• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 私立大学
  • 東京
  • 多摩大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 経営情報学部

私立大学/東京・神奈川

タマダイガク

多摩大学 経営情報学部

定員数:
317人 (学部一括募集の為、学科定員無)

「経営」×「情報」を学び、DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代を生き抜くビジネス人材へ

学べる学問
  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    商学は、物を売り買いする、いわゆる商売(ビジネス)や企業の経営について学ぶ学問です。この学問に固有の理論や分析方法はなく、経済学や心理学、社会学といった学問分野の理論を応用して研究を進めます。いわば、さまざまな学問の詰め合わせ的な性質を持った学問といえるでしょう。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    情報学とは、社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問です。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶのが情報学です。「コンピュータやプログラミングについて学ぶ、理系の学問」というイメージを抱く人は少なくないかもしれませんが、情報技術の社会への浸透に伴い情報学の扱う領域も広がっており、今や理系だけに限られる学問ではなくなっています。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

目指せる仕事
  • 会社経営者

    会社の業績、戦略判断、すべてに関して最終判断と責任を負う

    会社が活動を行う上での、事業戦略、資金対策、取引先対応、社員管理などあらゆる問題について、次の方向を示したり難しい決断を下したりする最高責任者。大企業以外では営業活動の第一線で活躍していることも少なくない。

  • 経営コンサルタント

    経営の専門アドバイザー

    企業の経営に関するトータルコンサルティングを行う。主に、賃借対照表・損益計算書などの財務諸表を材料として、会社の収益や資産内容などの経営状態を判断し、アドバイスをする仕事。経営者の心強いパートナーともいうべき存在だ。

  • マーケットリサーチャー

    製品開発に欠かせない調査員

    モノ余りの時代には、ヒット商品を生み出すために、どんな人たちがモノを欲しがっているか、商品についての需要予測や消費者の嗜好動向、購入層、過去の販売実績、販売方法など市場の動きを正確に把握する必要がある。マーケットリサーチャーはこれら調査の専門家として社会調査やその結果を集計・分析する。

  • スーパーバイザー

    店舗ごとの状況を把握し、売上げ対策をアドバイス。店長の経営コンサルタント的存在

    コンビニや飲食店など、店舗をチェーン展開している会社の本部社員。複数の店舗を受け持って、商品の品揃えや従業員教育、販売促進策などを店長にアドバイスし、売上げアップをサポートする。ほかに、テレフォンコールセンターでオペレーターたちを管理する仕事も、同じ職種名が使われるので注意。

  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。(2025年8月更新)

  • 公認会計士

    企業の財政状況を、第三者の立場で公正に監査する

    売り上げや利益、財政状況を公表するために企業が毎年行わなければならない決算の際、社内の経理・会計部門が作成した財務諸表や税額などを、第三者の立場で公正にチェックし、内容を証明する仕事。(2025年2月更新)

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • ゲームプログラマー

    プログラミング言語を使ってゲームを構築

    プログラミング言語を用いて、ゲームを作りあげていくのがゲームプログラマーです。 ゲームクリエイターやデザイナーが用意したシナリオやイラストといった素材をコンピュータに取り込み、キャラクターの動きや音声の設定、システムの構築などを行います。クリエイターやデザイナー、プロデューサーが意図したとおりのゲームが完成するかどうかはゲームプログラマーの能力次第ともいわれており、ゲーム制作の中核を担う仕事といえます。大学や専門学校に進学して、プログラミング言語やゲーム機のしくみ、ソフトの開発環境などについて学んでおくと、ゲームプログラマーという職業に就いたときにとても役立ちます。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化するものに関する知識が必要になる。(2025年6月更新)

bug fix
初年度納入金:2026年度納入金(参考) 139万円  (入学金30万円、授業料70万円、施設費等39万円)
bug fix

多摩大学 経営情報学部の募集学科・コース

起業・企画・商品開発・マーケティング・消費者心理を学び、新たなビジネスを創出できる人材を育成!

