• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 中央大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 法学部
  • 法律学科

私立大学/東京

チュウオウダイガク

法律学科

定員数:
882人

「法的なものの考え方」を身につけ 幅広いフィールドで活躍する人材を育成。

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 検察官

    犯罪に訴えを起こすことができる唯一の職業

    刑事事件が起きたとき、警察官が捜査を進めますが、行われた犯罪に対して裁判所に正しい法律の適用を求めることができるのは検察官にのみ許された仕事です。被疑者を裁判にかけることはその人の一生を左右する可能性があるため、正義感だけでなく強い責任感が求められます。検察官になるには、最難関の国家試験である司法試験に合格する必要があります。

  • 検察事務官

    検察庁で検察官をサポートする国家公務員

    殺人、強盗、器物損壊、贈収賄など、さまざまな事件が日々起きています。犯罪や事件を詳しく調べて、被疑者を裁判にかけるか否かを決める役割の検察官(検事)をサポートするのが、検察事務官の仕事です。不正を許さない正義感や、社会、国の治安や秩序を守るという使命感が求められる職業です。検察事務官になるには、人事院が行う国家公務員試験に合格し、全国各地にある検察庁に採用される必要があります。

  • 裁判官

    法秩序を維持し、人権を守る司法の番人

    最高裁、高裁、地裁、家裁、簡易裁判所など全国にある裁判所で、民事、刑事、行政、家庭、少年など訴訟事件を審理し、事実を認定したうえで、法律を適用し、判決を下す。国民の権利擁護と、法秩序を維持するのが職務。

  • 裁判所事務官

    裁判のスムーズな進行と、裁判所の運営を事務面からサポート

    裁判所事務官は、司法にまつわる事務のエキスパートです。裁判所の組織は「裁判部門(裁判部)」と「司法行政部門(事務局)」の2つに分けられ、それぞれの部門で裁判所事務官が活躍しています。裁判部門の裁判所事務官は裁判所書記官のもとで各種裁判事務を担当し、司法行政部門の裁判所事務官は事務局で裁判所の運営に必要な、人事や会計などの事務を担当します。仕事内容はそれぞれ異なりますが、いずれも裁判および裁判所を支える縁の下の力もちと言えるでしょう。裁判所事務官になるには、裁判所が実施する「裁判所職員採用試験」に合格することが必要です。給与水準や待遇面は国家公務員と同等であることから、志望者は多く、採用試験の競争率は非常に高くなっています。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 法学・政治学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    法律または政治に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • 外務公務員

    外務省や大使館、領事館で、日本の安全と繁栄を守る

    外務省(東京の霞が関にある本省と海外にある大使館など)で働く人たちが外務公務員。めまぐるしく変化する国際社会の中で、私たちが未来にわたり安全で豊かな生活が送れるように、外交政策を企画・立案する。その政策をもとに、世界中に設置された在外公館のネットワークを通じて外交の最前線で働く。

初年度納入金:2019年度納入金(参考) 126万7300円 

学科の特長

カリキュラム

多様なニーズに応えるコース制を採用
1年次は憲法、民法など基本的な法律科目を中心に学び、2年進級時に「法曹コース」、「公共法務コース」、「企業コース」の3コースから、学問的関心や将来の進路を踏まえ学生自らコースを選択します。各コースとも関連する専門科目を体系的に学ぶことができるカリキュラムとなっています。

授業

「第一線で活躍する実務家による授業」で将来をイメージ
法曹、公務員、外交官、企業人として現役で活躍している実務家の講義が豊富です。それぞれの職業の魅力や問題点などを第一線にいる人々から聞くことで、その職業のイメージや大学で学ぶ意義が明確になり、将来のキャリアデザインにも役立ちます。
法律専門職・法科大学院進学を目指す学生のための充実したプログラム
将来、法律専門職や法科大学院進学を希望している学生を対象として、3年次から「法律専門職養成プログラム」を開講しています。大学教員が担当する講義形式の「実定法特講」と、法曹実務家が担当するゼミ形式「法曹特講」の二種類の授業科目を組み合わせることで、より高度な法律知識を修得することができます。

ゼミ

少人数クラス重視、理論と実践の融合を目指す双方向型カリキュラムがここにあります
導入演習、法曹演習、実定法基礎演習、基礎演習、専門演習と入学から卒業まで少人数の演習科目を学べます。特に3年次から学ぶ専門演習は、毎年100程度の講座が開講されており、専門分野について幅広い領域から選択が可能となっています。担当教員と充実したやりとりを通じて、問題意識の深化や表現能力を磨けます。

制度

ロースクール進学を目指す「法職講座」も用意されています
ある学生は「ロースクール進学へのバックアップ体制が充実していて、勉強する環境が整っています。また友人にも恵まれた大学生活です」と語っています。学部教育のほかにも、ロースクール進学対策の法職講座が用意されていて、講座や答案練習会が開かれています。

奨学金

アクティブな学生を応援する「やる気応援奨学金」
学生がおこなう国内外のさまざまな活動を支援する奨学金が「やる気応援奨学金」です。活動分野・目的に応じ5分野に分かれており、毎年120名以上の学生が受給しています。この奨学金は、学生自ら情報収集し、計画立案、プレゼンの結果、採用を決定しており、学生の実行能力も養うことができるものとなっています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)

受験資格が得られる資格

  • 社会保険労務士<国>

目標とする資格

    • 司法試験<国> 、
    • 公認会計士<国> (補) 、
    • 弁理士<国> 、
    • 不動産鑑定士<国> 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 中小企業診断士<国> 、
    • 司法書士<国> 、
    • 行政書士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    東京都庁 、 外務省 、 法務省 、 みずほフィナンシャルグループ 、 国税庁 、 神奈川県庁 、 全日本空輸 、 日本銀行 、 日本放送協会 ほか

※ 2018年3月卒業生実績

(法学部全体。法科大学院進学、公務員就職者が多い。民間企業では金融・保険業に進む者が多い。)

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-0393 東京都八王子市東中野742‐1
入学センターTEL042-674-2144

所在地 アクセス 地図・路線案内
多摩キャンパス : 東京都八王子市東中野742-1 多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅直結 徒歩0分
京王線「多摩動物公園」駅下車 徒歩10分
小田急線・京王線「多摩センター」駅下車 バス12分
JR中央線「豊田」駅下車 バス15分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

中央大学(私立大学/東京)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る