
民法を先行して集中的に学ぶ本学独自のカリキュラムにより、法曹その他の資格試験に向けて早くから対策することができます。

空き時間は学内で過ごすことが多いです

授業で扱った判例や条文の復習中

都会的で洗練されたキャンパス
法律に関する授業では多くの判例や条文を学ぶため、日々の復習が欠かせません。判例の判決を自分なりに分かりやすく言い換えて整理したり、条文がどのような場面で使えるのかを確認したりと、分からないことを分からないままにしないよう努力しています。こうすることで、学科内の成績上位を維持できています。
大学受験の際、日本で生活する外国人が直面する手続きや制度の複雑さ、言語の壁による難しさを体感したことで、トリリンガルという強みを活かして、在日外国人の生活を支援する法律家になりたいと思うようになりました。その目標に向かって、現在はどの法律資格を取得するか検討しています。
高校時代、ウクライナ紛争の報道を通して国際法を知り、学びを深めていくうちに法律の面白さに気付きました。入学の決め手は、優秀な入試成績で合格した場合、最大4年間の授業料が全額免除になる「武蔵野大学申請型奨学金」です。
本学科では、法律によって他者を幸せにするにはどうすれば良いかを考える力が身に付きます。また、法曹その他の資格試験に向けて早くから対策できるよう、民法を先行して集中的に学ぶカリキュラムとなっています。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | ||||||
| 2限目 | 英語発展C | 企業エクスターンシップ | 民法4B(債権総論) | |||
| 3限目 | 民法4B(債権総論) | 行政法I(総論1) | ||||
| 4限目 | 行政法I(総論1) | プレゼミ | ||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
法律に関する授業の多くはアクティブ・ラーニングを導入しており、常に学びの主体は学生という環境で学んでいます。また、空き時間や放課後は図書館や学生ホールで勉強をしています。※2年次の時間割
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



