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東京製菓学校 洋菓子本科

定員数:
160人

2436時間も実習に充て、約600品目ものレシピをこなし、伝統的な技術から最新の高度な技術まで修得する!

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

目指せる仕事
  • フードコーディネーター

    食まわりビジネスすべてに関わる仕事

    出版や広告の料理作りおよびスタイリング、店舗のメニュー開発、料理教室の運営、食器スタイリングなど仕事は幅広い。料理研究家とフードコーディネーターを兼ねるケースもあれば、食器の選択や盛付け、テーブルまわりのセットだけを行うケースもある。料理研究家やスタイリスト、カメラマン、編集者を手配し、ひとつのチームとして売り込むコーディネートの仕事もある。

  • クッキングアドバイザー

    製品のPRを兼ねた調理アドバイザー

    調理器具メーカーや食品メーカーに勤める営業の一種。製品の販売促進を目的として、調理方法のアドバイスや新製品の情報提供をする。デパートやスーパーなどで実演したり、実際にユーザーの家庭やグループを訪問して行う場合がある。経験を積んで、メーカー主催の料理教室の講師となったり、PR用のハンドブックの編集をするケースもある。

  • バリスタ

    おいしい一杯を淹れるコーヒーのスペシャリスト

    日常生活にひとときの安らぎやうるおいを与えてくれる一杯のコーヒー。コーヒー豆や抽出法などの専門知識と技術を活かし、香り高く風味豊かなコーヒーを淹れるスペシャリストがバリスタです。バリスタはイタリア語で「バール(軽食や酒も提供するイタリア風カフェ)で働く人」を意味し、主にエスプレッソコーヒーを淹れる人を指します。日本では専門職としてのバリスタの認知度はまだあまり高いとは言えず、ドリンク全般をはじめ、フード作りやサーブ、接客など幅広いカフェ業務を任されることも多いようです。

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人は美味しいパンをつくるプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋さんのパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さまのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、美味しいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

  • 食品技術者・研究者

    食材や食品、生産設備など、「食」に関するさまざまな技術・知識を追究する

    食品会社などで、新しい食品の開発をしたり、食品の生産・管理を行ったりするのが食品技術者。製造工程のチェックや品質検査、衛生検査、現場の監督者への技術指導などの作業管理なども行う。食品研究者は、食品会社の研究所や大学、研究機関などで新しい食材や食品の研究などを行う。遺伝子組み換えなどバイオ技術を活用した新しい食材の研究開発をはじめ、製造技術そのものの研究など、「食」に関わる様々な分野を専門的に追究する。栄養、食品、工業、化学、農業、水産業など、さまざまな分野からのアプローチが可能だ。

  • ショコラティエ

    チョコレートを専門に扱う洋菓子職人

    ショコラティエ(Chocolatier:フランス語)とは、チョコレートを使ったデザートやケーキを作る洋菓子職人のことです。チョコレートは品質管理や加工が難しい食材です。そのため、ショコラティエには、チョコレートをやわらかくしたり、型に入れて固めたり、チョコレートで装飾したりといった加工技術に加えて、製菓に必要な素材に関する知識が必要とされます。また、創作したチョコレート菓子などを商品として売り出すときは、見た目の美しさも重要になるため、優れたデザインセンスも欠かせません。一人前のショコラティエになるには、洋菓子店やレストランなどに勤務しながら知識や技術を磨き、やがてチョコレート部門の仕事を任されるようになるのが一般的です。

  • パン製菓店員・店長

    おいしいパンやケーキ、和菓子を製造し、販売する仕事

    ベーカリーショップや洋菓子店、和菓子店で働くスタッフや店長。接客や会計を担当するスタッフのほか、店舗内でパンやケーキ、和菓子を作っている場合は、製造を担当するパン職人やパティシエ、和菓子職人などのスタッフもいる。小規模な店舗ではその両方を担当するケースも多い。これらの店は、全国展開しているチェーン店も多いが、地元に愛されている個人経営の店も多く、職人としての腕を磨けば、独立開業することも十分可能な仕事だ。

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。

初年度納入金:2022年度納入金(参考) 226万9120円 
年限:2年制

東京製菓学校 洋菓子本科の学科の特長

洋菓子本科の学ぶ内容

約600種類ものレシピ修得。洋菓子だけを圧倒的な実習量で学ぶ
パティシエとして一定のレベルまで成長するためには、高い技術と絶対的な自信が必要。洋菓子だけに2年間集中し、圧倒的な実習時間を活用し、伝統的なレシピから最新のレシピまで約600品目を修得。だから高い技術力を早く身につけられるのです。その圧倒的な実習量と経験値が自信となり、確信へと変わっていきます。

洋菓子本科の授業

高度なテクニックを磨く集中実習
高い評価を得て活躍するために欠かせない「アメ細工」と「ショコラ」。そのために、それぞれのカテゴリーに1か月もの時間をかけて集中的に学習。アメ細工は高度なテクニック法を反復で練習し、ショコラに関しても、最適なテンパリングを時間をかけて修得し、さまざまなチョコレート製品をこなします。

洋菓子本科の先生

プロを育てる“プロの環境”がここにある
経験豊富な教師陣は本校の誇り。指導者としてはもちろん、洋菓子業界と太いパイプを持ち、さまざまな場面で活躍しています。外来講師に関しても国内外から実績のある方々を招き、技術だけでなくプロとしての心構えなども教えていただけます。
  • point こんな先生・教授から学べます

