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ゲームクリエイター

企画からプログラムまでゲーム作りにかかわる仕事の総称

コンピュータゲームの企画・制作に携わる仕事。ゲーム制作には、ゲームの企画を立てるゲームプランナー、コンピュータを使ってゲームのプログラムを作成するゲームプログラマー、ゲームのビジュアルを作成するゲームCGデザイナー、ゲームのサウンドや効果音を作成するサウンドクリエイターなどさまざまな職種がかかわっていて、ゲームクリエイターはこれらの職種の総称。1人のゲームクリエイターが複数の役割を担うこともある。(2025年6月更新)

ゲームクリエイターになるには

ゲームクリエイターになるために必須の資格はありません。ゲームメーカーやゲーム制作会社に就職し、現場スタッフとしてキャリアをスタートするのが一般的です。プログラマーやグラフィックデザイナーなどの職種は、専門性が求められるために、関連分野について大学・短大、専門学校などで学んでおくとよいでしょう。学校に通わずに独学で知識やスキルを習得し、ゲームクリエイターを目指す方法も、まれなケースですがあります。
PROFILE

今回話をしてくれたのは

総合学園ヒューマンアカデミー

1994年創立。開校以来「業界が求める能力が身につく環境を整えること」を理念とし、「ココロ」を育み「技術」を磨く業界密着型の教育機関。次の時代に主流となる思考や技術を身につけるため、「業界最先端教育」をテーマに時代の一歩先を見据えた教育を行う。

POINT

ゲームクリエイターの学校の選び方

ゲームクリエイターは、原則的に学歴不要の職業です。しかし、就職先で即戦力として働けるようになるには、それぞれの職種での基礎知識が欠かせません。関連する学問を学ぶために、大学・短大、専門学校に通う人も多くいます。専門学校や一部大学にはゲーム制作をテーマとするコースをもつところがあります。
POINT

ゲームクリエイターに求められる人物は?適性を知る

何もないところからゲームを形として作り出していくゲームクリエイター。新規ゲームの企画や、より良いゲームを作り上げる工程に必要なのは、アイデアや発想力です。それに加え、グラフィックデザイナーにはデッサン力、プランナーやプログラマーには論理的思考など、専門職種ごとに求められる力が異なります。また、ゲームクリエイターは、英語表記が標準のゲーム制作機材を扱うことが多いので、英語の読解力も求められます。
POINT

ゲームクリエイターの必要な試験と資格は?

ゲームクリエイターになる際に必須の資格はありません。けれども、ゲームクリエイターとして働くときに求められる、関連知識やスキルに関する能力を認定する試験はあります。関連する試験のなかで、唯一国家資格が得られるのが、情報処理技術者試験です。情報処理技術者や民間資格のオラクルマスターなどの資格を取得していれば、就職試験の際に提出する履歴書に記入でき、ゲームクリエイターとして働きたいという意欲のアピールにつながるかもしれません。そのほかにも、いくつかの関連する民間資格があります。
POINT

ゲームクリエイターを目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
38万円
229万0円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
83万円
170万800円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

ゲームクリエイターを目指す学生に聞いてみよう

REPORT

ゲームクリエイターを育てる先生に聞いてみよう

REPORT

ゲームクリエイターの授業

ゲームクリエイターのやりがいを聞いてみよう

頭のなかにあるアイデアが、携わる多くの分野のスタッフのスキルで、しだいに形になっていき、新規ゲームとして完成するのがゲーム制作です。形のないところから、形のあるものを作り出すところに、あるいはスタッフの1人として参加できたことに、やりがいを感じる人は多くいるようです。もちろん、さまざまな苦労を経て生み出されたゲームが大ヒットして、多くのプレイヤーが楽しんでいることを実感できると、よろこびも増すようです。

ゲームクリエイターの志望動機を教えて!

とにかくゲームが好きという人が、ゲームクリエイターを志望するようです。あるゲームがきっかけで、それを制作した会社で働きたくなったという人、いつか自分のオリジナルゲームを商品化してみたいと語る人、あるいはゲームやゲームクリエイターの日本での社会的地位を向上させるために、ゲーム業界を目指す人もいるようです。世界的にも、もっと日本のゲームを知ってもらいたいと目指す人も、なかにはいるようです。

ゲームクリエイターの仕事内容

高度化、複雑化した現代のゲームは、さまざまな分野のエキスパートが協力して、作り上げるのが一般的です。ゲームクリエイターは、プロデューサー(予算管理など全体を見る人)、ディレクター(ゲームの方向性を決める人)、プランナー(企画を考える人)、シナリオライター(ストーリーを書く人)、プログラマー(プログラミングをする人)、グラフィックデザイナー(映像を作る人)やサウンドクリエイター(音を作る人)などに分けられます。ゲームクリエイターとは、ゲームを作り出すこれらすべての仕事に携わる人たちの総称です。

