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福井製菓専門学校 製菓衛生師科

定員数:
20人

一流のプロが少人数制教育で徹底的に、製菓・製パン技術を磨きます

学べる学問
  • 栄養・食物学

    栄養と食についてさまざまな角度から研究する

    食べ物をテーマに、調査、実習、実験などで多角的な研究をする学問。栄養学は料理法や栄養について、食物学は食品を実習を通して総合的に学ぶ。

目指せる仕事
  • 料理研究家

    料理レシピを研究・開発し、広く発信。「食」で人を笑顔にする

    料理研究家の主な仕事は、オリジナルレシピの開発や、飲食店のメニュー・食品メーカーが販売するお弁当などといった商品の監修です。考案したレシピは、出版社・テレビ局・企業・地方自治体などに提供し、その対価として受け取る報酬が収入になります。人気が出ると、レシピ本の執筆のほか、料理番組や料理教室の講師として活躍する人もいます。料理研究家を名乗るのに明確な規定はなく、特別な免許や資格も必要ありませんが、大学や専門学校に通って「調理師」「栄養士」「管理栄養士」の国家資格や「フードコーディネーター」などの民間資格を取得し、その知識を仕事に生かしている人がたくさんいます。料理人が料理研究家に転身したり、趣味で運営していた料理ブログが注目されて料理研究家デビューを果たす主婦がいたりと、料理研究家になるルートは実にさまざまです。「料理が好き!」「自分が開発したレシピで人をよろこばせたい」という気持ちがあれば、誰にでもその可能性が開かれている職業といえるでしょう。

  • バリスタ

    おいしい一杯を淹れるコーヒーのスペシャリスト

    日常生活にひとときの安らぎやうるおいを与えてくれる一杯のコーヒー。コーヒー豆や抽出法などの専門知識と技術を活かし、香り高く風味豊かなコーヒーを淹れるスペシャリストがバリスタです。バリスタはイタリア語で「バール(軽食や酒も提供するイタリア風カフェ)で働く人」を意味し、主にエスプレッソコーヒーを淹れる人を指します。日本では専門職としてのバリスタの認知度はまだあまり高いとは言えず、ドリンク全般をはじめ、フード作りやサーブ、接客など幅広いカフェ業務を任されることも多いようです。

  • 和菓子職人

    和菓子作りの達人。繊細な和の世界観・季節感を菓子に表現

    和菓子職人は和菓子を専門に手がける菓子職人です。和菓子は歴史ある日本の伝統的なお菓子であり、和菓子職人はわび・さび、季節感など、“日本ならでは”を表現することを大切にしています。蒸す・焼く・練るといった技法をベースに、自然の美しさや芸術性を自らの感性で感じ取り、小さな菓子に表現します。資格や免許が必要な職種ではありませんが、一人前になるまで時間と努力を要します。和菓子職人になるには製菓専門学校で和菓子独特の技術を学び、和菓子店や和菓子メーカーに就職するのが一般的ですが、和菓子屋の門を叩き、弟子として下積みから和菓子職人を目指している人もいます。世界中で和食ブームの今、和菓子への注目も高まっており、和菓子職人が世界で活躍することも夢ではありません。

  • パン職人

    食卓に驚きを。人々の笑顔を引き出す、理想のパン作りを追求

    パン職人は美味しいパンをつくるプロフェッショナル。パンは老若男女問わず広く愛され、今や日本人の生活に深く浸透しています。スーパーやコンビニでも購入することができますが、パン屋さんのパンはやはり特別。焼きたてのパンを求めるお客さまのため、朝早くからお店をオープンさせます。パン職人になるのに必要な免許や資格、問われる学歴はありません。自分で店を開きたいなら「菓子製造業許可」や「飲食店営業許可」を取得すればOKです。ただし、美味しいパンが焼けるようになるにはコツがいりますので、製菓・調理専門学校に通うほか、パン屋で働くなどして、プロの技から学ぶ必要があります。

  • パティシエ(洋菓子職人)

