愛媛県立医療技術大学 保健科学部
- 定員数:
- 100人
看護と臨床検査。ともに学び、お互いを知り、チーム医療の基礎を身につける
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2025年度納入金(参考) 81万7800円~95万8800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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愛媛県立医療技術大学 保健科学部の募集学科・コース
看護学科
臨床検査学科
愛媛県立医療技術大学 保健科学部の学部の特長
保健科学部の学ぶ内容
- 高度な専門知識と能力で保健医療に貢献
- 地域の保健医療福祉に貢献できる人材を育成する4年制大学。そのなかでも保健科学部は「看護」「臨床検査」の2学科で構成しています。
教育理念は「技と思考を鍛える」。地域医療に貢献する意欲がある人材を積極的に受け入れ、養成する仕組みがあります。
◆看護学科について
看護学の基礎講座から「母性・小児看護学」「成人・老年看護学」「地域・精神看護学」と、幅広い分野での看護学教育を行うことで、看護領域の仕事・進路を考えながら成長できる環境を整えています。
◆臨床検査学科について
医療従事者としての高い倫理観を持ちながら、チーム医療として重要な役割を果たすための知識・技術を養います。生体の構成などを学ぶ「生体情報学」、検査の手法やデータ解析などを学ぶ「基礎検査学」などを通し、専門知識や技術を習得できるカリキュラムとなっています。
◆両学科について
・段階的に医療人へと育つ、3群のカリキュラム構成
医療人になるうえでの教養と人間性を養う「共通教育科目」と、医療に関する専門性の土台となる「専門基礎科目」。2年次から段階的に、各学科の「専門科目」を学びます。また、臨地実習・実験を通し科学的根拠に基づいた観察や判断力を養成、繰り返し学習を通して技術を習得します。臨地実習は地域の病院や関連施設から多くのご協力をいただいています。少人数だからこそ教員からのフォローも手厚く、着実に身につけられる環境です。
・一緒に学び、チーム医療の質を上げる
複数の職種がチームになって働く医療の現場だからこそ、それぞれの職種の役割や重要性を知り、尊重しあうことが大切です。そのために各学科の専門教育の土台になり、医療人としての共通知識・態度を学ぶことを目的とした「専門基礎科目」にて、ほぼすべての科目で両学科での合同開講を行い、お互いに理解し連携・協力しあえる力の育成・強化を目指しています。
愛媛県立医療技術大学 保健科学部の問い合わせ先・所在地
〒791-2101 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543
089-958-2111
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 愛媛県伊予郡砥部町高尾田543 |
伊予鉄道「松山市」駅から伊予鉄バスで、約30~35分、高尾田バス停下車、徒歩10分 |
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