多摩大学 経営情報学部
- 定員数:
- 317人 (学部一括募集の為、学科定員無)
「経営」×「情報」を学び、DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代を生き抜くビジネス人材へ
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 139万円 (入学金30万円、授業料70万円、施設費等39万円) |
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多摩大学 経営情報学部の募集学科・コース
多摩大学 経営情報学部のキャンパスライフShot

- 多摩大のゼミの特長は、少人数制で地域や企業の方々と深く関わるテーマが多いこと

- 就職支援では、ゼミの教員とキャリアカウンセラーがそれぞれマンツーマンでサポートします

- 少人数教育だからこそ、先生との距離も学生同士の距離もとても近い環境です
多摩大学 経営情報学部の学部の特長
経営情報学部の学ぶ内容
- 学部紹介
- 【経営と情報を学び、社会を動かす人材へ】
経営情報学部は、「産業社会の最前線でやりがいを感じながら働き、自分の人生を創り出せる人材」を育てます。
AIの発達によって、知識の習得や論理的な処理など、人間の知的活動の一部は置き換えられていきます。だからこそ今、必要なのは、既成の枠にとらわれずに考える構想力やリーダーシップ、そして人と協力して進めるコミュニケーション力です。
1年次には全員が「プレゼミ」で経営学・情報学(AI活用)を幅広く学び、2年次からは経営情報学科と事業構想学科に分かれて問題解決の力を磨きます。
2年次以降のホームゼミでは、人間力を育てながら実践的な学びを重ね、3・4年次には専門性を高めつつ、ゼミを中心とした学びを通してキャリア形成へとつなげていきます。
経営情報学部の先生
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point こんな先生・教授から学べます
起業したい、企業で商品や事業開発に関わりたい学生対象のソーシャルマーケティングを活かした超実践的ゼミ
特定地域をフィールドに、地域活性化や課題解決のためのビジネスを学生自ら考案し実際に事業化するところまで行います。 現在は奥多摩プロジェクトをメインに様々なプロジェクトが稼働。例えば、奥多摩プロジェクトの商品開発部は、鹿の角で作ったアクセサリー等をガチャポンに入れて販売する若者向け…
経営情報学部のゼミ
- ゼミ力の多摩大
- 【ゼミ力の多摩大】多摩大学では、「ゼミナール」を中心に、実体験を通じて産業界の最前線の問題を学び、解決策を企画・実施します。
【プレゼミ】1年生を対象に行われる導入教育の一つ。ディスカッションやグループ活動を通じて、多摩大学で学ぶための基礎知識、技法等を身につけます。
【ホームゼミ】2年次から4年次まで、ゼミ担当教員と学生が一体となり、専門分野について深掘します。知識の習得と能力開発を行い、学生の確実な成長を図ることを目指しています。また、就職活動をサポートする機能もあることから必ず履修することが求められます。(テーマ例)マーケティング、イベント企画、マネジメント、データサイエンス(ビッグデータ、IoT、AI )、情報デザイン 他
【インターゼミ】学長の寺島実郎自らが統括する創造的問題解決力養成講座です。学部や大学院、学生や教員といった壁を超え、受講者たちが現代社会の問題の解決に取り組みます。(研究課題例)多摩学、アジアダイナミズム、サービス・エンターテインメント、デジタル・トランスフォーメーション(DX) 他
経営情報学部の研究テーマ
- 【ホームゼミの例】地域の行政や企業とコラボして、地域や社会の課題解決に取り組む実践活動も
- ●スポーツやレジャーを通じて豊かな社会づくりを構想する
人生における「余暇と労働の二つの側面」という視点から、社会のあり方、現代社会の消費やレジャーのあり方、スポーツ産業やレジャー産業に対する見識を確立します。
●社会を変えるゼミ ~自動運転×防犯×防災×航空~
(1)「移動」、(2)「交通」、(3)「防犯」の面で、多摩地域の「より良い社会環境構築」をするゼミです。交通事故の減少に必要な設備は?犯罪発生場所と「街灯の明るさ」の関係は?などの調査研究を踏まえ、官公庁への改善意見提案、企業へのビジネス提案を行います。
