• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 関西学院大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 国際学部

私立大学/兵庫

カンセイガクインダイガク

国際学部

定員数:
300人

世界39ヶ国・地域で行われる、海外留学に全員が参加。国際色豊かなキャンパスで“世界”を学び、“自分”を見つめる

学べる学問
  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 国際公務員

    国連などの国際機関で世界のために働く職員

    平成28年(2016年)9月現在、193ヵ国が加盟する国連・国連機関、またその他の専門機関といった国際機関で働く正規職員のことを国際公務員といいます。国際機関とは、国際社会の共通の利益(平和や貧困の撲滅、繁栄など)のために、各国政府から独立した国際的な組織で、大きく分けて4種類あります。①6つの主要機関から成る国連(UN)、②国連児童基金(UNICEF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など国連の下部機関、③国連教育科学文化機関(UNESCO)や世界保健機構(WHO)などの専門機関、④国際原子力機関(IAEA)などのその他の国際機関があります。国際公務員は、多くの国際機関の本部が置かれたニューヨークやジュネーブをはじめ、事務所や支部などが置かれた世界の主要都市で働くほか、発展途上国、紛争地帯に赴任することもあります。国際公務員になるにはいくつかの道がありますが、採用においては専門知識や語学力、修士号以上の学歴、専門領域での実務経験などが求められ、難易度は高いといえます。国際公務員は、専門職と一般職に分かれますが、一般職は現地採用で採用基準や待遇が機関や地域によって異なるため、ここでは主に専門職について取り上げます。

  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 貿易事務

    輸出入に必要な事務が仕事

    総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などを舞台に、輸出入の必要な事務をとる。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまで。輸出の場合は、注文のとりまとめ、輸送手続きなどを行う。

  • 外務公務員

    外務省や大使館、領事館で、日本の安全と繁栄を守る

    外務省(東京の霞が関にある本省と海外にある大使館など)で働く人たちが外務公務員。めまぐるしく変化する国際社会の中で、私たちが未来にわたり安全で豊かな生活が送れるように、外交政策を企画・立案する。その政策をもとに、世界中に設置された在外公館のネットワークを通じて外交の最前線で働く。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全維持のために活動する

    国際機関は、多数の国家が共通の目的を実現するために設立された組織で、その中心となるのが世界193ヵ国(平成26年〈2014年〉1月末現在)が加盟する国際連合(UN)です。国連は、6つの主要機関から成る国連(UN)と下部機関(国連児童基金(UNICEF)や国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)など)に分かれており、さらに専門的あるいは国際的な課題に取り組む多くの機関があります。国連スタッフとは、国連・国連機関(下部機関、専門機関)に勤務し、ニューヨークやジュネーヴなどにある本部や、フィールドと呼ばれる世界各地の事務所で活躍する人々のことです。国連・国連機関の職員は全世界に約8万3000人(国連職員だけに限ると、約4万4000人)で、平和と安全、経済社会開発、人権、人道、国際法などの分野で働いています。国連スタッフの職種には大きく分けて専門職と一般職がありますが、一般職職員の採用基準や待遇は雇用する国連機関によって異なるため、ここでは取り扱いません。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

bug fix
bug fix

募集学科・コース

国際性と人間性を身につけ、国際舞台で活躍できる真の実力に満ちた「世界市民」を育成する

北米研究コース

アジア研究コース

キャンパスライフShot

関西学院大学 「国際法基礎」の講義では、新聞記事や視聴覚教材なども利用し、世界の諸問題を学びます
「国際法基礎」の講義では、新聞記事や視聴覚教材なども利用し、世界の諸問題を学びます
関西学院大学 「ASEANプロジェクト」では実際に途上国へ訪れ、新興国との問題などを現地の大学生とディスカッションします
「ASEANプロジェクト」では実際に途上国へ訪れ、新興国との問題などを現地の大学生とディスカッションします
関西学院大学 留学先の単位が認可され、関西学院大学と留学先大学の学位取得をめざす「ダブルディグリー留学」も可能です
留学先の単位が認可され、関西学院大学と留学先大学の学位取得をめざす「ダブルディグリー留学」も可能です

学部の特長

学ぶ内容

言語教育
国際学部では、第1外国語として英語、中国語、朝鮮語の中から1言語を選択し、第2外国語は6言語の中から1言語をそれぞれ選択して学習します。授業では「聞く」「話す」「読む」「書く」の4技能をバランスよく学習。特に第1外国語は4年次まですべての学年で授業を開講し、3年次までは週4コマという学習形態で、集中的に学びます。
コース・領域
国際学部では、人や経済の交流で日本と密接な関係を持つ、北米とアジア地域について、「文化・言語」「社会・ガバナンス」「経済・経営」の3つの学問領域からアプローチ。さらに日本や世界のほかの地域の各学問領域を学ぶことで、地域ごとの歴史的・同時代的考察を促します。複数の領域から学際的に日本や世界の理解を深め、同時に北米やアジア地域に関する学びを深めます。

資格

取得できる資格
中学校教諭1種免許状[国](英語)高等学校教諭1種免許状[国](英語)司書教諭[国] 社会教育主事
※すべて平成29年度参考

学生支援・制度

海外留学
原則として全員が約1ヶ月の短期留学、約3~7ヶ月の中期留学、約6ヶ月~1年の長期留学のいずれかに参加します。短期・中期留学では外国語能力の向上に加え、フィールドトリップなどを通じて異文化を理解します。長期留学では、海外の大学で通常授業を履修し、専門知識や高度な外国語能力を習得します。
補助金制度(海外留学)
学部独自の補助金制度として、海外留学に参加する学部生全員に、短期留学:15万円、中期留学:40万円、
長期留学1セメスター:30万円(成績優秀者には50万円)、長期留学1年:60万円(成績優秀者には100万円)を支給します
(在学中に1回のみ。返還不要)。
海外インターンシップ
オーストラリアのニューサウスウェールズ大学でビジネスのための英語を学習後、大学内等で実務体験を実施。ビジネス英語の修得はもちろん、貴重な職業体験の機会となります。
国際ボランティア
関西学院大学は、アジアの大学で初めて国連ボランティア計画(UNV)と提携し、学生ボランティアを途上国に派遣しています。この「国連学生ボランティア」に加え、2013年度からは開発途上国でのボランティアプログラムを更に拡大し、「国際社会貢献活動」としてさまざまな国際協力の現場で生の活動を体験することが可能となりました。
連続講演会
国際的視野を育成するための一助として各界の第一線で活躍されている方々を講師に招き、連続講演会を開催しています。

入試・出願

就職率・卒業後の進路 

■主な就職先(平成29年3月卒業生)
(株)三井住友銀行、日本航空(株)、楽天(株)、日本アイ・ビー・エム(株)、全日本空輸(株)、伊藤忠ロジスティクス(株)、パナソニック(株)、ライオン(株)、国家公務員 他

問い合わせ先・所在地

〒662-8501 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155
0798-54-6135 (入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
西宮上ケ原キャンパス : 兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155 阪急今津線「甲東園」駅からバス 関西学院前下車 5分
阪急今津線「甲東園」駅から徒歩 12分
阪急今津線「仁川」駅から徒歩 12分
JR神戸線「西宮」駅からバス  関西学院前下車 20分

地図

 

路線案内


関西学院大学(私立大学/兵庫)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る