おすすめの学校が更新されました!

登録したお気に入りの学校とよく一緒に資料請求されている学校を見てみよう!

  • アカウントから、あなたへのおすすめ情報をクリック!

  • おすすめの学校で、いつでも確認ができます!

栄養士

健康的な食生活を支える栄養のスペシャリスト

学校や企業などの集団給食や調理を行う施設で、献立の作成や調理指導、バランスの良い食事についてアドバイスなどを行います。病院で食事の調理や提供を行ったり、フィットネスクラブでダイエット相談を兼ねた栄養指導も可能。フードサービス会社や食品メーカーで働くケースもあります。(2025年1月更新)

栄養士になるには

栄養士になるには、栄養士養成課程のある栄養士養成施設を卒業することで、国家資格である栄養士資格を取得します。資格取得に伴う試験はありません。栄養士養成施設には、2~4年制の大学・短大・専門学校があり、いずれも昼間に通う学校のみとなります。また、栄養士より専門性の高い管理栄養士を目指す場合は、栄養士資格を取得したうえで、管理栄養士の試験に合格する必要があります。
POINT

栄養士の学校の選び方

栄養士養成施設は2~4年制。栄養士として早く社会に出たいなら、最短となる2年制の短大か専門学校が最適です。より幅広く深い知識を得たいのであれば、3~4年制の大学や短大がいいでしょう。学校ごとに独自のカリキュラムがあり強みや特色が異なるので、将来どんな現場で活躍したいのかを考え、目的に合った進路先を選ぶことが大切です。オープンキャンパスで調理体験などのイベントを行う学校もあるので、実際の授業のイメージを掴むためにもぜひ参加してみましょう。なお、栄養士養成施設は昼間の通学のみで、夜間や通信制では取得できない点に注意してください。また、栄養士より専門性の高い管理栄養士を目指すなら、管理栄養士養成課程のある4年制の大学か専門学校を選ぶのが近道です。(出典:『管理栄養士・栄養士になるには?』(日本社団法人 日本栄養士会)、『栄養士になるには?』(一般社団法人 全国栄養士養成施設協会))
POINT

栄養士に求められる人物は?適性を知る

「食への興味がある」「食べることが好き」「調理が好き、得意」という人に向いています。栄養バランスが良く「おいしい」「楽しい」と感じてもらえるメニューを考案し続けるには、普段から食への関心をもっていること、自身の食経験の豊かさが大きなカギになってくるからです。食への探究心、調理スキル、そして人をよろこばせたいというサービス精神が備わっていれば、人々の笑顔を引き出せる栄養士として活躍できるはず。また、調理作業時は同僚とのチームワークも大切なので、人と協力し合えるコミュニケーション力や協調性も必要です。
POINT

栄養士の必要な試験と資格は?

栄養士は国家資格で、資格取得までには最短2年。2~4年制の栄養士養成施設を卒業し、都道府県知事に申請をして免許を受けます。特別な試験はありません。栄養士養成施設には2~4年制の大学・短大・専門学校がありますが、いずれも昼間に通う学校のみとなります。仕事をしながら学校に通うのはなかなか困難なので、高校卒業後すぐに進学することをおすすめします。(出典:『管理栄養士・栄養士になるには?』(日本社団法人 日本栄養士会)、『栄養士になるには?』(一般社団法人 全国栄養士養成施設協会))
POINT

栄養士を目指せる学校の学費
(初年度納入金)

大学
短大
初年度納入金
67万6800円
205万6800円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
専門
学校
初年度納入金
111万円
184万9000円
学費(初年度納入金)の分布
学部・学科・コース数
※ 記載されている金額は、入学した年に支払う学費(初年度納入金)です。また、その学費(初年度納入金)情報はスタディサプリ進路に掲載されている学費(初年度納入金)を元にしております。卒業までの総額は各学校の公式ホームページをご覧ください。
REPORT

栄養士を目指す学生に聞いてみよう

REPORT

栄養士を育てる先生に聞いてみよう

REPORT

栄養士の授業

栄養士のやりがいを聞いてみよう

「自分が考えた献立をよろこんでもらえた」「おいしいと言ってもらえた」などの反応が、栄養士にとっての一番のやりがいになっているようです。栄養士が提供する食事や指導によって病気を予防することもできるので、「人々の健康を担っている」という点でも重要な仕事です。これからの社会を担っていく子どもたち、日々忙しい働き盛り世代、食事を楽しみに過ごす高齢者など、食事を提供する相手の元気な姿を見て、それを支える仕事をしていることに誇りをもつ栄養士がたくさんいます。

栄養士の志望動機を教えて!

