神奈川大学 工学部
- 定員数:
- 440人
分野横断教育プログラムを導入、学科を超えた新時代のモノ・コトづくりをめざす
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 174万3300円 |
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神奈川大学 工学部の募集学科・コース
神奈川大学 工学部のキャンパスライフShot

- 免震構造の23号館は本学最大規模を誇る校舎。実験・研究施設が配置されている

- 「宇宙理工学」の分野では、ロケット工学やロケットエンジンなどを学ぶ科目を設置。※写真:道浦直人氏提供

- 機械工作センターの専属職員は、機械加工の技能国家資格を持ち、研究に必要な部品を高度に作製及び作製指導する体制が整う
神奈川大学 工学部の学部の特長
工学部の学ぶ内容
- モノ・システム・サービスづくりで持続可能なグローバル社会を実現
- 工学部は、持続可能な社会の実現や情報技術を応用したポスト工業社会の形成、すなわち新しい魅力ある社会形成に貢献できる技術者を目標に掲げ、国際的に活躍できる工学系人材を育成しています。今後、発展が期待されるロボットや宇宙開発、生活・環境分野では、異分野間の融合的な学びが求められるため、本学部では学科の垣根を超えた3つの分野横断教育プログラム(知能ロボティクス、生活・環境デザイン工学、宇宙理工学)を導入。その上で数学や物理学をベースにした教育研究と情報技術の応用を推進していきます。また、「グローバル社会実習」を設置し、世界各国の本校協定校に留学しても4年間で卒業できるカリキュラムを導入しました。工学部生が留学経験を経て、国際的に活躍できる工学系人材として世界へそして未来へと踏み出せるよう支援します。
- 機械工学科
- 材料力学、機械力学などの伝統的な科目と同時に機械解剖、メカトロデザインなど、機械に触れる科目を学んだ上でロボット、AIから新時代のエネルギーまで、幅広い研究に取り組みます。
- 電気電子情報工学科
- 数学・物理・電気回路・電子磁気学・情報システム基礎といった基礎学問をしっかりと学修し、“電子回路”と“情報技術”の仕組みへの理解を深めます。
- 経営工学科
- 経営についての幅広い知識と、数理・情報技術を活用した社会課題の解決力を養います。
- 応用物理学科
- 先端科学技術の基礎となる「現代的な物理学の知識」と技術者に不可欠な「ハードウェアとソフトウェアの技術力」を一から学修できます。
工学部のカリキュラム
- グローバル化にも対応したカリキュラム
- 新たに「グローバル社会実習」科目を設置。本学の派遣交換留学制度を活用し、在学中に半年程度の留学を可能にするカリキュラムを用意しました。4年間での卒業が可能で、英語能力向上はもとより、 多様な価値感を理解し、共生社会の構築に貢献するグローバルな工学系人材を育成します。
工学部の授業
- 複数分野への挑戦を応援する、分野横断教育プログラム
- 2年次からは、本学部内の2学科をまたいで設置された、3つの横断分野の科目を履修できます。学科での専門的な学びに加え、分野を横断した知己やスキルを習得。所定の要件を満たすと、副専攻の終了認定を受けることができます。
- 知能ロボティクスプログラム
- 知能ロボティクスに関わる幅広い知識や技術を総合的に学修するためのプログラムです。機械工学科および電気電子情報工学科で開講する知能ロボットを製作するハードウェアから動かすソフトウェアまでを身に付けられる科目群で構成されています。
- 生活・環境デザイン工学プログラム
- サステナブル社会を実現する情報通信の技術力と人間生活の課題解決力の育成を目指して、人々の暮らしに役立つシステムのデザイン、環境に配慮したマネジメント技術など電気電子情報工学科と経営工学科の科目を横断的に学びます。
- 宇宙理工学プログラム
- 宇宙に関わる幅広い知識や技術を総合的に学修するためのプログラムです。ロケットや人工衛星、宇宙エレベータなど機械工学と、軌道上、観測気球や地上からの宇宙観測など応用物理を横断する分野を学びます。この分野の研究は机上の検討や解析中心となりがちですが、本学では実際にロケットの打上げや宇宙エレベータなどの研究開発や宇宙観測プロジェクトに携わることができます。
工学部の学生
