日本大学 生産工学部 機械工学科
- 定員数:
- 198人 (2026年度)
実践的なセンスを養うPBL教育で時代の要望に応えるエンジニアを養成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 166万円 (諸会費等別途) |
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日本大学 生産工学部 機械工学科の学科の特長
生産工学部 機械工学科の学ぶ内容
- あらゆる産業の基盤となる乗り物やロボットなど機械の構造設計、材料設計、制御方法などを学修
- 機械に加わる力や熱、それに伴う機械の運動や変形、材料の強さ、機械の制御計測などを理論的及びコンピュータ支援ツールで定量的に評価する手法を学びます。これらの知識を基にプロジェクト演習や卒業研究の授業で、高機能で高性能な機械を実際に設計製作し、その内容をわかりやすく説明しアピールできる素養を学びます。
生産工学部 機械工学科のカリキュラム
- 講義と実技の連携で学びを確実に定着。社会が求めるエンジニアを着実に育てます
- 機械力学や材料力学など基礎的専門科目は講義と演習を取り入れ、設計製図、プロジェクト演習など実技系科目を多く設置し、消化不良が少なく実践的なものづくりセンスを養成するカリキュラムを構築。進路目標に沿って、自動車、航空宇宙、ロボット・機械創造からコースを選択し、専門化した機械エンジニアを養成します。
生産工学部 機械工学科の先生
- 明るくオープンな雰囲気で授業を行い、精力的に研究活動を行う多彩な教員
- 軽く強い航空機機体などを開発している平山紀夫教授、燃焼の本質的な特性を宇宙実験などで研究している野村浩司教授、磁性や発光特性を有するアルミ新材料を創製している久保田正広教授、人間中心設計を支える生体計測やヒューマンインタフェースを研究している栗谷川幸代教授など。
生産工学部 機械工学科の研究テーマ
- 人間の思考によるロボット制御、人間に優しい機械開発など先進的なテーマが目白押しです
- 自動車工学、航空宇宙工学、材料工学などに関する研究テーマがあります。パートナーロボットの開発、強化学習を用いた自動運転アルゴリズム開発、航空機やF1のボディなどに使われる炭素繊維強化複合材料開発、国際宇宙ステーションを利用する燃焼研究、軽金属蓄光材料の創製、落花生殻を利用した複合材料の開発などです。
生産工学部 機械工学科の卒業後
- 自動車業界から航空・鉄道まで。専門性を活かし多彩なフィールドで活躍
- 卒業生は自動車関連を中心に、運輸、製造、ITなど幅広い業界で活躍しています。2025年3月卒業生の主な就職先はSUBARU、スズキ、ANA(全日本空輸)、JR東海(東海旅客鉄道)などです。また、約20%の学生が大学院へ進学し、専門分野の研究をさらに深めています。
生産工学部 機械工学科のイベント
- 少人数で行うゼミナールやイベントを通して学生と教員との間の垣根を低く
- 実技科目であるプロジェクト演習では、電動カート、風力発電機、レスキューロボット、ロボットアームなどを設計製作し、その性能を競うイベントを行っています。このようなイベントや少人数ゼミナールを通して、エンジニアとしてのモノのとらえ方を身に付け、ものづくりの実践力を養成しています。
日本大学 生産工学部 機械工学科の学べる学問
日本大学 生産工学部 機械工学科の目指せる仕事
日本大学 生産工学部 機械工学科の資格
生産工学部 機械工学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種/教職課程を履修) 、
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種/教職課程を履修)
Private Pilot Licence<FAA>、CSWA<SolidWorks Corporation>
生産工学部 機械工学科の目標とする資格
- 技術士<国> 、
- エネルギー管理士<国>
航空従事者技能証明(自家用飛行機操縦士)<国>
日本大学 生産工学部 機械工学科の就職率・卒業後の進路
生産工学部 機械工学科の主な就職先/内定先
- SUBARU、スズキ、三菱自動車工業、いすゞ自動車、ANA(全日本空輸)、日本飛行機、JR東海(東海旅客鉄道)、JR東日本(東日本旅客鉄道)、三井E&S造船、日立建機、三菱電機、TOPPAN、東京電力ホールディングス、大成建設
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
日本大学 生産工学部 機械工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1
TEL/047-474-2246(直) 日本大学生産工学部入試センター