働く場所によって仕事内容は少しずつ異なりますが、栄養士の先輩に共通しているのは「食にかかわる仕事がしたい」という志をもっていること。そこに「子どもの笑顔が見たい!」「食べ物で人を元気にしたい!」といった思いが重なり、栄養士の道を選んだという人が多いようです。

栄養士の仕事内容

栄養士の主な役割は「食事の管理・提供」と「栄養の指導」です。「食事の管理・提供」とは、集団給食でのメニュー作成、食材の発注、衛生管理、調理、後片付けなど。栄養や味付け、見た目にも配慮した、おいしくて安全な食事を届けることが役割です。「栄養の指導」は、健康的でバランスの取れた食生活のアドバイスをすること。大人、老人、子どもなど、相手の年齢や生活環境などによって必要な栄養素やエネルギーを見極めサポートします。学校で食育授業のサポートをするのもその一例です。管理栄養士との仕事内容を比べると、栄養士は主に健康な人が対象。管理栄養士は、健康な人に加え、病気などで食事に特別な配慮が必要な人も対象になるという違いがあります。

続きを読む

POINT

栄養士の気になる?年収・給料・収入

栄養士の平均年収は390万1700円、月給で26万8100円となっています。ただし、働く場所によって給与水準は異なります。(出典:『令和5年賃金構造基本統計調査』(厚生労働省))
POINT

栄養士の就職先・活躍できる場所は?

大勢の人を対象に栄養バランスに配慮した食事を提供する施設であれば、どこでも栄養士のニーズがあります。代表的な就職先としては、給食会社、学校、保育園・幼稚園、病院、社会福祉施設、介護施設、保健所など。一般企業の社員食堂や、レストラン、食品メーカーで働くケースもあります。
エステサロン/学校/市町村役所/児童福祉施設/障害児関連施設/障害者福祉施設/食品メーカー/病院/保育園/保健所/老人福祉施設
POINT

栄養士のズバリ!将来性は?

人々の健康への意識の高まりや、超高齢社会の到来により、栄養士が活躍するフィールドは広がるいっぽう。各現場で栄養士が担う役割、かけられる期待もより大きなものになっています。社員食堂、学校給食などの健康な人を対象にした食事提供の場においても、「低カロリー」「塩分・脂質控えめ」「アレルギー対応」などニーズはますます多様化していますし、介護施設や病院では、個人の状態に合わせたきめ細かなメニュー提供が求められます。いずれも「栄養バランスがいい」「必要条件を満たしている」だけでは十分でなく、「おいしく、楽しめる食事」であることが大前提です。特にレストランや飲食店ビジネスの現場では、それが利用者を満足させる「サービスの向上」につながるため、栄養・食物の専門家として求められる知識やスキルのレベルもどんどん高くなっています。管理栄養士へのステップアップも含め、常に向上心をもち、仕事に取り組む必要があることを心得ておきましょう。
REPORT

栄養士の先輩・内定者の話を聞いてみよう

栄養士について
もっと詳しく調べてみよう

COLUMN

栄養士の1日のスケジュール

栄養士の1日のスケジュール
ここでは、高齢者専用マンションに設けられた、居住者専用レストランに勤務する栄養士の1日を紹介します。栄養士の働く場所はさまざまですが、献立作成業務が主な業務の場合は、おおよその仕事内容は変わりません。
COLUMN

栄養士の食事を覗き見!

栄養と食のプロフェッショナルである栄養士。栄養バランスのとれた食事を多くの人に提供・指導することを仕事にする職業ですが、栄養士さん自身はどんな食事をしているのか気になりませんか? そこで今回は、現役栄養士さんの食事内容をのぞき見させてもらいました!
COLUMN

栄養士の歴史を知ろう

今でこそ世界各国に存在する栄養士ですが、栄養士が初めて誕生したのは実は日本であることを知らない人は多いのではないでしょうか。栄養士が誕生したのは約100年前、1926年にまでさかのぼります。栄養不足により健康を損なう人々が多かった時代に、“国民の食生活改善”を役割とすべく養成された栄養士ですが、戦後の復興を経て日本の食糧事情は好転し、担う役割も時代とともに変化をしてきました。今回はそんな栄養士の誕生から現在までの歴史をひも解き、栄養士という仕事の役割や奥深さに迫ります。
COLUMN

栄養士に会いに行こう

栄養士の仕事は、健康な方を中心に給食の運営や栄養指導を行うことです。栄養士が働く場所は、身近なところでは学校給食を作る給食センターがありますが、それだけではありません。栄養士の仕事を直接目にしたい場合は、どこへ行けばよいでしょうか。栄養士の主な仕事内容から、二つに分類して紹介します。
COLUMN

