働省所属の国家公務員です。全国にある労働基準監督署や都道府県労働局、厚生労働省の労働基準局などを拠点に、労働基準法や労働安全衛生法に基づいた労働条件や労働環境の問題解決、労働災害で被害にあった労働者への補償業務を行っています。また、あらゆる職場に立ち入り、法令違反があれば、監督・指導によって改善をうながします。いわゆるブラック企業やサービス残業、パワハラなど職場環境のトラブルに注目が集まる社会で、刑事訴訟法に定められた特別司法警察職員として、逮捕・送検する権限まで持つ労働基準監督官の活躍は大いに期待されています。

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初年度納入金:2020年度納入金(参考) 120万4000円  (2部:60万9000円)
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北海学園大学 法学部の募集学科・コース

論理的でバランスのとれた合理的な解決を図るリーガル・マインドを養う

現代の複雑な政治問題を発見する能力、その背景を多角的に分析できる能力を養う

北海学園大学 法学部のキャンパスライフShot

北海学園大学 専門知識を着実に身につけるために最も効果的な少人数ゼミ教育を進めています
専門知識を着実に身につけるために最も効果的な少人数ゼミ教育を進めています
北海学園大学 専門科目は、入門、基礎、専門、応用へとステップアップしていきます
専門科目は、入門、基礎、専門、応用へとステップアップしていきます
北海学園大学 ゼミのレポート作成や卒論の資料収集など豊富な蔵書や資料で学習・研究をサポート
ゼミのレポート作成や卒論の資料収集など豊富な蔵書や資料で学習・研究をサポート

北海学園大学 法学部の学部の特長

法学部のカリキュラム

社会は、リーガル・マインドを必要としている
法学部での学びは、法律学と政治学のふたつから成り立っています。この世の中はさまざまな考え方や利害を持った人々が共に生きていく複雑な社会です。"政治”とは多様な人々の利害や対立を調整し秩序の維持をはかるための営為であり、そのために必要なルールの集合体が"法律”です。つまり、法律学や政治学は、多様な人々が共に生きていくための知恵と技術と論理の体系であるといえます。
とはいえ、法律や政治の力は強大です。使い方を間違えば人々を傷つけ社会をゆがめてしまう可能性もあります。そうならないために、現在ある法律の内容や政治の動きは勿論のこと、背景にある思想や理念、歴史、世界の動向などさまざまな要素を考慮して社会がどうあるべきかを考えるのが法学部の学びです。
法律の解釈と適用を学びリーガル・マインドを身につける(法律学科)
「法」とは、さまざまな紛争を予防し解決するためのルールの膨大な集積です。社会を規律する法の中心的なものが、国会が作る「法律」であり、その法律は個々の「条文」によって構成されています。法律の条文は、さまざまな社会現象に対応できるように作られていますが、実際にトラブルが生じたときには、どの法律のどの条文を使って解決すべきか判断しなければなりません。これを「法の適用」といいます。
また、法律を適用するためには、その法律の内容をよく理解していなければなりません。ところが、法律の条文というものは難解な言葉で書かれていることが多いもの。そこで、その法律の条文の意味は何か、どのような場合にどこまでの範囲で適用できる条文なのかを考える必要があります。これを「法の解釈」といいます。法律学はこの法の解釈と適用を中心とした学問です。
法律の解釈と適用にあたっては、法律の知識そのものが必要なのは勿論、その法律が制定された経緯や理念をも理解しなくてはなりません。そのうえ、実際の事件の性格に応じて適切な結論を出すためには、その事件に関連する分野の知識も必要となります。
こうして、法律の条文をていねいに読み、法律そのものの背景にある思想や事件の具体的な状況を考慮しつつ法を解釈・適用し、論理的に問題を解決していくプロセスを学ぶことによって、実際に社会で問題に直面した時に適切な解決を選択できる能力が養われます。これが「リーガル・マインド(法的思考)」です。リーガル・マインドを身につけるのが、法律学科で学ぶ重要な目的の一つといえるでしょう。
政治と私たち。日常の中にある政治(政治学科)
本学科では現代の複雑な政治に潜む問題を発見する能力、その背景を多角的に分析できる能力を高め、自律した社会人として育っていけるようカリキュラムが組まれています。本学科が公務員試験や資格取得はもちろん、
不況時でも民間の就職に強いのは、こうしたカリキュラムがあるからです。
1年次は「法学部」として共通の科目を学びます。特に入学時の「政治学入門」や「地方自治入門」は、高校の学びを大学の専門的な学びと結びつける役割を果たします。既に高校時代に学んだことが、より深い意味をもっていたことを知ることができます。
2学期には「現代政治学」が用意されており、「入門」講義で学んだ基礎的な用語や考え方が「現実の政治」の動き、日々のニュースとどう関わっているかを知ることができます。2年次からの「政治学基礎講義」では、「行政学」「国際政治学」「政治過程論」「公共政策論」といった、政治の利益対立の様子が如実に現れる分野の学びを通して、対立の要因を自ら考えることができるようになっていきます。
紛争や対立の要因は一つの対立に一つではありません。複雑にさまざまな利害が絡んでいます。3年次には「政治学専門講義」があり、「比較政治学」や「日本政治史」「政治思想史」「国際機構論」を通じて、複雑な情勢を読み解く手法や、過去の英知、国際社会の仕組みを学びます。こうして皆さんは、幅広く社会人として通用する、問題を発見し解決する力を高めた自律した人間へと育っていきます。
講義科目だけではなく、1年次は「基礎演習」、2年次以降は「演習」があり、少人数で実践的能力を高める科目もあります。さらに専門的な「政治学応用講義」も用意されています。

法学部の授業

授業で得た知識を社会で実体験するNPOインターンシップ
法学部では、「NPOインターンシップ」を設置しています。これは、NPOを通じて社会活動の現場を体験することで、授業で得た法律や政治・行政、市民社会などに関する知識を確実なものとし、また市民社会の一員としての意識や職業観を高めることを目的としています。

法学部の制度

法職講座は、目標への近道!
法職資格の受験対策として、「法職講座」を開いています。司法試験に関しては、本学に設置された法科大学院において大学卒業後に本格的な勉強をすることになります。現在の本講座では、司法書士試験の受験対策として、試験の重要科目を中心に講座(受講料無料)を設けています。

北海学園大学 法学部の就職率・卒業後の進路 

■主な就職先
【法律学科】
北海道職員、国家公務員一般職、アインホールディングス、裁判所職員(一般職)、北海道警察、トランス・コスモス、札幌市消防、ANA新千歳空港、エヌ・ティ・ティ・システム開発、財務専門官 ほか
【政治学科】
国家公務員一般職、札幌市役所、北海道職員、北海道警察、北海道国民健康保険団体連合会、北海道銀行、北洋銀行、岩見沢市役所、国税専門官、日本郵政 ほか
(2019年3月卒業生実績)

北海学園大学 法学部の問い合わせ先・所在地

〒062-8605 北海道札幌市豊平区旭町4丁目1番40号 入試部入試課
TEL 011-841-1161 (代)

所在地 アクセス 地図・路線案内
札幌豊平キャンパス : 北海道札幌市豊平区旭町4-1-40 「学園前」駅から直結 徒歩0分

地図

 

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