
演習や実習を通して、相手がどう感じているのかを考えながら看護することの大切さを実感しました

子どもや家族に寄り添える看護師が目標です

将来は子どもの看護に携わりたいです

実習環境が充実していることが魅力です
人体の構造と機能や病態生理など看護に必要な知識を学び、演習ではバイタルサイン測定や清拭など基本的な看護技術を身につけています。勉強の範囲は広いですし、特に疾患や看護技術については、ただ覚えるだけでなく根拠も理解する必要があります。授業の内容をノートにまとめたり、友達と教え合ったりと工夫しています。
看護師は医療職の中で患者さんに最も近い存在です。特に小児領域に興味があり、子どもやその家族に寄り添い、不安を和らげられるような看護をしたいと考えています。子どもは言葉で気持ちを上手く伝えることが難しいことも多いため、表情や行動をよく観察し、子どもの思いを汲み取ることができる看護師を目指しています。
対象別にバイタルサインを再現できる高性能シミュレーターや模擬病室など、臨床現場を再現した設備が整った環境で演習ができ、実践力を身につけられる点に惹かれて新潟医療福祉大学に進学しました。
「連携基礎ゼミ」では各学科の紹介をし合い、自分の目指す専門職との役割や視点の違いを学びました。チーム医療において他職種と円滑な連携を図るために、他の専門職についても理解することの重要性を感じました。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
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| 1限目 | 看護過程演習 | 精神看護学概論 | 成人看護学概論 | |||
| 2限目 | 看護過程演習 | 精神看護学概論 | 基礎看護学II | |||
| 3限目 | 小児看護学概論 | 基礎看護学演習II | 基礎看護学演習II | 病態生理・治療学II | ||
| 4限目 | 小児看護学概論 | 基礎看護学演習II | 病態生理・治療学I | 基礎看護学演習II | 病態生理・治療学II | |
| 5限目 | 病態生理・治療学III | 病態生理・治療学III | 臨床薬理学 | |||
| 6限目 |
「基礎看護学実習II」では、一人の患者さんを受け持ち看護過程を実践します。バイタルサインの値や検査結果などの客観的な情報だけでなく、患者さんの訴えなどの主観的な情報も考慮することの大切さを学びました。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



