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私立大学/東京

タマビジュツダイガク

多摩美術大学 美術学部

定員数:
1015人

大手・人気企業に就職実績多数。クリエイティブ職や総合職のデザイン部門、教員や学芸員の道も

学べる学問
  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 服飾・被服学

    快適な衣服や、服飾に関する理論と技術を研究する

    快適な衣服とそれに付随する服飾に関する理論と製作について、素材、テキスタイル、デザイン、製造まで幅広く研究する。流通や販売も研究テーマとなる。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 生活科学

    人々の生活の合理化や充実を、学術的アプローチで研究する

    衣・食・住から人間関係、健康、環境、文化など生活者の視点を基盤にしてライフスタイル全般を学ぶ学問。家庭生活の向上や快適な生活環境を創ることを目指す。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • 役者・俳優

    人物像を創って他者を演じる

    映画やTVや舞台などで、監督や演出家の求める人物像を自分の中に創りあげて演技する。才能と個性、演技力、集中力などが要求される。入団試験を受けて劇団に入団するか、オーディションを受けて芸能プロダクションに所属する。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • 画家

    絵画を通じて人々を魅了する

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろです。絵を売った収入だけで生活できる画家はほんの一握りなので、ふつうは美術教師やデザイナー、イラストレーターなどの仕事をしつつ、その合間に創作活動をする人がほとんどです。自分の才能を信じて創作活動を続け、コンクールに出展をして受賞経験を積む、個展を開いて画商に認めてもらう、また最近ではSNSやブログなどで人々の目にとまることなどが成功への道のひとつです。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • アートディレクター

    雑誌、広告などのビジュアルイメージをつくる

    広告や雑誌、商品のパッケージなど、印刷物のビジュアルイメージをつくる責任者。例えば広告の場合、広告する商品・サービスのコンセプトをもとに、どんなイメージにするかを考え、それに基づいたアイデアをデザイナーやカメラマンに伝える。時には自らデザインしながら質の高い作品をつくっていく。

  • ゲームCGデザイナー

    ゲームの世界を臨場感あふれるものにするCGを操る

    最近のゲームの多くは3DCG。立体感が出るからこそ、しっかりしたデッサン力や構成力が求められる。ただし、デザイン性とともに、データの重さなどの操作性もあわせて考える必要がある。新しいソフトや技術が出てくるので、それらを使いこなしていける柔軟性と吸収力も必要。

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多摩美術大学 美術学部の募集学科・コース

日本画・油画・版画の3つの専攻で深い専門性と自由な創造力を磨く

日本画専攻

油画専攻

版画専攻
※2027年4月名称変更予定 新名称:版画・プリントメディア専攻

大小30の専門工房を持つ国内外でもトップクラスの設備で学ぶ。作家、自動車モデラー、玩具デザイナーなど多彩な活躍

国内大学最大級の工房で陶、ガラス、金属の素材を扱う。作家の他、玩具、ゲーム、アクセサリーなど多彩な分野で活躍

建学以来90年にわたり、広告、グラフィックデザイン、イラスト、アニメ、写真等の分野で日本を代表する人材を多数輩出

人々の生活を取り巻くプロダクトや布のデザインを本質から学び、国内そして海外でも活躍できる人材を目指す

プロダクトデザイン専攻

テキスタイルデザイン専攻

建築・インテリア・ランドスケープ(都市環境)を横断的に学び、多分野に就職実績。建築士の受験資格も得られる

現在と未来のデジタルメディアのテクノロジーと可能性を考察し、新しい時代のクリエイターを育成

メディア芸術コース

情報デザインコース

学芸員、編集者、美術史家、批評家、アート・プロデューサーなど、美術・芸術を世界に発信する人材を育成

グラフィック・プロダクト・インターフェースなどのデザインを学び、課題解決の力を養う。コンサルなどにも進路実績

身体表現者・演出家・劇作家・舞台美術・照明・衣裳など、上映芸術を担う多種多様な人材を育成

演劇舞踊コース

劇場美術デザインコース

多摩美術大学 美術学部のキャンパスライフShot

多摩美術大学 企業を招いての公開プレゼンでは、学生が自分の作品を説明し、直接助言や評価を受ける
企業を招いての公開プレゼンでは、学生が自分の作品を説明し、直接助言や評価を受ける
多摩美術大学 全学生が利用可能なメディアセンターは最新の素材加工・映像機材やスタジオを完備
全学生が利用可能なメディアセンターは最新の素材加工・映像機材やスタジオを完備
多摩美術大学 建築・環境デザイン学科の学生による卒業制作
建築・環境デザイン学科の学生による卒業制作

多摩美術大学 美術学部の学部の特長

美術学部の授業

企業や他大学との連携授業
本学では1985年から産学官共同研究に取り組んでいます。近年では外資系の紙パッケージメーカーと連携し、耐水性が高いアクアコート紙の可能性を探ることを目的に研究を行いました。学生たちが提案した作品のひとつが特許出願と製品化され、2022年度のグッドデザイン賞を受賞するなどの成果を挙げています。また、早稲田大学と連携して新規ビジネスを開発する「起業家育成」講座や、昭和大学との連携で医療の課題をデザインで解決する試み、海外の有名美大との協働研究、国内外の地域社会における課題解決提案なども行っており、こうした取り組みを通じて学生たちの創造的な力を高めています。

多摩美術大学 美術学部の就職率・卒業後の進路 

■年間200社が学内で説明会を実施
国内外の企業から多くの関心が寄せられる本学は、自動車や家電メーカー、民放各局など年間約200社にのぼる学内説明会の他、デザイン部門を持つ企業を招いた公開プレゼンテーションなど、学内にいながら志望する企業と接触できる点が大きな特徴です。1年次より卒業後の進路や学生生活の過ごし方を考えるためキャリアガイダンスや卒業生の社会人による講演会を実施しています。3年次では希望の進路につけるよう業界・職種・企業研究講座や自己分析講座の他、筆記試験や面接対策講座、インターンシップガイダンスなど実践的な講座があります。クリエイティブ職に特化した情報が得られる就活ポータルサイトや独自のアーティスト支援プログラムも、進路選択の鍵となっています。
■卒業生の声と人事担当者からの評価
大学HP内コンテンツ「企業の人事担当者・卒業生に聞く」では、大手・人気企業で活躍する卒業生の声と、人事担当者から大学への評価の声を掲載しています。
■多数がクリエイティブ職へ
就職者のうち、多くがクリエイティブ職として内定しています。

多摩美術大学 美術学部の問い合わせ先・所在地

〒192-0394 東京都八王子市鑓水2-1723
042-679-5601(広報部)

所在地 アクセス 地図
八王子キャンパス : 東京都八王子市鑓水2-1723 「橋本(神奈川県)」駅からバス 8分
「八王子」駅からバス 20分
「南大沢」駅からバス 16分

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上野毛キャンパス : 東京都世田谷区上野毛3-15-34 「上野毛」駅から徒歩 3分
「二子玉川」駅から徒歩 12分

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多摩美術大学(私立大学/東京)

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