    洋菓子店やレストランの洋菓子専門シェフ

    洋菓子だけを専門につくるシェフ。ケーキ、ムース、ババロア、クッキーなど洋菓子とひと言で片付けられないほど、幅広いメニューをつくり出す。店舗でお菓子作りをするだけでなく各種コンテストに出場したり、講習会の講師としても活躍するケースがある。

  • ショコラティエ

    チョコレートを専門に扱う洋菓子職人

    ショコラティエ(Chocolatier:フランス語)とは、チョコレートを使ったデザートやケーキを作る洋菓子職人のことです。チョコレートは品質管理や加工が難しい食材です。そのため、ショコラティエには、チョコレートをやわらかくしたり、型に入れて固めたり、チョコレートで装飾したりといった加工技術に加えて、製菓に必要な素材に関する知識が必要とされます。また、創作したチョコレート菓子などを商品として売り出すときは、見た目の美しさも重要になるため、優れたデザインセンスも欠かせません。一人前のショコラティエになるには、洋菓子店やレストランなどに勤務しながら知識や技術を磨き、やがてチョコレート部門の仕事を任されるようになるのが一般的です。

  • 料理人

    和・洋・中などのレストランで調理や新メニュー開発を担当する職人

    レストランやホテルなどの厨房で調理を担当。和食、洋食、イタリア料理、フランス料理、中華料理、懐石料理など料理の分野はいろいろあり、それぞれに専門的な技術を磨いた料理人が活躍している。おいしい料理を作ることはもちろん大切だが、プロとして、毎日その店の味を安定して再現できる技術や調理のスピードも求められる。また、新メニューの開発も料理人の仕事の一つ。そのため、料理への探求心や発想力も必要とされる。飲食店だけでなく、結婚披露宴などの調理で活躍する人も。

  • 飲食店員・店長

    レストランやカフェなどでおいしい食事やくつろげるひとときを提供

    レストラン、ラーメン店、定食屋、ファストフード店、カフェ、居酒屋、バーなどの飲食店で働く。大きく分けて、調理を担当するキッチンスタッフと、店内で接客や配膳、会計などを担当するホールスタッフとに分かれる。飲食店は、おいしい食事や飲み物を提供することはもちろん、お客さまに楽しくくつろいだひとときを演出する場でもある。そのため、気持ちの良い接客や衛生管理も大切な仕事。店長は、調理やサービスのほか、仕入れや売り上げの管理やスタッフの管理・指導なども求められる。

  • パン製菓店員・店長

    おいしいパンやケーキ、和菓子を製造し、販売する仕事

    ベーカリーショップや洋菓子店、和菓子店で働くスタッフや店長。接客や会計を担当するスタッフのほか、店舗内でパンやケーキ、和菓子を作っている場合は、製造を担当するパン職人やパティシエ、和菓子職人などのスタッフもいる。小規模な店舗ではその両方を担当するケースも多い。これらの店は、全国展開しているチェーン店も多いが、地元に愛されている個人経営の店も多く、職人としての腕を磨けば、独立開業することも十分可能な仕事だ。

  • 食品製造

    食品メーカーなどの工場で安全・衛生に配慮しながら食品を加工・製造

    食品メーカーなどの工場で食品の製造や加工を担当する仕事。大量生産する工場では生産ラインが設けられ、食材の洗浄、下処理、加工、調理、包装などの工程ごとに細かく分業されている。機械化が進んでいる工場では機器の操作が中心となることも多いが、食品の種類や工場の規模によっては手作業が大切になることも。そのため、工場で活躍している調理師やパン職人、パティシエなども少なくない。作業の正確さはもちろん、衛生面の配慮も求められる仕事だ。

初年度納入金:2020年度納入金 130万円  (入学金10万円含む)
年限:2年制

福井製菓専門学校 製菓衛生師科の学科の特長

製菓衛生師科の学ぶ内容

洋菓子や和菓子、製パン、カフェと、多彩な分野を実践的に学ぶ
本学科で学べる分野は洋菓子や和菓子、製パン、カフェと多岐にわたり、豊富な実習を通して、基本から実践的な内容までを身につけることができます。さらに、1学年20名の少人数制教育も徹底。一人ひとりのペースに合わせた指導が可能です。製菓衛生師の試験対策もきめ細かく対応しており、毎年高い合格実績を誇っています。

