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私立大学/京都・滋賀

リュウコクダイガク

文化遺産学専攻

定員数:
44人

現代まで引き継がれてきた歴史遺産を分析・研究し、将来に残して活用する技術と方法を実践的に習得する。

学べる学問
  • 地理学

    産業や自然環境から地域の特質を解明する

    高校の教科としてもおなじみの地理学。気候や地形のほか、動植物の分布や水の循環過程などを対象とする「自然地理」と、文化や歴史、民族、経済などを対象とする「人文地理」、地域それぞれの地理的要素を深く掘り下げていく「地誌」の3分野があります。カバーする範囲が広く、幅広い興味にこたえる学問です。地理学の醍醐味はなんといってもフィールドワークです。現地に住み込んで、その土地の自然や人の生活を体験しなければ、その関係性は見えてこないからです。海外をフィールドにする場合、時間や言葉など制約はありますが、とにかく行ってみることに重きをおくところから地理学の学習が始まるのです。

  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 考古学

    遺跡や遺物を通じて、人の過去を探る

    中学や高校の社会の授業で、旧石器時代の人々の暮らしぶりを学習したと思いますが、文字のない時代のことですから、書物などの資料はいっさいありません。そこで遺跡やかつての集落だったと思われる土地を掘り起こし、当時の生活ぶりを物語る品々を発掘調査します。こうした学問を考古学といいます。考古学を学べる学科では、歴史や国内外の地域史を学びながら、実習を通して発掘調査の技術を身につけるというのが一般的です。卒業後は、発掘調査の仕事に就く先輩もいます。また学芸員として文化財の保護・活用に携わるという選択肢もあります。

  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 日本文化学

    日本独自の文化について研究する

    文学、芸術、民族、思想、日本語など、日本文化の特色をとらえ、日本の風土、歴史、社会などとの関連性を研究。異文化との比較研究も行う。

  • 言語学

    あらゆる地域、時代の言語を科学的に研究する

    言語の成り立ちや仕組みを追究し、フィールドワークや実験を通して、言語療法などの医療や自動翻訳など、広く社会に応用していく。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 図書館司書

    「本」と「利用者」の出会いを作る、図書整理&図書紹介のプロフェッショナル

    都道府県や市町村の公共図書館、私立図書館、大学図書館、学校図書館、国立国会図書館、専門図書館に勤務し、本や資料の収集・分類整理・管理、蔵書の貸出、情報提供(レファレンス)、広報などに従事する専門職員を「図書館司書」(=司書)と呼びます。正規職員の場合は「司書」の国家資格をもって働く人がほとんどです。「司書」の資格を取得するためには、「大学・短大で司書養成科目を履修して卒業する」「大学などが開講する司書講習を受講する」などの方法があります。また、学校図書館で子どもに読書指導を行う司書(司書教諭)として働くためには、「司書教諭」の免許が必要になります。「司書教諭」の免許を取得するためには、教員免許が取得でき、かつ司書教諭講習科目が受講できる大学や短大を目指すことになります。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 小学校教諭

    全教科オールラウンドに教える小学校の先生

    全国の国公立、私立の小学校で児童に教える先生。児童全員が一定レベルの教育を受けられるよう文部科学省が定めた「学習指導要領」の基準に沿って授業計画を立て、教科の指導を行います。授業以外にも授業の準備、教材やテストづくり、採点、PTA活動、学校行事の運営など仕事内容は多岐にわたります。また、小学校の6年間は児童の人間形成に影響を与える大事な時期でもあるため、教科指導のほかにも児童の自立心・社会性を考慮しつつ、生活面での指導も行います。「児童に一番近い存在の大人」として時には児童の相談にのるなど、子どもたちに寄り添って学校生活をサポートする重要な役割を担っています。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、小学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、中学校教諭免許状(一種、二種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。※教育職員免許法の改正により、平成31年4月1日より新教職課程が開始されます。そのため、高等学校教諭免許状(一種、専修)の教職課程を置く学校は、再認定を受ける必要があります。ただし、文科省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。詳細は、各学校にお問い合わせください。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

初年度納入金:2020年度納入金 105万4000円  (入学金20万円、第1年次諸会費を含む、別途実験実習料が必要)
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

考古学・博物館学・美術史学(建築史学を含む)の3学を柱に学ぶ
京都の遺跡を題材に学ぶ“考古学”、資料の歴史研究を基礎とする“博物館学”、仏像を中心にした仏教美術史と日本建築史について学ぶ“美術史学”の3学を中心に学習。遺跡や寺院といった文化遺産の調査を行うフィールドワークでは、精度の高い機器を利用し、デジタル図化やデジタル写真による記録も行う。

カリキュラム

4年間を通じて、さまざまな角度から歴史学としての文化遺産を考察
1年次で文化遺産学の基礎や日本文化の特色を学び、2年次で博物館資料や美術史・建築史研究を通じて文化遺産への理解を深める。3年次では実践を重ねながら専門的研究を行ない、4年次で集大成となる卒業論文作成へ。歴史学・考古学・博物館学・美術史学(建築史学を含む)の4分野を中心にカリキュラムが構成されている。

実習

卒業生たちが在籍する博物館・資料館・行政と連携した実習を体験
地域における研究成果の発表や交流の場を設けるために、博物館・資料館・行政などと連携。卒業生が在籍している滋賀県立安土城考古博物館、京都府教育委員会、京都市埋蔵文化財センター、和歌山県立博物館、奈良県立橿原考古学研究所附属博物館、神戸市立博物館などにおける実習を想定している。

卒業後

教育、行政、民間をはじめ卒業後の活躍フィールドは多彩
学校教員(中学校教諭「社会」・高等学校教諭「地理歴史」)、研究職、博物館学芸員、国家・地方公務員(都市計画、教育委員会)、民間(建物設計・施工・管理、観光)、地域再生関連をはじめ、卒業後は多彩な分野での活躍が期待されている。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (一種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (一種) 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 社会福祉主事任用資格 、
  • 学芸員<国> (博物館)

社会教育主事
本願寺派教師資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    学校教員 、 研究職 、 博物館学芸員 、 国家・地方公務員(都市計画、教育委員会) 、 会社員(建物設計・施工・管理、観光) 、 その他の地域再生関連職種 ほか

※ 想定される活躍分野・業界

入試・出願

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 入試部
TEL 075-645-7887

所在地 アクセス 地図・路線案内
深草キャンパス : 京都府京都市伏見区深草塚本町67
(1・2年次)
京阪「深草」駅から徒歩 約3分
JR「稲荷」駅から徒歩 約8分
地下鉄「くいな橋」駅から徒歩 約7分

地図

 

路線案内

大宮キャンパス : 京都府京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
(3・4年次)
JR「京都」駅から徒歩 約10分
京阪「七条」駅から徒歩 約20分
阪急「大宮」駅から徒歩 約20分

地図

 

路線案内

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