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私立大学/東京

チュウオウダイガク

政治学科

募集人数:
389人

市民の政治学を学び現代社会を深い次元から考察できる人材を育成。

学べる学問
  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 政治家

    国や自治体を動かす行政のリーダー

    国会で重要な議案を決めたり、県・市・区議会などや、各種委員会に出席し、さまざまな案件について議論し、方向性を見つけていくことが仕事の中心。さまざまな人物と交流して案件を吸い上げたり、他の議員と情報交換したりすることも。先見性、情報収集力、分析力、決断力なども必要となる。

  • 政治家秘書

    政治家のスケジュール管理や代行業務をする

    国会議員の場合、公設秘書として第1秘書、第2秘書、政策担当秘書の3人まで、公費で雇用することができる。議員のスケジュール管理から、陳情団への対応など、議員の代行業務などをこなすことも多い。

  • 行政書士

    行政と市民の架け橋となる「街の法律家」

    個人や法人などの依頼を受けて、官公庁に提出する書類や、その他権利義務、または事実証明に関する書類(実地調査に基づく図面類を含む)を作成し、提出手続きを代行する仕事。またそれに関連する手続きの相談を受けたりといった業務も含まれ、仕事範囲はとても広い。

  • 法務

    企業内の法律のスペシャリスト

    企業の法務部などで、法律の専門知識を活かして働く。たとえば商標などの知的所有権を守る、訴訟など法的トラブルが起こった場合の対処などを担当。また、海外との取り引きでは、国際法や、取り引き相手の国の法律の知識を生かして、必要な書類を作ったりする。

  • 法学・政治学研究者

    大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで専門分野を研究し論文を書く

    法律または政治に関する専門的な研究を、大学・大学院、公的研究機関・民間研究所などで続け学会などに論文を発表する。大学・大学院の場合は、教授・准教授または助教として、学生の指導も行う。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 126万7300円 

学科の特長

学ぶ内容

基本に戻り、新しい世界を構想する政治学科
政治とは社会の多様な利害や価値を調整・統合することです。政治は政治家や公務員にかかわる領域に限定されるものではなく、市民一人ひとりの身近な問題から、地球社会の問題まで広い領域に及びます。政治学科では、新しい視点から21世紀の政治社会のあり方を考えていく科目を多数設置しています

カリキュラム

キャリアデザイン(将来設計)に応じてコースを選択し、集中的に学びます
公務員をめざす人には、法と政策との関係について学べる「公共政策コース」と「地域創造コース」、国際公務員や国際的な仕事に就きたい人には、国際政治や国際法を学べる「国際政治コース」、ジャーナリストをめざす人には、政治や社会とコミュニケーションとの関係について学べる「メディア政治コース」があります

授業

「第一線で活躍する実務家による授業」で将来をイメージ
法曹、公務員、外交官、企業人として現役で活躍している実務家の講義が豊富です。それぞれの職業の魅力や問題点などを第一線にいる人々から聞くことで、その職業のイメージや大学で学ぶ意義が明確になり、将来のキャリアデザインにも役立ちます

ゼミ

少人数クラス重視、理論と実践の融合を目指す双方向型カリキュラムがここにあります
導入演習、政治学基礎演習、基礎演習、専門演習と入学から卒業まで少人数の演習科目を学べます。特に3年次から学ぶ専門演習は、毎年100以上の講座が開講されており、専門分野について幅広い領域から選択が可能となっています。担当教員と充実したやりとりを通じて、問題意識の深化や表現能力を磨くことができます

卒業生

金融、製造、サービス業から、公務員、ジャーナリスト、政界まで
卒業生が活躍している分野は、金融、保険、製造、流通、サービス業といった民間企業が主。ほかには公務員、ジャーナリスト、教員、研究者など幅広い分野で活躍していて、政界へも多くの先輩が進出しています

奨学金

アクティブな学生を応援する「やる気応援奨学金」
学生がおこなう国内外のさまざまな活動を支援する奨学金が「やる気応援奨学金」です。活動分野・目的に応じ5分野に分かれており、毎年120名以上の学生が受給しています。この奨学金は、学生自ら情報収集し、計画立案、プレゼンの結果、採用を決定しており、学生の実行能力も養うことができるものとなっています

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種)

受験資格が得られる資格

  • 社会保険労務士<国>

目標とする資格

    • 司法試験<国> 、
    • 公認会計士<国> (補) 、
    • 弁理士<国> 、
    • 不動産鑑定士<国> 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 中小企業診断士<国> 、
    • 司法書士<国> 、
    • 行政書士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    東京都庁 、 三菱東京UFJ銀行 、 みずほフィナンシャルグループ 、 国税庁 、 神奈川県庁 、 大和証券グループ本社 、 三井住友銀行 、 りそなホールディングス 、 日本生命保険 、 法務省 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(法学部全体。法科大学院進学、公務員就職者が多い。民間企業では金融・保険業に進む者が多い。)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒192-0393 東京都八王子市東中野742‐1
入学センターTEL042-674-2144

所在地 アクセス 地図・路線案内
多摩キャンパス : 東京都八王子市東中野742-1 多摩都市モノレール「中央大学・明星大学」駅から徒歩 0分
「多摩動物公園」駅から徒歩 10分
「豊田」駅からバス 15分
「多摩センター」駅からバス 12分

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