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追手門学院大学 心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻

定員数:
40人

心理学と人工知能を認知科学でつなぐ最先端の学び"Engineering Science”を実践

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信工学とは、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究する学問です。通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。数学と電磁気学を基礎とし。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。IoT化が進むことを考えると、卒業後の活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • 企画・調査

    会社の事業戦略のおおもとになるデータを収集・分析し戦略の方向性を示す

    民間企業などで、事業戦略を定める際、その基礎となるさまざまなデータを収集し戦略の方向性を示す仕事。業績の詳細な分析、市場規模や消費者のニーズの調査、予算シミュレーションなど、緻密な作業と分析力が必要とされる。あらゆる業種の企業にあり。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • アプリケーションエンジニア

    企業の情報システムを構成する個別システムの設計・開発を担当

    コンサルティング会社やシステム開発を行うIT系企業が、顧客(企業)に対して新たな情報システムを提案する際、システム全体の大まかな企画・設計はシステムコンサルタントやシステムアナリストが担当する。ただし、企業の情報システムは数多くのシステムの集合体なので、個別のシステムをどう設計するかも重要。この個別のシステムの設計・開発を担当するのがアプリケーションエンジニアだ。システムの役割や目的を理解し、適切な設計をして、システムエンジニア、プログラマーなどで構成される開発チームに指示をするのが仕事。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • データサイエンティスト

    大量のデータを分析して消費者の行動パターンなどを読み取る

    例えば、顧客の購買履歴など、今、企業はマーケット分析や消費者行動などを読み取るために活用できるさまざまなデータを大量に蓄積している。「ビッグデータ」といわれるこれらの膨大で多種多様なデータを分析するのがこの仕事。どのような切り口や角度からデータを取り上げるかを考え、統計学の手法を使ってデータを分析し、事業に役立つ情報を見極めていく。数学やITなど理系の知識も非常に重要だが、同時に、分析の前提になる仮説を立てたり、分析の結果を事業に生かしたりするためには経営やマーケティングなどの知識も必要となる。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

初年度納入金:2023年度納入金(予定) 124万2000円  (入学金16万円を含む)

追手門学院大学 心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の学科の特長

心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の学ぶ内容

心理学の視点で人工知能を学ぶ
完全な理工系分野でありながら、心理学部に設置された本専攻は、AIからのアプローチと、人(心理学・認知科学)からのアプローチの両視点を学ぶことが特徴です。AIを通して人を捉え、「より人間らしいAIとは」「人間とは何か」という両視点を学ぶなかで、「幸福な人間社会を築くにはどうすればよいか」を探究していきます。

心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻のカリキュラム

AIと人の知能メカニズムを繋ぐ5つの研究分野
5つの研究分野を展開し、情報技術を使いこなせるスキルを身につけることで、将来は自動車業界から医療業界まで多様な分野での活躍が期待できます。
■人工知能「画像・映像メディア分野」「言語メディア分野」「機械学習・データサイエンス分野」
■認知科学「思考・意思決定分野」「身体性認知・制御分野」

心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の授業

基礎科目・基幹科目・展開科目に分け、段階を踏んだ学びを実現
基礎科目では、情報教育の基礎としてプログラミング演習や情報リテラシーの学びを取り入れるほか、人工知能の概論はもちろんのこと数学を基礎から学びます。情報技術の基礎をしっかりと身に付けた上で、「5つの研究分野」である基幹科目の学びを深め、展開科目の卒業研究につなげていきます。

心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    認知科学の基本を学びながら、人工知能と人間がもつ「知性」を理解する。

    本田先生が担当する『人工知能・認知科学概論』は、認知科学における2領域「思考・意思決定」と「身体性認知・制御」の基本を学ぶ授業です。前半の「思考・意思決定」では、人間の意思決定といった高次認知プロセスについて学習します。さらに、人工知能が生み出す知性についても学び、人間と人工知能…

    追手門学院大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    プログラミングを基本から学ぶ入門授業。後半はグループワークでアプリの作成に挑戦。