データサイエンス、ビッグデータ、IoT、AI、プログラミング、情報デザインなど幅広いスキルを身につけます。

多摩大学 経営情報学部のキャンパスライフShot

多摩大学 多摩大のゼミの特長は、少人数制で地域や企業の方々と深く関わるテーマが多いこと
多摩大のゼミの特長は、少人数制で地域や企業の方々と深く関わるテーマが多いこと
多摩大学 就職支援では、ゼミの教員とキャリアカウンセラーがそれぞれマンツーマンでサポートします
就職支援では、ゼミの教員とキャリアカウンセラーがそれぞれマンツーマンでサポートします
多摩大学 少人数教育だからこそ、先生との距離も学生同士の距離もとても近い環境です
少人数教育だからこそ、先生との距離も学生同士の距離もとても近い環境です

多摩大学 経営情報学部の学部の特長

経営情報学部の学ぶ内容

学部紹介
【経営と情報を学び、社会を動かす人材へ】

経営情報学部は、「産業社会の最前線でやりがいを感じながら働き、自分の人生を創り出せる人材」を育てます。
AIの発達によって、知識の習得や論理的な処理など、人間の知的活動の一部は置き換えられていきます。だからこそ今、必要なのは、既成の枠にとらわれずに考える構想力やリーダーシップ、そして人と協力して進めるコミュニケーション力です。

1年次には全員が「プレゼミ」で経営学・情報学(AI活用)を幅広く学び、2年次からは経営情報学科と事業構想学科に分かれて問題解決の力を磨きます。
2年次以降のホームゼミでは、人間力を育てながら実践的な学びを重ね、3・4年次には専門性を高めつつ、ゼミを中心とした学びを通してキャリア形成へとつなげていきます。

経営情報学部の先生

  • point こんな先生・教授から学べます

    起業したい、企業で商品や事業開発に関わりたい学生対象のソーシャルマーケティングを活かした超実践的ゼミ

    特定地域をフィールドに、地域活性化や課題解決のためのビジネスを学生自ら考案し実際に事業化するところまで行います。 現在は奥多摩プロジェクトをメインに様々なプロジェクトが稼働。例えば、奥多摩プロジェクトの商品開発部は、鹿の角で作ったアクセサリー等をガチャポンに入れて販売する若者向け…

    多摩大学の先生

経営情報学部のゼミ

ゼミ力の多摩大
【ゼミ力の多摩大】多摩大学では、「ゼミナール」を中心に、実体験を通じて産業界の最前線の問題を学び、解決策を企画・実施します。
【プレゼミ】1年生を対象に行われる導入教育の一つ。ディスカッションやグループ活動を通じて、多摩大学で学ぶための基礎知識、技法等を身につけます。
【ホームゼミ】2年次から4年次まで、ゼミ担当教員と学生が一体となり、専門分野について深掘します。知識の習得と能力開発を行い、学生の確実な成長を図ることを目指しています。また、就職活動をサポートする機能もあることから必ず履修することが求められます。(テーマ例)マーケティング、イベント企画、マネジメント、データサイエンス(ビッグデータ、IoT、AI )、情報デザイン 他
【インターゼミ】学長の寺島実郎自らが統括する創造的問題解決力養成講座です。学部や大学院、学生や教員といった壁を超え、受講者たちが現代社会の問題の解決に取り組みます。(研究課題例)多摩学、アジアダイナミズム、サービス・エンターテインメント、デジタル・トランスフォーメーション(DX) 他

経営情報学部の研究テーマ

【ホームゼミの例】地域の行政や企業とコラボして、地域や社会の課題解決に取り組む実践活動も
●スポーツやレジャーを通じて豊かな社会づくりを構想する
人生における「余暇と労働の二つの側面」という視点から、社会のあり方、現代社会の消費やレジャーのあり方、スポーツ産業やレジャー産業に対する見識を確立します。
●社会を変えるゼミ ~自動運転×防犯×防災×航空~
(1)「移動」、(2)「交通」、(3)「防犯」の面で、多摩地域の「より良い社会環境構築」をするゼミです。交通事故の減少に必要な設備は?犯罪発生場所と「街灯の明るさ」の関係は?などの調査研究を踏まえ、官公庁への改善意見提案、企業へのビジネス提案を行います。
●日本とアジアの「架け橋」になる次世代ビジネス・リーダー養成塾
文献研究とフィールドワークを通じて、日本企業のビジネスの視点からアジア・大中華圏に関する情報の収集(時事問題、業界・企業など)・分析・発表・提案を行うなど、「伝える力」と「問題解決力」を磨きます。

