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システムエンジニア(SE)

効率的なシステムを考え、設計する

ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

システムエンジニア(SE)になるには

出身学科を問わずに未経験者を積極的に採用する企業も少なくないが、コンピュータやソフトウエアのしくみ、開発言語などの基本的な知識を大学・短大・専門学校などで学んでおくとプラスに。関連性が深いのは情報工学、コンピュータ工学、情報処理、数学、経営工学、経営情報学などの学科。基本情報技術者などの資格も就職にはプラス。卒業後は、ソフトウエア開発会社などに就職し、プログラマーとして経験を積みながらSEを目指す。
POINT

システムエンジニア(SE)の学校の選び方

SEの活躍の場は非常に幅広く、必要な知識はさまざまな学科で学ぶことができる。ITに関して専門的に学べるのは大学・短大・専門学校の情報工学系、コンピュータ工学系の学科など。顧客となる企業のビジネスについても理解を深めたいなら経営工学などの学科が適切。家電メーカーや自動車メーカーでSEとして活躍したいなら、電気電子工学や機械工学などの学科で学ぶ道も。金融系のSE志望なら大学では経済や金融について専門的に学ぶのも有効だ。目標とする業界や学びたいテーマを軸に幅広い学科をチェックしてみよう。
POINT

システムエンジニア(SE)に求められる人物は?適性を知る

SEは理系出身者が多いものの、文系の学科から就職する人も多く、情報工学系の専門知識は入社時点では必須ではない。入社後の研修などで段階を追って必要な知識や技術を習得することは十分可能だ。むしろ大切なのは論理的に物事を考える力。顧客の業務をどうすれば効率化できるか、それを実現するにはどんなシステムを開発すればいいかを考えるために重要な要素だ。また、IT関連の技術は常に進化しているので、自ら興味をもって最新動向について学ぶ好奇心や勉強熱心さも大切になる。
POINT

システムエンジニア(SE)を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
16万7000円
195万7000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
25万3000円
174万3000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

システムエンジニア(SE)を目指す学生に聞いてみよう

REPORT

システムエンジニア(SE)を育てる先生に聞いてみよう

REPORT

システムエンジニア(SE)の授業

システムエンジニア(SE)のやりがいを聞いてみよう

企業などで使う業務用のコンピュータシステムやソフトウエアなどを設計するのがSEの仕事。自分が設計したシステムやソフトウエアがイメージ通りに動作したときが最も喜びを感じる瞬間だ。システムやソフトウエアのクオリティは顧客の業務効率化に直結するため、顧客から感謝されることも多く、それもやりがいにつながる。また、開発業務は複数のSEやプログラマーがチームを組んで取り組むことが多く、みんなで力を合わせてものを作り上げる達成感を味わうこともできる。

システムエンジニア(SE)の仕事内容

POINT

システムエンジニア(SE)の気になる?年収・給料・収入

厚生労働省が発表している令和6年賃金構造基本統計調査によると、ソフトウェア作成者(企業規模10人以上、男女計)のきまって支給する現金給与額は35万7000円 ※年間賞与その他特別給与額110万6800円。企業規模1000人以上の場合(男女計)、きまって支給する現金給与額は42万6800円※年間賞与その他特別給与額143万3900円となっている。(出典:厚生労働省『令和6年賃金構造基本統計調査』)
POINT

システムエンジニア(SE)の就職先・活躍できる場所は?

主な就職先はシステム開発会社、ソフトウエア会社、コンピュータ関連製品、電子機器、家電、自動車などのメーカー。自社製品を開発する場合もあれば、顧客からの依頼に応じてオーダーメイドのシステムを開発する場合もある。通常、新入社員はSEの指示に基づいて実際にプログラムを作るプログラマーとしてキャリアをスタートし、数年経験を重ねて、指示を出す側のSEにステップアップするのが一般的。納期前は激務が続くことも多い。
家電メーカー/コンピュータメーカー/自動車メーカー/ソフトウエアメーカー
POINT

システムエンジニア(SE)のズバリ!将来性は?

今や企業の業務はITで管理されており、コンピュータシステムやネットワークは必要不可欠。これらは一度導入したら終わりではなく、ITの技術革新に従って見直しや入れ替えが行われるので、SEの仕事は今後も需要が伸びていくとみられている。また、今後も確実に伸びていくスマホアプリ開発の分野で活躍するSEも増加している。将来的にも次々に新しい技術やツールが登場するはずで、最新の動きに対応できるSEの活躍の場は尽きないはずだ。
REPORT

システムエンジニア(SE)の先輩・内定者の話を聞いてみよう

システムエンジニア(SE)

システムエンジニア(SE)

WEBのさまざまなサービスに採用されている「Ruby」の知識と技術を認定する資格

Rubyは、WEBのショッピングサイトやグルメ情報サイト、SNSサイトなど、広く活用されているプログラミング言語。そのRubyの技術力をはかる試験で、基本的な技能を認定するシルバー、プログラムの設計技術を認定するゴールドの2ランクがある。試験に合格し、資格認定を受けることで、Rubyを用いたシステムの開発・運用の知識と応用力をもつ技術者として、ステップアップしていくことが可能になるだろう。

Ruby技術者認定試験【Rubyアソシエーション】をとるには

Ruby技術者認定試験【Rubyアソシエーション】の受験資格

年齢、学歴など、受験資格の制限はない。受験対象として、Rubyをベースにしてシステムを設計・開発・運用する技術者、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを学ぶ学生、指導する講師など、幅広い層を想定している。

Ruby技術者認定試験【Rubyアソシエーション】の合格率・難易度

合格率
-
※非公開

システムエンジニア(SE)に関連する資格団体

一般財団法人Rubyアソシエーション
電話:info@ruby.or.jp
URL:https://www.ruby.or.jp/ja/certification/examination/

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