    廣瀬先生が担当する『科学技術プログラミング演習』は、プログラミング技術の基本を学ぶ1年次の授業です。学生たちは、人工知能やデータサイエンスなどの分野で使用されているプログラミング言語について、実際に演習問題に取り組みながら学んでいきます。前半は、コードの意味を理解して自らコードを…

    追手門学院大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    自動車などの開発に欠かせない画像・映像処理の基本を学ぶ授業。実務能力を磨くグループワークの機会も。

    丸野先生が担当する1年次の『画像・映像処理概論』は、家電や自動車などの産業分野で欠かせない画像・映像処理の基本を学ぶ授業。画像や映像が撮像される仕組みや、コンピュータが画像や映像を認識する仕組みなどを、基礎から学習します。「学生の皆さんには、課題の解決に知識を役立てる『実務能力』…

    追手門学院大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    機械学習をあつかう技術は体験して習得。基礎を固めて、進化する技術への対応力を培う。

    「機械学習はあくまでも道具。理論を頭で考えるより、道具に慣れることが技能を習得する近道」と言う庄野先生。授業では、実際に機械学習を使いながら、それが何に役立つのか、そこにどんな課題があるのかを学びます。さらに、企業の実例などを使って、課題解決のために必要な理論を学ぶ機会も設けると…

    追手門学院大学の先生
  • point こんな先生・教授から学べます

    翻訳システムや対話システムの基礎である「自然言語処理」を、基本から学ぶ。

    1年次の『自然言語処理概論』では、コンピュータで言葉を扱う「自然言語処理」の基本を学びます。「できるだけ多くの実例を出して、何気なく使っている言葉の難しさを実感してもらえるよう努めています」と言う井佐原先生。「黒い目のきれいな女の子」など、幾通りにも解釈できる文を例示しながら、コ…

    追手門学院大学の先生

心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の大学院・専科

私立理系4年の学費相当料で大学院を含む6年間の専門的な学びが可能
大学院進学を見据えたカリキュラムを展開し、学生の学びをサポート。4年間の学びを修めた後は、大学院への進学でさらに将来の活躍の場が広がります。
※人工知能・認知科学専攻は完全に理系領域となる為、入試も他学部・他専攻と異なり「数学」が必須科目となります。詳細は、大学HP・大学案内等でご確認下さい。

心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の施設・設備

新たなキャンパス拡大計画決定!進化を続ける「茨木総持寺キャンパス」で学ぶ
1年次生の学びの拠点は、2019年誕生の新キャンパス。JR総持寺駅から徒歩約10分の場所にあり、図書館などが備えられています。Wi-Fiを完備し、ひとりずつのノートパソコン所有で、場所を問わない学びの環境を整備。ICT教育を推進しています。2025年のメインキャンパス化をめざし、現在新校舎拡大計画が進行中です。

心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の設立の背景

情報化社会のさらなる発展には、「人間とは何か?」という視点が必要
人間に勝つ囲碁AIが登場するなど、データサイエンスの分野は飛躍的な発展を遂げています。ですが、これらはあくまでも「ルールに則った処理」。人工知能のさらなる進化には、「人間を理解し、対話できる」ことが必要。今後の情報化社会には、テクノロジーを使いこなす力と、「人間とは何か?」という視点が不可欠なのです。

追手門学院大学 心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の学べる学問

追手門学院大学 心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の目指せる仕事

追手門学院大学 心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の入試・出願

追手門学院大学 心理学部 心理学科 人工知能・認知科学専攻の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1-1/〒567-8502 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL072-641-9165(9:30~17:00※土日祝日除く)
nyushi@otemon.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨木総持寺キャンパス : 大阪府茨木市太田東芝町1-1 「JR総持寺」駅から徒歩約10分
「阪急総持寺」駅から徒歩約19分

地図

 

路線案内

茨木安威キャンパス : 大阪府茨木市西安威2-1-15 「JR茨木」駅から無料直通バス約20分
「阪急茨木市」駅から無料直通バス約20分

地図

 

路線案内

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