明治大学 政治経済学部 経済学科
- 定員数:
- 630人
現代日本社会や世界の諸問題を主体的に分析し、解決へと導くための思考力や判断力を育成
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 138万4000円 (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納) |
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明治大学 政治経済学部 経済学科の学科の特長
政治経済学部 経済学科の学ぶ内容
- 社会全体が幸せになる方策を考える
- 日本が直面している少子高齢化の問題のひとつに、労働力の減少によって世代間で富の再配分がうまく働かない点が挙げられます。経済問題は争いを生み、それが国家間では戦争の要因にもなります。経済学はそうした問題を克服するためにも大きな意味をもち、よりよい社会とはどのようなものか、その方策を考えていきます。
政治経済学部 経済学科の授業
- 【労働経済学】私たちが暮らす社会の幸せを考えよう
- 労働経済学は「働く」ことに注目して、人や社会が幸せになるための道筋を考える学問です。賃金格差や長時間労働などの社会問題はなぜ起こるのか。この授業では問題の原因を探り、解決のための有効な対策を模索します。私たちの幸せや、社会全体の幸福を高めるために何ができるのかを、経済学を学びながら考えましょう。
政治経済学部 経済学科の先生
- 【平口 良司教授:ミクロ経済学・マクロ経済学】「最適な選択肢」を選び取る力を養う
- 資源を有効活用し、成果をどう分配するか。複数の「選択」を経て、豊かな暮らしを実現する最適解を見出すのが経済学です。経済学を扱う私たちが最適な選択をするために、基礎となるミクロ経済学とマクロ経済学、経済の成り立ちを学ぶ経済史、経済を定量的に理解するための統計的手法など様々な角度から経済学を学びます。
政治経済学部 経済学科のゼミ
- 1年次から少人数教育を受け、主体的に学ぶ意欲を高める
- 1・2年次は、文化・社会・言語などの教養を深めるための「教養演習」、3・4年次は政治学・社会学・経済学・政策学・国際地域文化論など多彩な分野においてより高度な学修・研究を行う「専門演習」のゼミナールを配置。履修生同士の距離も近く、切磋琢磨しながら自らの研究に取り組むことで学びを深めていくことができます。
政治経済学部 経済学科の研究テーマ
- 経済学科:2025年4月1日現在
- ■情報産業の経済分析および競争政策(浅井 澄子教授)/■デジタル通貨と貨幣の将来像、デジタル社会における金融インフラ(小早川 周司教授)/■計量経済学における分析方法(小林 和司教授)/■法人税のマクロ経済分析、大災害と資産価値・経済政策(盛本 圭一教授)/■制度と制度変化の経済学(武田 巧教授) など
政治経済学部 経済学科の学生
- ただ知識を得るのではなく、それを伝える力と論理的思考力が身についた
- 経済学に留まらない広範な学びから、ただ知識を得るだけでなく、それを分かりやすく人に伝える経験を多く積むことができました。特にゼミのディベートを通して、論理的な思考力と完結に説明する力が身につきました。将来は、このスキルを活かし、周囲と協力しながら課題解決できる人を目指します。
明治大学 政治経済学部 経済学科の学べる学問
明治大学 政治経済学部 経済学科の目指せる仕事
明治大学 政治経済学部 経済学科の資格
政治経済学部 経済学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
- 高等学校教諭免許状【公民】<国> (一種) 、
- 学芸員<国> 、
- 司書<国> 、
- 司書教諭<国>
社会教育主事(社会教育士)
政治経済学部 経済学科の目標とする資格
- 公認会計士<国> 、
- 税理士<国> 、
- 弁理士<国> 、
- 中小企業診断士<国> 、
- 社会保険労務士<国>
明治大学 政治経済学部 経済学科の就職率・卒業後の進路
政治経済学部 経済学科の主な就職先/内定先
- 経済学科卒業生の就職先は、情報通信業、金融業、保険業、製造業、学術研究、専門・技術サービス業、卸売業、小売業など多岐にわたります。
※ 2025年3月卒業生実績
※2024年9月卒業生実績を含む
明治大学 政治経済学部 経済学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
駿河台キャンパス:〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4172(政治経済学部事務室)
