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病気の早期発見に寄与する、医療検査のスペシャリスト
臨床検査技師は、医師の指示の下、病院や臨床検査センター、健診センターなどで臨床検査を行い、診断や治療の基礎となる重要な情報を提供します。また、検査のために患者さまから血液などの検体採取を行い、時には内視鏡検査室や手術室にも入ります。具体的には、患者さまと接する生理学的検査として心電図検査・超音波検査・脳波検査、検体検査として微生物検査・生化学検査・血液検査・病理検査・血液型検査や遺伝子・染色体検査などを行います。結果が医師の診断を大きく左右するので、緻密な作業が要求されるだけでなく、生理学的検査や検体採取で患者さまにも接する機会もある大事な仕事です。臨床検査技師になるには、臨床検査技師国家試験に合格して免許を取る必要があります。(2024年9月更新)

日本臨床検査学教育協議会 理事長 坂本秀生(神戸常盤大学保健科学部医療検査学科 学科長)
日本臨床検査学教育協議会の前身は1959年に発足し、現在は臨床検査技師の国家試験受験資格を得ることができるすべての学校で構成されています。坂本氏は日本で最初に臨床検査技師養成の指定を受けた大学の学科長として、臨床検査教育の情報に詳しい。
臨床検査技師の仕事は医療機関の臨床検査スタッフとして、血液や尿、便、痰などを調べる検体検査と、心電図や脳波測定などの生理学的検査を実施することが中心となります。医療機関内だけでなく在宅医療現場に出向き、生理学的検査や検体採取を行う臨床検査技師もいます。また、企業などにも臨床検査技師の資格と経験を生かした仕事があり、専門家として営業担当者をサポートする、アプリケーションスペシャリストという業務が注目されています。

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