• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 田園調布学園大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 人間福祉学部
  • 介護福祉専攻

私立大学/神奈川

デンエンチョウフガクエンダイガク

介護福祉専攻

募集人数:
35人

介護の専門性を十分に体得した人材の育成と、高齢者福祉のリーダーになり得る資質を養う

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    哲学、心理学、歴史学、文化人類学、社会学、法学、そして生命科学や人類学、人工知能など、文系・理系両分野を通して多角的に、あるいは総合的に人間について考える。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

目指せる仕事
  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 児童指導員

    児童福祉施設での“親がわり”

    児童指導員は、養育放棄などのさまざまな事情で入所してきた子どもたちやしつけや学習指導、生活上のアドバイスを行う。また、児童相談所や子どもの通学する学校との連絡や、子どもの引き取りをめぐって親と連絡をとったり、面接をするなど、子どもの養育と社会関係の調節も必要な仕事。

  • 介護福祉士

    入浴・食事の世話など、生活面の介護や指導を行う

    介護や福祉の専門的知識や技術を身につけ、身体や精神機能が低下し日常の生活を送るのに支障がある人に、食事や排泄、入浴や外出、身辺の整理整頓などの生活上の介護をする。さらに家族への介護指導も重要な仕事だ。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 生活指導員

    福祉施設に勤務し、施設利用者の生活全般を支援する

    老人福祉施設や身障者施設などに勤務し、施設利用者の入退手続きや生活プログラムの設計などを行い、施設利用者が快適に生活を送れるよう支援する。必須資格は特にないが、介護援助を行う場面もあるので、介護の現場経験者や介護系資格取得者が理想的だ。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • ケースワーカー

    社会生活上、困っている人に相談・助言を行う

    障害者、児童、高齢者など、地域で福祉サービスを必要としている人の相談に乗り、保育所などの福祉施設の入所や生活保護を必要とする人への適用手続きをすることなどが主な仕事。各地方自治体の福祉事務所で相談・援助の第一線で勤務する公務員のことをケースワーカーと呼ぶ。

  • ケアマネジャー

    介護サービスの内容や業者などを決め、介護計画を立てる介護支援専門員

    介護保険サービスの申請を市町村から受け、申請者を訪ねてその身体状況を調査し、介護保険給付が必要となった場合は介護サービス計画を作成する介護支援専門員。申請者との信頼関係、介護サービスの提供者側との調整などが、能力の問われるところだ。

  • 医療ソーシャルワーカー

    患者が社会復帰するための援助・助言をする

    入院患者やその家族が直面するさまざまな問題解決のための援助を行う。例えば保健や治療費の減免制度活用の援助、患者とその家族の人間関係の調整、受診・受療を促進するための心理的・社会的援助、退院後の福祉施設の選定や在宅ケアサービスの調整など、患者やその家族の話に親身になったアドバイスを行う。

  • 福祉施設寮母・寮父

    福祉施設で、入所している老人や障害者の日常生活のさまざまな手助けを行う。

    福祉施設に入所している、老人や障害者ができるだけ家族と暮らしているのと同じように自由で快適に暮らせるよう日常の手助けをする。トイレの付き添い、入浴の介助、食事の世話、着替えの介助などを、それぞれの身体機能にあわせて行う。また、部屋の掃除やシーツの交換、洗濯、レクレーションの手伝いなど、家族が一緒に暮らしている場合に日常生活の中で手助けするだろうことを行う。ケアワーカーとも言われる。24時間体制のため、早出、遅出など、シフトを組んで仕事をするのが一般的。

初年度納入金:2018年度納入金 151万円  (初年度合計)

学科の特長

学ぶ内容

社会福祉士と介護福祉士のダブル資格取得を目指します
これからの介護は、高齢者や障がい者などの自立を支援することであり、介護福祉の専門性に加えて、相談援助や関係分野との連携・調整能力が必須となります。本専攻では、社会福祉士、介護福祉士のダブルの資格取得を目指し、幅広い福祉分野でリーダーとして将来活躍できる人材を育成します。

カリキュラム

高い実践力を養う多彩な授業と実習
介護福祉士と社会福祉士の国家試験受験資格を目指しているために、1年次から介護福祉科目と社会福祉科目が配置されています。また、1~3年次に通算11週間の介護実習と、4週間の社会福祉実習があり、実習を通して介護と社会福祉の実践能力を養います。

授業

少人数ならではの、きめ細かい授業が受けられます
教員と学生が密にコミュニケーションできる少人数教育の環境が整えられています。1、2年次ではアドバイザー制度を設けており、面談などを通じて、学習や大学生活の相談に教員が応じています。また「オフィスアワー」という、教員が各研究室で相談に応じる時間を利用することもでき、きめ細かい指導を受けられます。

資格

社会福祉士、介護福祉士などの資格取得を目指します
国家資格である社会福祉士と介護福祉士のダブルでの取得を目指します。幅広い充実した教授陣により、児童指導員任用資格、アクティブワーカー、ピアヘルパー(受験資格)の多様な資格取得が可能です。

施設・設備

介護技術習得のために必要な各種施設の充実
ベッドメイキング、着脱の介助、食事介助などを学ぶ介護実習室や入浴の技術を学ぶ入浴実習室があります。また、在宅での介護を想定した、和室スペースやトイレなどもあり介護技術習得のために必要な施設が充実しています。授業では学生自身が介助を受けるなど利用者の気持ちを理解できるようにしています。

教育目標

実習を通して、介護の課題に対応する実践能力を養います
介護と社会福祉の専門的知識・技術を合わせて学ぶと共に介護実習・社会福祉実習を合わせた15週間を通して、利用者の生活支援、施設介護、在宅介護、介護予防、リハビリテーションなどの高度化し多様化する介護ニーズに応えられる実践能力を養います。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 児童指導員任用資格 、
  • 介護福祉士<国>

アクティビティワーカー

受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士<国> 、
  • NPO日本教育カウンセラー協会認定ピアヘルパー

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.2 %

( 就職希望者数263名 )

主な就職先/内定先

    高齢者福祉施設 、 医療機関 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

各種福祉施設、行政機関、医療機関、精神障がい者関連施設、高齢者関連施設など

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒215-8542神奈川県川崎市麻生区東百合丘3-4-1
TEL:044-966-6800(入学広報課)
nyushi@dcu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
神奈川県川崎市麻生区東百合丘3-4-1 「あざみ野」駅からバス 18分
「新百合ケ丘」駅からバス 10分
「たまプラーザ」駅からバス 16分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

田園調布学園大学(私立大学/神奈川)