製菓衛生師科の先生

指導にあたるのは最前線で活躍する一流のプロの方ばかり
本学科の指導にあたるのは、パティシエや和菓子職人、ブーランジェ(パン職人)、バリスタなど、それぞれの専門分野で活躍する一流の方ばかり。最前線で活躍する方が、最も身近な業界の先輩として学生の指導にあたっており、技術や知識はもちろん、プロとして働く上での心構えなども学ぶことができます。

製菓衛生師科の実習

在学中に製菓・製パンの現場を体験するインターンシップを導入
卒業後に即戦力として活躍できるよう、1・2年次にインターンシップ(企業研修)を導入。研修先は洋菓子店や和菓子店、ベーカリーなどさまざま。学生の希望などに応じて選択できます。材料の仕込みから製造、店舗での販売など、現場での経験が製菓・製パン業界を目指す学生の大きな成長につながっています。

製菓衛生師科の施設・設備

プロ仕様の充実した設備を普段の実習から利用OK
本校1階には、十分なスペースを確保した実習室をレイアウト。大型調理機器や冷蔵庫、オーブンなど、プロ仕様の設備が整っており、普段の実習の中でも現場さながらの環境でスキルを高めることができます。2階には講義室やパソコンスペースがあり、座学の授業で利用しています。

製菓衛生師科の雰囲気

同じ道を目指す仲間と過ごすキャンパスは明るくアットホーム
キャンパスは明るくアットホームな雰囲気で、同じ製菓・製パンの道を目指す仲間と、切磋琢磨しながら成長できる環境です。校内レクリエーションやバーベキュー大会、クリスマスパーティーなど、親睦を深めるイベントもいろいろ。思いっきり笑顔になれる2年間が広がっています。

製菓衛生師科のイベント

農業体験や研修、コンテストなどイベント満載。11月には「秋菓祭」を開催
農業体験をしたり、東京・フランスへ研修に出かけたり、学外コンテストに挑戦したりと本校で過ごす2年間はイベント盛りだくさん。11月には学生自ら原価計算や価格設定、チラシ作りも行い、ケーキを調理し販売するバザー「秋菓祭」を開催しています。1年次最後に進級発表会、2年次最後には卒業制作発表会も実施しています。

福井製菓専門学校 製菓衛生師科の学べる学問

福井製菓専門学校 製菓衛生師科の目指せる仕事

福井製菓専門学校 製菓衛生師科の資格 

製菓衛生師科の受験資格が得られる資格

  • 製菓衛生師<国> 、
  • 菓子製造技能士<国> (2級) 、
  • パン製造技能士<国> (2級)

製菓衛生師科の目標とする資格

    • 食品衛生責任者 、
    • サービス接遇検定

    日本語ワープロ検定試験(3級~1級)、ギフト・ラッピングコーディネーター

福井製菓専門学校 製菓衛生師科の就職率・卒業後の進路 

製菓衛生師科の主な就職先/内定先

    迎賓館ヴィクトリア、パティスリーケルン、福寿堂、リリアン、コロンバ、けーきやYANAGIMOTO、パンの店パリ屋、株式会社みつばち ほか

※ 2019年3月卒業生実績

福井製菓専門学校 製菓衛生師科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒910-0003 福井県福井市松本3丁目21-20
0776-21-0606 事務局
seika@fbs.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
福井製菓専門学校 : 福井県福井市松本3丁目21-20 「福井(福井県)」駅より、京福バス乗車10分。「松本3丁目」下車、徒歩1分
えちぜん鉄道「西別院」駅から徒歩3分
JR「福井(福井県)」駅からコミュニティーバス「すまいる」乗車 北ルート 県合同庁舎前から徒歩1分
JR「福井(福井県)」駅から徒歩20分

地図

 

路線案内