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POINT

ゲームクリエイターの気になる?年収・給料・収入

ゲームメーカー、ゲーム制作会社、IT系企業で働き給料を得ますが、その額は高いところから低めのところまで、会社によりさまざまです。企業規模でいえば、小さなところより大きなところのほうが、高い年収になる傾向があります。月給そのものの差もありますが、年収ベースでは、期末手当などの特別手当の有無で差が生じることが多いようです。
POINT

ゲームクリエイターの就職先・活躍できる場所は?

ゲームクリエイターの働く場所は、企画・制作・販売を一手に行う大手のゲームメーカーや、ゲームの制作だけを行う比較的小さな規模のゲーム制作会社などです。また、ゲーム開発部門をもつIT系企業も、多くのゲームクリエイターが働く職場になっています。大手ゲームメーカーではディレクター、プランナー、プログラマーなど個々の仕事内容ごとに担当が分かれていますが、小規模な制作会社では1人で複数の仕事を担当する場合もあるようです。また、自分だけでコツコツとゲーム制作を行うゲームクリエイターもいます。
ソフトウエアメーカー/ゲームメーカー
POINT

ゲームクリエイターのズバリ!将来性は?

現在、娯楽のひとつとして浸透し愛好者も多いゲームの世界。今後、急激に衰退するとは考えにくく、進化・発展が続くと予想されます。今後に向けて、注目されているのは、VR(バーチャル・リアリティ)の活用です。VRを導入した完成度の高いゲームを作るには、プログラマーやグラフィックデザイナーのさらなる知識や、技術力の高さが必要です。また、より楽しい新しいゲーム作りのために、プランナーの重要性が高まるともいわれています。
REPORT

ゲームクリエイターの先輩・内定者の話を聞いてみよう

ゲームクリエイターについて
もっと詳しく調べてみよう

COLUMN

ゲームクリエイターの1日のスケジュール

とあるゲーム会社でプランナーとして働くOさんの1日の仕事の様子をレポートします。はたして、ゲームクリエイターは1日をどう過ごしているのでしょうか。
COLUMN

ゲームクリエイターの1年目はどうだった?

だいたいのゲーム会社は新卒1年めを研修や教育期間に当てています。研修期間や内容はゲーム会社によって大きく違うため、ここでは一例を紹介します。
COLUMN

ゲームクリエイターに会いに行こう

ゲームクリエイターと接点をもてる機会は、主にはゲーム系のイベントに行ったり、ゲーム会社でアルバイトやインターンシップで働いたりなどです。限られたチャンスを有効に活用して、ゲームクリエイターという仕事への理解を深めましょう。
COLUMN

ゲームクリエイターのキャリアパス

ゲームクリエイターになってからのキャリアパスは、職種によって異なります。ここでは企画職と専門職に分けて、それぞれどのようなものなのかを紹介します。
COLUMN

ゲームクリエイターの20年後、30年後はどうなる?

コンシューマーゲームに加えてスマートフォンゲームも普及し、進化のスピードがすさまじいゲーム業界。10年後、20年後にゲームクリエイターの仕事はどのようになっているのでしょうか。あるゲームクリエイターに話を聞きました。
COLUMN

ゲームクリエイターになるために今から役立つ経験

ゲームクリエイターを目指して就職活動をする際、「学生時代にどんな経験をしたか」は必ずといっていいほど聞かれます。ここでは、ゲームクリエイターになるために高校時代や進学先でしておくと役に立つ経験や、学ぶべきことを紹介します。各職種によって必要な能力は違いますが、共通して役に立つものを紹介します。
COLUMN

ゲームクリエイターと似ている仕事との違いは?

ゲームクリエイターは、ゲームを作るあらゆる職種を総合した言葉です。大まかに「企画職」という、ゲームのおもしろさの設計や進捗(しんちょく)管理、ゲーム自体の企画立案を行う職種と、「専門職」と呼ばれる、ゲーム内の素材の制作やプログラミングを行う職種があります。
COLUMN

ゲームクリエイターは自分らしく活躍できる?

ゲーム業界は、現在でも男性のほうが比率としては多いです。だからといって、女性やそのほかの性別に門戸を閉ざしているわけではなく、職種によっては女性のほうが多く活躍しているものもあります。そこで、各職種別の実態や働き方を見てみましょう。

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