●生活者の視点を磨き、地域の課題解決に向けて実践的知識を鍛え、高める
社会学を学び、生活を労働再生産のための場ではなく生活文化を享受する場とし、地域の課題を解決する取り組みを産官学民と連携し実践しています。
●「プロデュース力をつける」地域をつなぐ力の研究(地域連携、地域金融)
東京多摩地域や神奈川県の産業や行政、地域金融機関の支援策などを研究。企業やNPO、行政、金融機関のイベントやマッチングをプロデュースします。
●持続可能な都市・地域活性化政策、観光地経営モデルの構築
地域活性化をリスク対策手法と捉え、観光まちづくり、水文化、流通とモビリティ、防災の四領域で地域課題を検討し、対策シナリオを政策として立案します。

●マーケティングを通じた社会貢献
実際に商品開発や、ビジネスプラン作成、地域貢献活動を実施し、さまざまな角度からマーケティングを実践的に学びます。
●情報社会の商品・サービス開発
デザイン思考と情報技術を活用して、未来では「当たり前」の商品やサービスのプロトタイプを開発します。グループや外部組織との共同研究でコラボレーションの仕方も学びます。
●心理学から「買う」「売る」「見せる」を考える
心理学をベースに、消費者行動・広告・宣伝などの疑問に対して研究活動という形でアプローチしていきます。調査や実験のやり方を学びながら、各自で自分の興味関心に基づいた研究計画を立案し、データを取ってまとめていきます。

経営情報学部の卒業生

  • point 先輩の仕事紹介

    少人数ゼミで培った実践的なプログラミング力と主体性

    ドラッグストアや薬局を中心とした医療機関のDXサービスの開発を担当しています。若手でも積極的に手を上げればプロジェクトを任せてもらえる環境が魅力。また、医療という分野に関わることで社会貢献できている実感もあります。エンジニアとしての醍醐味は、新しい知識やスキルを習得することで、こ…

    多摩大学の卒業生

経営情報学部の制度

企業や行政との課題解決型の共同研究に取り組む「産官学民連携センター」
多摩大学では、実践力を養う「実学教育」を行っています。そのひとつが「産官学民連携」です。
産業界(企業・団体)、官(国・地方自治体)、学校(大学・その他教育期間)、民間(地域住民・NPO)と連携してプロジェクトを推進する「産官学民連携」。多摩大学では「産官学民連携」を授業に取り入れ、地域課題・社会課題の経穴など実社会に通用する社会人基礎力を育んでいます。
プロジェクト例:マチカドこども大学」「「飛騨高山地域の地域産業・観光研究」「奥多摩町活性化事業開発プロジェクト」「八王子産業イノベーションプラン策定」「多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト」「世代間交流八王子駅前サロンプロジェクト」

経営情報学部のイベント

オープンキャンパス
3月~12月開催予定。学園祭10月開催予定。学校見学は随時受付中です(要予約)。

多摩大学 経営情報学部のオープンキャンパスに行こう

経営情報学部のOCストーリーズ

多摩大学 経営情報学部の就職率・卒業後の進路 

■2025年3月卒業生就職実績
SMBC日興証券、横浜銀行、中央労働金庫、沢井製薬、ファンケル、山崎製パン、三井情報、ソフトバンク、イオンリテール、セブン-イレブンジャパン、大東建託、日本航空、三菱地所パークス、星野リゾート、共立メンテナンス、パソナ、東京都庁、川崎市 ほか

多摩大学 経営情報学部の問い合わせ先・所在地

〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
TEL:042-337-7119

所在地 アクセス 地図
多摩キャンパス : 東京都多摩市聖ケ丘4-1-1 小田急多摩線「小田急永山」駅からバス 11分
京王相模原線「京王永山」駅からバス 11分
京王線「聖蹟桜ケ丘」駅からバス 16分

地図

他の学部・学科・コース

多摩大学(私立大学/東京・神奈川)

この学校へ資料請求した人が資料請求をしている学校の募集学部・学科・コース一覧を見る

RECRUIT