    メリハリある授業で楽しみながら技術と知識を学び、社会人としての心構えを身につける

    「お菓子づくりは楽しいもの」というのが大前提だという先生の実習は、時には笑い声が響き、時には真剣な表情が並ぶ、メリハリある授業。デモンストレーションで技法や注意点などを伝えた後、学生たちが実際に挑戦、先生が各班を回りながら指導にあたります。実習の中で失敗することも経験の一つ。なぜ…

    東京製菓学校の先生

洋菓子本科の実習

広く浅くではない“深く太い”実習
プロとして実力を身につけるのに最適なのは実習です。つくることでしか得ることのできない繊細な技術やタイミングなどの感覚を頭で覚えるのではなく、身体で修得することが最も重要だからです。2880時間の総授業のうち2436時間も実習に充てているのは国内トップクラス。それが即戦力のパティシエが育つ大きな理由です。

洋菓子本科の学生

  • point キャンパスライフレポート

    私がつくるお菓子で、たくさんの人に幸せになってもらいたい!

    この学校を選んだ一番の理由は、圧倒的な実習の多さ! 実習時間の多さは断トツです! プロになるためには繰り返し手を動かして学ぶことが何より大切だと思っていたので、迷うことなく入学を決めました。

    東京製菓学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    最高の幸せをお届けできるウェディングケーキを作りたい!

    豊富な実習時間に魅かれて、東京製菓学校への入学を決めました。また、一流の先生方ばかりで、アメ細工やショコラを学べるカリキュラムもあるので、洋菓子づくりの幅広いスキルが身につくと思いました。

    東京製菓学校の学生
  • point キャンパスライフレポート

    世界一のパティシエになる!高い目標に向かって日々頑張っています!

    ものづくりが好き。理論立てて食品をつくり上げることも自分の性格に合っていたので、パティシエを目指しました。この学校を選んだのは、洋菓子を学ぶのに名実ともにトップの学校だと思ったからです。

    東京製菓学校の学生

洋菓子本科の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    「その材料って本当に安心?」そんな疑問から生まれた完全オーガニック菓子への想い

    出産を機に、食材の添加物や農薬について考えるようになりました。これまで何も考えずに使用していたお菓子の材料にも身体によくないものが多く含まれていることを知り、完全オーガニックのお菓子をつくって販売したいと思うように。国内外から選び抜いたこだわりのオーガニック材料を使用した焼き菓子…

    東京製菓学校の卒業生

洋菓子本科の卒業後

卒業後も続く頼りになる支援
卒業生は東京製菓学校ファミリーの一員です。そのサポート体制は卒業後も変わることなく続きます。例えば、卒業生だけを招いた「特別講習会」、キャリアアップを考えて勤務先を変更したい方への「再就職支援」、卒業生だけのためのWEBサイト「かしの木」の運営など、卒業生のためのバックアップはずっと続きます。

洋菓子本科の資格

実習時間が多いからこそ認められている資格の取得と充実したバックアップ体制
卒業と同時に、通常なら実務経験年数がないと受験できない「菓子製造技能士2級」の受験資格が取得できます。これは実習時間が豊富であるからこそ認められている制度。また「食品衛生責任者」は在学中に取得可能。「製菓衛生師」は卒業後に無料の対策セミナーを毎年実施。資格取得に関してもバックアップ体制があります。

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洋菓子本科のOCストーリーズ

東京製菓学校 洋菓子本科の学べる学問

東京製菓学校 洋菓子本科の目指せる仕事

東京製菓学校 洋菓子本科の資格 

洋菓子本科の取得できる資格

  • 食品衛生責任者

洋菓子本科の受験資格が得られる資格

  • 菓子製造技能士<国> (2級)

洋菓子本科の目標とする資格

    • 菓子製造技能士<国> (1級・要実務経験が7年以上から6年以上に短縮) 、
    • 製菓衛生師<国> (要実務経験2年) 、
    • 食品衛生責任者 、
    • 職業訓練指導員<国> (要実務経験が5年以上から3年以上に短縮)

東京製菓学校 洋菓子本科の就職率・卒業後の進路 

洋菓子本科の就職率/内定率 100 %

( 就職者139名 )

洋菓子本科の主な就職先/内定先

    ホテルミラコスタ、シャンドワゾー、ピエール・エルメ・パリ、グランドハイアット東京、テオブロマ、セルリアンタワー東急ホテル、パティスリーメゾンドゥース、UN GRAND PAS、ハイアットリージェンシー東京、ル・パティシエ ヨコヤマ ほか

※ 2021年3月卒業生実績

東京製菓学校 洋菓子本科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-14-1
TEL03-3200-7171
info@tokyoseika.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都新宿区高田馬場1-14-1 JR山手線 西武新宿線「高田馬場」駅戸山口から徒歩 7分
東京メトロ東西線「高田馬場」駅 A7出口から徒歩 5分
東京メトロ副都心線「西早稲田」駅 2番出口から徒歩 2分
「池袋」駅から渋谷行きバス 15分 学習院女子大前下車 徒歩 4分
「新宿」駅から池袋行きバス 15分 学習院女子大前下車  徒歩 4分

地図

 

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