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point キャンパスライフレポート
宇宙への興味が入学の動機。宇宙産業発展に貢献する仕事に就きます!
高校時代に謎が多い宇宙について興味をもち、もっと知りたいと思っていました。そんななか本学のオープンキャンパスに参加し、物理学を応用して宇宙そのものを研究できることを知り、本学科への進学を決めました。
工学部の資格
- 取得できる資格
- 高等学校教諭一種免許状(数学、工業、情報、理科)※、中学校教諭一種免許状(数学、理科)※、社会教育主事・社会教育士、電気主任技術者(第1種、第2種、第3種)※、第1級陸上特殊無線技士※、第2級・第3級海上特殊無線技士※、学芸員※
- 受験資格が得られる資格
- 1級・2級建設機械施工管理技士※、建築施工管理技士※、電気工事施工管理技士※、管工事施工管理技士※、衛生工学衛生管理者※、労働衛生コンサルタント※、労働安全コンサルタント※、 自動車整備士(3級)※
※は国家資格
工学部の教育目標
- 未来社会を切り拓くグローバルな工学系人材の育成
- 2023年4月に再編した工学部では、持続可能な社会の実現や情報技術の応用によるポスト工業社会の形成、すなわち新しい魅力ある社会形成に貢献する技術者育成を目標に掲げ、未来社会を切り拓くグローバル工学人材を育成しています。
4学科における教育研究に加え、今後、発展が期待されるロボットや宇宙開発、生活・環境分野では、異分野間の融合的な学びが求められるため、学科の垣根を超えた3つの分野横断型の教育プログラム(知能ロボティクス、生活・環境デザイン工学、宇宙理工学)を導入。その上で工学部では数学や物理学をベースにした教育研究と情報技術の応用を推進していきます。
また、「グローバル社会実習」を設置し、世界各国の本学協定校に留学しても4年間で卒業できるカリキュラムを整備。工学部生が留学経験を経て、グローバル工学人材として世界へ踏み出せるよう支援します。
工学部の学生支援・制度
- 充実のキャリア教育が工学部生の将来を後押し
- 「実学」である工学を学ぶ工学部では、多くの卒業生が、産業界での技術者をはじめ研究者、教員として国内外で活躍。就職課との連携、そしてきめ細やかな指導で、毎年良好な就職実績をあげています。
工学部のキャンパスライフ
- 国際学生寮「栗田谷アカデメイア」
- 日本人学生と外国人留学生が共に生活する国際学生寮。国内に居ながら日常生活の中で互いに異文化を理解し、国際感覚を磨くことができます。
神奈川大学 工学部の目指せる仕事
神奈川大学 工学部の就職率・卒業後の進路
■卒業後の進路(2025年3月卒業生実績)
本田技研工業、SUBARU、三菱自動車工業、富士電機、日産車体、オカムラ、スズキ、NECプラットフォームズ、キヤノン、東京精密、アマダ、アマノ、芝浦機械、東芝エレベータ、沖電気工業、日本軽金属、東京電力ホールディングス、東急電鉄、東京地下鉄(東京メトロ)、東日本旅客鉄道(JR東日本)、東海旅客鉄道(JR東海)、ヤマト運輸、損害保険ジャパン、日新火災海上保険、電源開発、関電工、東芝エネルギーシステムズ、日本コムシス、ミライト・ワン、アルファシステムズ、伊藤忠テクノソリューションズ、JR東日本情報システム、日立産業制御ソリューションズ、日立社会情報サービス、日立ソリューションズ、富士ソフト、JCOM、三菱電機ソフトウエア、日立パワーソリューションズ、メンバーズ、東京電力ホールディングス、リコージャパン、積水ハウス、大和ハウス工業、戸田建設、米海軍横須賀基地艦船修理廠及び日本地区造修統括本部、横浜市役所、川崎市役所、神奈川県教育委員会 ほか
神奈川大学 工学部の問い合わせ先・所在地
〒221-8624 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-26-1
045-481-5857 (入試センター)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 横浜キャンパス : 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1 |
東急東横線「白楽」駅から徒歩約13分 東急東横線「東白楽」駅から徒歩約13分 「横浜」駅から横浜市営バス(西口バスターミナルより36系統ほか) 約14分 |
