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広島県認可/専修学校/広島

ヒロシマコウムインセンモンガッコウ

公務員科

定員数:
80人

伝統のノウハウが詰まったカリキュラムで、苦手科目をつくらせない。2年で確実に公務員合格をめざす!

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 警察官

    日々の防犯活動と、事件・事故の迅速な解決が要。人々の生活と安全を守る

    社会の治安を守るために、個人の生命や身体、財産を保護し、犯罪の予防や鎮圧、捜査、被疑者の逮捕、交通の取り締まりなどを行う。警察官には、巡査、巡査長、巡査部長、警部補、警部、警視、警視正、警視長、警視監、警視総監といった階級がある。

  • 消防士

    火災や災害の現場で人命を守り、防災にも努める

    火災から人命、財産を守るとともに火災、水難、地震などの災害による被害を極力軽減し、予防にも力を注ぐ。建設物の防災上の安全確保の検査、ガソリンスタンドなどの危険物施設の許可行政、危険物取扱者に対する指導などもその仕事の一つ。

  • 刑務官

    服役中の人たちの生活指導や職業訓練に当たる

    刑務所や少年刑務所、拘置所などで、収容されている人たちに生活指導を行ったり、職業訓練指導を行う。施設の管理や保安・警備なども仕事の一つだ。

  • 自衛官

    日本の領土と国民を守り、国際社会の平和を担うプロ集団

    自衛官は、日本の領土、領海、領空を守ることを使命とした職業です。外部勢力から国を守る防衛、大規模災害などの事態への対処、国連平和協力活動(PKO)に代表される国際貢献がおもな任務です。防衛省の実動組織としての自衛隊には、陸上自衛隊、海上自衛隊、航空自衛隊の3つの組織があり、自衛官を志す人は、いずれかを志望先として選択することになります。高校卒業後の進路には、自衛隊の中核となる一般曹候補生、2年または3年の期間限定で勤務する自衛官候補生があります。さらに防衛省には、幹部自衛官を養成する機関があり、国家公務員の業務として学業に臨むコースもあります。

  • 裁判所事務官

    裁判のスムーズな進行と、裁判所の運営を事務面からサポート

    裁判所事務官は、司法にまつわる事務のエキスパートです。裁判所の組織は「裁判部門(裁判部)」と「司法行政部門(事務局)」の2つに分けられ、それぞれの部門で裁判所事務官が活躍しています。裁判部門の裁判所事務官は裁判所書記官のもとで各種裁判事務を担当し、司法行政部門の裁判所事務官は事務局で裁判所の運営に必要な、人事や会計などの事務を担当します。仕事内容はそれぞれ異なりますが、いずれも裁判および裁判所を支える縁の下の力もちと言えるでしょう。裁判所事務官になるには、裁判所が実施する「裁判所職員採用試験」に合格することが必要です。給与水準や待遇面は国家公務員と同等であることから、志望者は多く、採用試験の競争率は非常に高くなっています。

  • 入国警備官

    不法に入国・滞在する外国人を調査し、摘発、送還する仕事

    外国人の日本への不法入国、不法滞在を調査し、取り締まる国家公務員。配属先は全国各地にある地方入国管理局や支局、出張所など。法律上必要な手続きをせずに日本で働いたり、滞在していたりする外国人の情報を集め、調査を経て摘発。入国管理センターへの収容や本国への送還までを担当する。入国管理センターでの警備や収容者の管理なども入国警備官の仕事。

初年度納入金:2020年度納入金 82万円  (入学金含む。学費のほかに諸費用が別途必要となります。)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

苦手科目を積み残さない、独自の履修システムが合格への近道
公務員試験合格に大切なのは、苦手科目をつくらないこと。本学科は2年間を4期に分けた学習スケジュールを組み、1年次には弱点を克服して基礎力を固めるノウハウが詰まったカリキュラムを用意。2年次には公務員試験の本番へ向けて模擬試験を豊富に実施し、面接指導を繰り返しながら合格力を高めます。

カリキュラム

まずは「基礎力完成カリキュラム」で弱点を徹底的に克服
1年次の4月~11月は「基礎力完成カリキュラム」。高校時の履修状況によっては学習していない科目や、学習時間が極端に少ない科目があるため、授業はもちろん、科目別の補習を行うことで苦手科目の克服をめざします。指導教員の熱意あふれるフォローで、高校で履修していない科目があっても安心です。
「基礎力完成」後は、「実践力を鍛える」。必要な知識を確実に理解して自信をつける!
1年次後半は「実践力養成期」。落とすことのできない問題を正解に結びつける基礎力が不可欠です。2年次の前半は「実践力完成期」。志望分野別の問題を、より速く、確実に解くテクニックを身につけます。模試と講義を組み合わせた授業で1次試験突破のための合格力を高めていきます。面接試験もクラス担任がサポートします。
合格後の「ビジネスカリキュラム」で、社会人となる準備も万端に
公務員試験終了後の2年次11月~2月には「ビジネスカリキュラム」で、社会生活に必要な知識や技術を修得。一般的なビジネスマナーをはじめ、簿記やコンピュータによる資料作成、プレゼンテーション技術などのビジネス知識を学びます。社会での実務能力が身につく各種資格を取得できるのも本校の魅力です。

クチコミ

長年積み重ねたノウハウによる充実した面接試験対策で、幅広いエリアの公務員試験に合格
広島公務員専門学校には、長年にわたる面接指導のノウハウとともに、全国の自治体の公務員試験情報が蓄積されています。これらを活用した面接指導、また地域特性なども取り入れた試験対策により、学生達は幅広いエリアの公務員試験に挑戦。合格を果たし、全国各地で活躍しています。

施設・設備

スタディールーム、ウエイトトレーニングルームなど、公務員をめざすための施設が充実
授業の空き時間や始業前後、試験対策に取り組める「スタディールーム」。過去問題集やパソコンを完備し、学生の主体的な学びを応援します。また、警察官や消防士など、体力が求められる仕事も行う職種をめざす学生のために、体力強化や健康管理に活用できる「ウエイトトレーニングルーム」を整備しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 簿記能力検定試験

    日本語ワープロ検定
    情報処理技能検定(表計算)

就職率・卒業後の進路 

警察官・消防士・市町村役場・各都道府県役所・税務職員・裁判所職員・入国警備官・皇宮護衛官・各省庁など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒733-0011 広島市西区横川町1-4-30
フリーダイヤル 0120-463290
shinro@uhk.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島県広島市西区横川町1-4-30 JR/山陽本線・可部線「横川」駅下車 徒歩3分
広島市内電車/横川行き「横川一丁目」駅下車 徒歩3分

地図

 

路線案内

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