
子どもに寄り添う大切さを学んでいます

好きなことを軸に選択肢が広がりました

好きなダンスと子どもを仕事にします
赤ちゃんの人形を用いて抱き方や発達過程を学ぶ乳児保育の授業では、保育者の姿をよりイメージすることができ、「関わり方の丁寧さ」を実践的に体験できました。体験実習も多く、幼稚園・保育園・小学校のほか、特別支援学校や療育施設などを訪問。「一人ひとりに適した支援を考える視点」が身についたと実感しています。
子どもに寄り添う大切さを知る一方、幼い頃から私を支えてくれた「ダンス」と向き合う機会もありました。代講で子どもにダンスの指導をした際、振り付けを一生懸命覚えて楽しそうに踊っている姿を見て、子どもにダンスを教える仕事に魅力を感じました。聖徳で培った教育の視点とダンス指導で子どもの育成に携わりたいです。
幼稚園教員に憧れ、実習をはじめとした実践的な学びが充実している点に惹かれて聖徳を選択。また、専攻コースにとらわれず、異なる視点に触れながら学べる環境と教育者としての視野を広げてくれることも魅力です。
「この分野を選んだら、こうならなければいけない」と将来に不安を覚えることもあると思います。しかし聖徳で学ぶ中、好きなことを軸に選択肢は広げられると気づきました。ぜひ自分らしい選択を大切にしてください。
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