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私立大学/京都

キョウトゾウケイゲイジュツダイガク

情報デザイン学科

定員数:
180人

世界中にあふれる様々な『情報』をデザインし、現場での実践的なカリキュラムを実施。

学べる学問
  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    通信とは、送信者から受信者へ情報を伝達すること。中でも、パソコンやスマートフォンなどのコンピュータ関連やそれぞれをつなぐネットワークについて研究するのが通信工学です。その研究対象は、ハードウエアとソフトウエア、アナログからデジタルまでと多岐にわたります。1、2年次は、通信工学の基礎となる数学と電磁気学をしっかり学びます。同時に、通信工学の基本となるコンピュータやネットワーク、プログラミングや電気回路などについて、座学と実験を通じて理解を深めていきます。多くの場合3年次に研究室に配属され、4年次には、卒業研究と発表を行います。卒業後は、IT系や通信事業を中心に、さまざまな道が開けています。今後、IoT化が進むことを考えると、活躍の場はあらゆる分野に広がっていくでしょう。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

目指せる仕事
  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • 絵本作家

    子どもから大人までに愛される絵本を作る

    絵本作家にも絵だけを描く人、ストーリーだけを考える人、ストーリーと絵の両方を手がける人などいろいろなタイプがいる。またイラストレーターが作品を発表する場合も。子ども向けから大人向けまで作品もさまざま。独自の手法や豊かなイメージが要求される。

  • 童話作家

    こどものための物語を創作

    伝えたいテーマやアイデアをもとに、こどもが楽しめる物語をつくる。短くやさしい言葉づかいで、想像力の膨らむ豊かな表現を生み出すのが童話の醍醐味だ。職業にするには、出版社への作品の持ち込みや、コンテストへの応募、自費出版などの方法がある。

  • ブックデザイナー(装丁家)

    作品にあわせて本の表紙をデザイン

    本のデザインをするのが仕事。装丁家とも言う。作家によっては装丁家を指名する場合もある。需要は増えているが、デザイナーや画家が兼ねるケースも多く、ブックデザインだけで生活できる人はまだ少ない。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 宣伝

    自社製品の広告制作窓口

    自社製品を広く告知するための広告制作、ポスター・CM制作、カタログ制作、イベント、一般問い合わせ対策などの企画・実施を行う。また、社内報の編集、社史編纂、CI統括、会社案内制作などの仕事をするケースもある。自社製品や業界情報に精通するための勉強は欠かせない。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

  • ゲームプランナー(ディレクター)

    新しいゲームの企画や仕掛けを考え出す

    「次にヒットするのはどんなゲームか」ということを、様々な観点から分析して新しいゲームの企画を立てたり、ロールプレイングゲームなど、ストーリー展開や複雑な設定や仕掛けが必要な場合に、全体のシナリオ作成から、新しいアイディア出しまで、プランをまとめあげる。

初年度納入金:2018年度納入金 182万円~187万円  (入学金20万円含む。分割可能)

学科の特長

学ぶ内容

現場に即した実践的な学びのもと、雑誌編集者・プランナー・イベントプロデューサーなどへ
ビジュアルコミュニケーションデザインコースでは、アイデアの光る企画提案や説得力のあるプレゼンテーションが行えるよう、広告代理店などの現場に即した授業を展開。商品企画から広告制作、各種イベント、雑誌やテレビ番組などメディア界の企画まで、幅広い分野で活躍できるプランナーやディレクターを養成する。
絵本・マンガ・アニメーションの表現技術を磨き、さまざまなメディアで活躍できるスキルを修得
イラストレーションコースでは、絵本やマンガ、アニメーションなどの表現特性を学ぶことで、イラストを描く技術はもちろん、言葉や動きに関する表現技術なども体得。オブジェ性、時間性、音楽性のあるクリエイションを実現し、さまざまなメディアの中で機能する豊かな世界観を持ったクリエイターを育てる。
すべてがインターネットにつながる時代。これからのデザイン、これからの教育、はじまる。
2018年度よりクロステックデザインコースを新設。「世の中をどんな風に変えたいか」というコンセプトからデザインできる力を育みます。高校で美術やデザインを学んだ人だけではなく工業系の学校や普通科出身者など、文系・理系、不問。デザインやコミュニケーションの基本から素材や技術の専門的知識まで総合的に学びます。

授業

雑誌をつくる-編集とプロセスを学ぶ-
2コース共通のこの授業では、架空の雑誌『大学二年生』を制作します。大学二年生という視点と立場から、ターゲットに向けてどのような情報を発信し提供したいのか、するべきなのかを考え、アイデアがカタチになるまでのプロセスとその表現を探求します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【美術】<国> (一種) 、
  • 学芸員<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    任天堂 、 京都アニメーション 、 東映 、 カプコン 、 タミヤ 、 大塚家具 、 コロプラ 、 福武財団 、 佐川印刷株式会社 、 毎日舞台 ほか

※ 2017年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒606-8271 京都市左京区北白川瓜生山2-116
フリーダイヤル0120-591-200
nyugaku@office.kyoto-art.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116 「京都」駅から岩倉行 市バス5系統 50分 「上終町京都造形芸大前」下車
「河原町(京都府)」駅から岩倉行 市バス5系統 30分 「上終町京都造形芸大前」下車
「河原町(京都府)」駅から上終町京都造形芸大前行 市バス上終町3系統 30分 「上終町京都造形芸大前」下車
「北大路」駅から市バス204系統循環 銀閣寺方面 15分 「上終町京都造形芸大前」下車
叡山電車「茶山」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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