栄養士のキャリアパス

栄養士になるには、高校卒業後、栄養士養成課程のある大学や短期大学、専門学校で学び、所定の単位を修得することが必要です。栄養士養成施設を卒業すると免許が得られ、栄養士になることができます。では、栄養士になったあとは、どんなキャリアパスの道があるのでしょうか。
COLUMN

栄養士になるための勉強時間・やり方

栄養士資格を手にするためには、栄養士の養成施設で学び、必要な単位を修得しなくてはなりません。では、実際にはどのような学問を学ぶことになるのでしょうか?またそこで得た知識は栄養士の仕事にどう生かされるのでしょうか?今回はそんな疑問にお答えしていきます。
COLUMN

栄養士と似ている仕事との違いは?

栄養士も管理栄養士も、栄養に関する専門知識をもち、食事の指導を役割とする職業。とはいえ、両者は資格として明確に分けられています。いったいどんな違いがあるのでしょうか。
COLUMN

栄養士が仕事をするときの心がけ

24時間営業のスーパーやコンビニ、ファストフード店、ファミリーレストラン、宅配グルメなどの発達により、いつでもどこでも簡単に食べ物が手に入る時代に生きる私たち。“食”の選択肢が増えて便利になる一方で、栄養バランスの偏った食生活が引き金となる生活習慣病や肥満が社会問題となっています。「仕事が忙しくて料理をすることもままならず、外食やコンビニ頼りになってしまう」「栄養バランスのいい食事は大切だとわかってはいるけれど、何をどう食べたらいいかわからない」と悩む人にとって必要なのは、頑張りすぎず、日常+αで継続できる食事管理の方法を知ることです。仕事や家事育児などの生活スタイルは簡単に変えられなくても、食生活だけは実はちょっとした工夫で変えることができます。生活習慣病対策に詳しい栄養士さんは、普段どのように心がけているのか、どんなアドバイスをしているのか一緒に学んでみましょう。
COLUMN

栄養士と社会とのかかわりは?

栄養士の重要な役割の一つに、学校給食の献立作成や調理作業があり、全国の多くの学校で栄養士が働いています。学校給食とは、義務教育課程(小学校・中学校・特別支援学校の小学部・中学部)で児童・生徒に提供される給食を指し、学校給食に携わるということは、未来の社会を担う子どもたちを食事の観点から育てていく重要な仕事です。学校給食が実施されている目的や献立の変遷とともに、学校給食にかかわる栄養士の仕事を見ていきましょう。
COLUMN

栄養士から広がる仕事は?

学校における食育を推進する役割として、栄養教諭の制度が2005年に導入されました。栄養教諭とは、食に関する指導を専門に行うことができる、栄養士の資格をもつ教員です。学校では食育を担当し、児童・生徒の食への意識や関心を高めていく活動を行っています。こうした食育を通して、栄養教諭や栄養士が子どもたちに伝えるべきメッセージは何なのか? また、現場ではどんな取り組みが行われているのか? 食育がスタートした背景とともに学んでいきましょう。
栄養士

栄養士

身近な栄養指導のプロとして、バランスのとれた理想的な献立を考案

栄養士とは、都道府県知事の免許を受けて栄養の指導に従事する人のこと。具体的には、学校や病院の給食部門などにおいて、栄養のバランスや利用者の健康状態、味付け、調理法などを考慮しながら献立を作る。 高齢化や食の欧米化などを背景に健康的な食事が見直されている今、腕を生かせる機会は多い。栄養士養成施設を卒業し都道府県に申請することで取得できる。

栄養士<国>の就職先

病院や学校の給食部門、給食センター、企業の社員食堂、外食産業、食品関連企業などに勤務する。また、自治体、福祉施設、保健所・保健センター、スポーツ施設などにおいて栄養指導者として活動する。

栄養士<国>をとるには

栄養士<国>の受験資格

栄養士の免許は、厚生労働大臣の指定した栄養士養成施設において2年以上、栄養士として必要な知識および技能を修得した者に対して都道府県知事が与える。栄養士養成施設には、大学、短期大学、専門学校があるが、どこを卒業しても取得できる資格は同じ。

栄養士<国>の合格率・難易度

合格率
※試験は行われない

栄養士に関連する資格団体

(一社)全国栄養士養成施設協会
電話:03-6273-3877
URL:https://www.eiyo.or.jp/

栄養士 を目指せる資格

栄養士に関連する学問

栄養士に関連する記事

大学・短期大学・専門学校を探すならスタディサプリ進路