●日本とアジアの「架け橋」になる次世代ビジネス・リーダー養成塾
文献研究とフィールドワークを通じて、日本企業のビジネスの視点からアジア・大中華圏に関する情報の収集(時事問題、業界・企業など)・分析・発表・提案を行うなど、「伝える力」と「問題解決力」を磨きます。
●生活者の視点を磨き、地域の課題解決に向けて実践的知識を鍛え、高める
社会学を学び、生活を労働再生産のための場ではなく生活文化を享受する場とし、地域の課題を解決する取り組みを産官学民と連携し実践しています。
●「プロデュース力をつける」地域をつなぐ力の研究(地域連携、地域金融)
東京多摩地域や神奈川県の産業や行政、地域金融機関の支援策などを研究。企業やNPO、行政、金融機関のイベントやマッチングをプロデュースします。
●持続可能な都市・地域活性化政策、観光地経営モデルの構築
地域活性化をリスク対策手法と捉え、観光まちづくり、水文化、流通とモビリティ、防災の四領域で地域課題を検討し、対策シナリオを政策として立案します。
●マーケティングを通じた社会貢献
実際に商品開発や、ビジネスプラン作成、地域貢献活動を実施し、さまざまな角度からマーケティングを実践的に学びます。
●情報社会の商品・サービス開発
デザイン思考と情報技術を活用して、未来では「当たり前」の商品やサービスのプロトタイプを開発します。グループや外部組織との共同研究でコラボレーションの仕方も学びます。
●心理学から「買う」「売る」「見せる」を考える
心理学をベースに、消費者行動・広告・宣伝などの疑問に対して研究活動という形でアプローチしていきます。調査や実験のやり方を学びながら、各自で自分の興味関心に基づいた研究計画を立案し、データを取ってまとめていきます。
経営情報学部の卒業生
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point 先輩の仕事紹介
少人数ゼミで培った実践的なプログラミング力と主体性
ドラッグストアや薬局を中心とした医療機関のDXサービスの開発を担当しています。若手でも積極的に手を上げればプロジェクトを任せてもらえる環境が魅力。また、医療という分野に関わることで社会貢献できている実感もあります。エンジニアとしての醍醐味は、新しい知識やスキルを習得することで、こ…
経営情報学部の制度
- 企業や行政との課題解決型の共同研究に取り組む「産官学民連携センター」
- 多摩大学では、実践力を養う「実学教育」を行っています。そのひとつが「産官学民連携」です。
産業界(企業・団体)、官(国・地方自治体)、学校(大学・その他教育期間)、民間(地域住民・NPO)と連携してプロジェクトを推進する「産官学民連携」。多摩大学では「産官学民連携」を授業に取り入れ、地域課題・社会課題の経穴など実社会に通用する社会人基礎力を育んでいます。
プロジェクト例:マチカドこども大学」「「飛騨高山地域の地域産業・観光研究」「奥多摩町活性化事業開発プロジェクト」「八王子産業イノベーションプラン策定」「多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト」「世代間交流八王子駅前サロンプロジェクト」
経営情報学部のイベント
- オープンキャンパス
- 3月~12月開催予定。学園祭10月開催予定。学校見学は随時受付中です(要予約)。
多摩大学 経営情報学部のオープンキャンパスに行こう
経営情報学部のOCストーリーズ
経営情報学部のイベント
多摩大学 経営情報学部の目指せる仕事
多摩大学 経営情報学部の就職率・卒業後の進路
■2025年3月卒業生就職実績
SMBC日興証券、横浜銀行、中央労働金庫、沢井製薬、ファンケル、山崎製パン、三井情報、ソフトバンク、イオンリテール、セブン-イレブンジャパン、大東建託、日本航空、三菱地所パークス、星野リゾート、共立メンテナンス、パソナ、東京都庁、川崎市 ほか
多摩大学 経営情報学部の問い合わせ先・所在地
〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
TEL:042-337-7119
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 多摩キャンパス : 東京都多摩市聖ケ丘4-1-1 |
小田急多摩線「小田急永山」駅からバス 11分 京王相模原線「京王永山」駅からバス 11分 京王線「聖蹟桜ケ丘」駅からバス 16分 |
